室町古河三井ビルディングの順調稼働
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。42社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、オフィスの空室率改善による稼働率の向上により、増収となりました。」
主力ビルのオフィス空室率改善・稼働率向上による増収が通期でも確認された。不動産事業は増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、11億10百万円(対前年同期82百万円増)、営業利益は、4億21百万円(対前年同期61百万円増)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、オフィスの空室率改善により、増収となりました。」
オフィス空室率の改善により、室町古河三井ビルディングを中心とする不動産事業は増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、20億71百万円(対前年同期1億98百万円増)、営業利益は、6億86百万円(対前年同期2億16百万円増)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、オフィスの空室率改善により、増収となりました。」
オフィス空室率の改善により、不動産事業は前年度の減収減益から増収増益へ転換した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、10億27百万円(対前年同期比1億24百万円増)、営業利益は、3億60百万円(対前年同期比1億34百万円増)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、商業施設の売上げに応じて発生する変動賃料がコロナ禍前の水準まで回復し、また、オフィスについては、空室率改善により増収となりました。」
主力ビルの変動賃料がコロナ禍前の水準まで回復し、オフィス空室率も改善したことで、不動産事業は増収増益となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、18億73百万円(対前期比1億82百万円減)、営業利益は、4億70百万円(対前期比3億65百万円減)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、商業施設の売上げに応じて発生する変動賃料が、コロナ禍前の水準まで回復しましたが、オフィスについては、都心の市場が供給過多の状態にある影響で、賃料単価が低下し、減収となりました。」
商業施設の変動賃料は回復した一方、都心オフィスの供給過多と賃料単価低下により、不動産事業は通期で減収減益となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、13億76百万円(対前年同期比2億4百万円減)、営業利益は、3億55百万円(対前年同期比3億52百万円減)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、商業施設の売上げに応じて発生する変動賃料が、コロナ禍前の水準まで回復しましたが、オフィスについては、事務所テナントの減床および賃料単価の低下により、減収となりました。」
商業施設の変動賃料はコロナ禍前の水準まで回復した一方、オフィスの減床・賃料単価低下により不動産事業は減収減益となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、9億3百万円(対前年同期比1億64百万円減)、営業利益は、2億26百万円(対前年同期比1億98百万円減)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、商業施設の売上げに応じて発生する変動賃料が、コロナ禍前の水準まで回復しましたが、市況が悪化しているオフィスについては、事務所テナントの減床および賃料単価の低下により、減収となりました。」
商業施設の変動賃料はコロナ禍前の水準まで回復した一方、オフィスの事務所テナント減床と賃料単価低下により、不動産事業は減収減益となった。 - FY2024-Q1客足回復も事務所テナント減床で減収減益有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、4億43百万円(対前年同期比88百万円減)、営業利益は、1億12百万円(対前年同期比89百万円減)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、商業施設については、コロナ禍前の水準には達していないものの、売上げ、来館者数ともに回復基調にあります。賃料収入全体としては、事務所テナントの減床などにより、減収となりました。」
COREDO室町2の売上げ・来館者数は回復基調にある一方、事務所テナントの減床により賃料収入全体は減収となり、不動産事業は減収減益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、10億67百万円(対前年同期比31百万円増)、営業利益は、4億24百万円(対前年同期比62百万円増)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)における商業施設については、コロナ禍前の水準までの回復は見られないものの、客足が戻りつつあります。また、商業テナントに対する一部賃料の減免がなくなったため、増収となりました。」
商業施設の客足は回復途上で、賃料減免の終了も寄与し、不動産事業は増収増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、5億31百万円(対前年同期比7百万円増)、営業利益は、2億2百万円(対前年同期比10百万円増)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、商業施設については、東京都による新型コロナウイルスまん延防止等重点措置が3月21日に解除され、徐々に客足が戻りつつあります。商業テナントに対する一部賃料の減免がなくなったため、増収となりました。」
まん延防止等重点措置の解除と商業テナントへの賃料減免終了により、主力ビルを含む不動産事業は増収増益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、15億66百万円(対前年同期比16百万円増)、営業利益は、5億43百万円(対前年同期比14百万円増)となりました。」
商業施設の休業・時短営業・賃料減免が続く一方、事務所テナントの増床により不動産事業は前年同期並みから小幅増収増益となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、10億36百万円(対前年同期比6百万円減)、営業利益は、3億61百万円(対前年同期比2百万円減)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、商業施設については、4月に3回目となる政府の緊急事態宣言が発出され、東京都による緊急事態措置等の要請により全館休業となりました。また、5月の営業再開後も時短営業を実施するなど、依然として、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けており、商業テナントに対して一部賃料の減免を実施したため、減収となりました。一方で、賃料収入全体としては、事務所テナントの増床などにより、前年同期並みとなりました。」
商業施設の休業・時短営業・賃料減免による減収を、事務所テナントの増床が補い、賃料収入全体と事業利益は前年同期並みとなった。 - FY2022-Q1商業施設減収も事務所テナント増床で増収増益有価証券報告書
「主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、商業施設については、4月に3回目となる政府の緊急事態宣言が発出され、東京都による緊急事態措置等の要請により全館休業となりました。また、5月の営業再開後も時短営業を実施するなど、依然として、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けており、商業テナントに対して一部賃料の減免を実施したため、減収となりました。一方で、賃料収入全体としては、事務所テナントの増床などにより、増収となりました。」
商業テナントは休業・時短営業・賃料減免で減収となったが、事務所テナントの増床により賃料収入全体は増収となり、不動産事業は増収増益となった。 - FY2021減収・営業利益横ばい有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、21億7百万円(対前期比2億78百万円減)、営業利益は、7億36百万円(対前期比0百万円増)となりました。」
古河大阪ビル閉館やCOREDO室町2の賃料減免により減収となったが、後継事務所テナントの入居などにより営業利益は前期並みとなった。 - FY2021-Q3賃料減免・閉館で減収も後継テナントは増収寄与有価証券報告書
「主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、新型コロナウイルス感染症拡大により臨時休館となっていた商業施設については、一部賃料の減免を実施したことにより減収となりましたが、賃料収入全体としては、大口事務所テナントの減床があった前年同期と比べ、後継事務所テナントの入居により、増収となりました。一方、2019年12月をもって古河大阪ビルが閉館したため、不動産事業の売上高は、減収となりました。」
COREDO室町2では一部賃料減免が減収要因となった一方、後継事務所テナントの入居で賃料収入全体は増収となった。古河大阪ビル閉館の影響により不動産事業全体は減収となった。 - FY2021-Q2商業施設再開・全体減収継続有価証券報告書
「主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)については、新型コロナウイルス感染症拡大により臨時休館となっていた商業施設は、6月以降、営業を順次再開しましたが、賃料収入全体としては、大口テナントの減床があった前年同期と比べ、後継テナントの入居により、増収となりました。一方、昨年12月をもって古河大阪ビルが閉館したため、不動産事業の売上高は、減収となりました。」
COREDO室町2は6月以降営業を再開し、後継テナント入居で賃料収入は増加したが、古河大阪ビル閉館の影響で不動産事業全体は減収となった。 - FY2021-Q1商業施設休館・後継テナント入居で影響が混在有価証券報告書
「主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)については、商業施設は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、4月以降臨時休館となりましたが、賃料収入全体としては、大口テナントの減床があった前年同期と比べ、後継テナントの入居により、増収となりました。なお、不動産事業の売上高は、昨年12月末をもって古河大阪ビルが閉館したため、減収となりました。」
COREDO室町2は4月以降臨時休館となった一方、後継テナント入居により賃料収入全体は増収となった。古河大阪ビル閉館の影響により、不動産事業全体の売上高は減収となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、18億31百万円(対前年同期比5億28百万円減)、営業利益は、5億72百万円(対前年同期比4億10百万円減)となりました。主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)における大口テナント減床の影響や、古河大阪ビルのテナントの退出により、減収となりました。なお、古河大阪ビルは、昨年12月末をもって閉館いたしました。」
主力ビルの大口テナント減床と古河大阪ビルのテナント退出による不動産事業の減収減益が続き、古河大阪ビルは2019年12月末に閉館した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)における大口テナント減床の影響や、閉館予定の古河大阪ビルにおいてテナント退出が進んだことにより、減収となりました。不動産事業の売上高は、12億21百万円(対前年同期比4億9百万円減)、営業利益は、3億74百万円(対前年同期比3億27百万円減)となりました。」
大口テナントの減床と古河大阪ビルのテナント退出による不動産事業の減収減益が続いている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)における大口テナントの減床、また2019年12月末に閉館予定の古河大阪ビルにおいてテナント退出が進んだことにより、減収となりました。」
主力ビルの大口テナント減床と古河大阪ビルのテナント退出により、不動産事業は売上高6億25百万円、営業利益2億円へ減少した。 - FY2019-Q3減収・営業減益有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、23億60百万円(対前年同期比73百万円減)、営業利益は、9億83百万円(対前年同期比58百万円減)となりました。2019年秋を目途に閉館予定の古河大阪ビルについては、テナント退出が進んだことにより、減収となりました。」
不動産事業は、古河大阪ビルのテナント退出を背景に、売上高・営業利益とも前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、8億62百万円(対前年同期比33百万円増)、営業利益は、4億1百万円(対前年同期比40百万円増)となりました。」
不動産事業は、主力ビルの順調稼働等を背景に、増収増益が続いている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業の売上高は、24億33百万円(対前年同期比1億28百万円増)、営業利益は、10億41百万円(対前年同期比84百万円増)となりました。賃貸ビルの空室率改善や主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)の順調な稼働により、増収となりました。」
空室率改善と主力ビルの順調稼働により、不動産事業は第2四半期累計に続いて増収増益となり、営業利益は10億41百万円となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「賃貸ビルの空室率改善や主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)の順調な稼働により、増収となりました。不動産事業の売上高は、16億58百万円(対前年同期比1億12百万円増)、営業利益は、7億8百万円(対前年同期比53百万円増)となりました。」
空室率の改善と主力ビルの順調稼働により、不動産事業は増収増益となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、順調に稼働し、増収となりました。」
主力ビルの順調な稼働と不動産事業の増収を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、順調に稼働しています。不動産部門の売上高は、30億74百万円(対前期比28百万円増)、営業利益は、12億65百万円(対前期比11百万円減)となりました。」
主力ビルの順調稼働と不動産部門の増収・営業減益が通期でも記載された。 - FY2017-Q3増収・営業減益有価証券報告書
「不動産部門の売上高は、23億5百万円(対前年同期比21百万円増)、営業利益は、9億56百万円(対前年同期比13百万円減)となりました。」
不動産部門は売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益は13百万円減少した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「主力ビルである室町古河三井ビルディング(商業施設名:COREDO室町2)は、順調に稼働しています。不動産部門の売上高は、15億45百万円(対前年同期比17百万円増)、営業利益は、6億54百万円(対前年同期比11百万円増)となりました。」
主力ビルの順調な稼働を記載し、不動産部門は前年同期比で増収増益となった。