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古河機械金属(5715)・事実前進

金属部門の減収下での営業増益

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-13。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q2その他FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-08-132016: 12017: 420172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
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銅相場下落・円高と国内需要低迷による金属事業減収減益3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1社

古河機械金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「金属部門の売上高は、285億41百万円(対前年同期46億32百万円増)、営業利益は、17億19百万円(対前年同期8億55百万円増)となりました。」

    金属部門は銅相場上昇と円安を背景に増収増益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、1,030億67百万円(対前年同期106億83百万円増)、営業利益は、37億90百万円(対前年同期13億71百万円増)となりました。」

    金属部門は銅相場上昇等により増収増益となり、営業利益は前年から13億71百万円増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、446億83百万円(対前年同期40億93百万円増)、営業利益は、12億15百万円(対前年同期6億35百万円増)となりました。」

    金属部門は前年同期比で増収増益となり、売上高は40億93百万円、営業利益は6億35百万円増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、923億84百万円(対前年同期76億71百万円増)、営業利益は、24億18百万円(対前年同期4億73百万円増)となりました。」

    前中間期の減収減益から、通期では増収増益へ転換した。
  5. FY2025-H1増収・営業増益から減収・営業減益へ転換有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、405億89百万円(対前年同期比27億69百万円減)、営業利益は、5億79百万円(対前年同期比6億74百万円減)となりました。」

    前期までの減収下での営業増益から、当中間連結会計期間は売上高・営業利益とも前年同期を下回る構図へ変化した。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、847億12百万円(対前期比267億11百万円減)、営業利益は、19億45百万円(対前期比6億68百万円増)となりました。」

    金属部門は電気銅の数量減などで大幅減収となった一方、委託製錬収支改善等により営業増益となった。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、645億1百万円(対前年同期比162億52百万円減)、営業利益は、18億45百万円(対前年同期比6億81百万円増)となりました。」

    金属部門は減収ながら営業増益となる構図が続いた。
  8. FY2024-Q1増収・営業増益から減収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、230億49百万円(対前年同期比57億82百万円減)、営業利益は、9億33百万円(対前年同期比3億20百万円増)となりました。」

    前四半期までの増収増益から、当第1四半期は減収ながら営業増益となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、807億53百万円(対前年同期比41億9百万円増)、営業利益は、11億64百万円(対前年同期比3億45百万円増)となりました。」

    金属部門は前年同期比で41億09百万円の増収、3億45百万円の営業増益となり、増収増益が進展した。
  10. FY2023-Q2増収・営業減益から増収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、539億3百万円(対前年同期比35億67百万円増)、営業利益は、4億92百万円(対前年同期比40百万円増)となりました。」

    前四半期の増収・営業減益から、当上期は増収かつ営業増益となった。
  11. FY2023-Q1増収・営業減益有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、288億32百万円(対前年同期比55億20百万円増)、営業利益は、6億12百万円(対前年同期比1億55百万円減)となりました。」

    金属部門は銅相場と円安の影響で増収となった一方、営業利益は前年同期比で減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「また、主として、銅生産量減少による委託製錬収支の改善や銅価上昇による価格差益により、増益となりました。」

    金属部門は銅販売数量が減少する一方、銅価上昇と銅生産量減少による委託製錬収支改善により、営業利益9億40百万円へ増益となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、766億43百万円(対前年同期比218億26百万円増)、営業利益は、8億19百万円(前年同期は40百万円の損失)となりました。」

    金属部門は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、増収増益となった。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、503億35百万円(対前年同期比150億85百万円増)、営業利益は、4億52百万円(前年同期は4億58百万円の損失)となりました。」

    金属部門は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、増収増益となった。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、233億11百万円(対前年同期比75億83百万円増)、営業利益は、7億68百万円(前年同期は4億72百万円の損失)となりました。」

    金属部門は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、減収下の営業増益という従来の構図から、増収増益へ変化した。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、760億94百万円(対前期比89億45百万円増)、営業利益は、4億99百万円(対前期比1億97百万円増)となりました。」

    金属部門は、買鉱条件の悪化などの影響が残るものの、金属価格上昇により増収・営業増益となった。
  17. FY2021-Q3営業損失幅縮小も前年同期比では悪化有価証券報告書

    「金属、電子および化成品の素材事業の合計売上高は、635億13百万円(対前年同期比38億4百万円増)、営業利益は、1億67百万円(対前年同期比5億41百万円減)となりました。」

    素材事業全体では増収となったが、営業利益は前年同期比5億41百万円減少した。金属部門は前年同期の営業利益2億84百万円から営業損失40百万円となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、352億49百万円(対前年同期比13億18百万円増)、営業損失は、4億58百万円(前年同期は3億6百万円の利益)となりました。」

    金属部門は増収となったものの、前年同期の営業利益から4億58百万円の営業損失へ転じた。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、157億28百万円(対前年同期比12億91百万円減)、営業損失は、4億72百万円(前年同期は50百万円の利益)となりました。」

    金属部門は前年同期比12億91百万円の減収となり、営業利益から4億72百万円の営業損失へ転じた。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、504億94百万円(対前年同期比97億44百万円減)、営業利益は、2億84百万円(対前年同期比33百万円減)となりました。」

    金属部門は第2四半期累計の減収・営業微増から、当第3四半期累計では減収・営業減益となった。
  21. FY2020-Q2減収・営業減益から減収・営業微増へ転換有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、339億31百万円(対前年同期比67億39百万円減)、営業利益は、3億6百万円(対前年同期比36百万円増)となりました。」

    金属部門は前年同期比で大幅な減収となった一方、営業利益は36百万円増加し、FY2020-Q1の減収減益から減収・営業微増へ転じた。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、170億19百万円(対前年同期比50億21百万円減)、営業利益は、50百万円(対前年同期比5億4百万円減)となりました。」

    前期までの増収・営業増益から、当四半期は減収・営業減益へ転じた。
  23. FY2019-Q2増収・営業増益から増収・営業減益へ転換有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、406億70百万円(対前年同期比40億48百万円増)、営業利益は、2億69百万円(対前年同期比6億42百万円減)となりました。」

    前四半期までの増収・営業増益から、当上期は増収ながら営業減益となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、220億41百万円(対前年同期比44億34百万円増)、営業利益は、5億55百万円(対前年同期比2億86百万円増)となりました。」

    金属部門は、前四半期までに続き増収増益となり、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、571億73百万円(対前年同期比74億53百万円増)、営業利益は、14億2百万円(対前年同期比1億65百万円増)となりました。」

    第1四半期の減益を経て第2四半期累計で改善した、金属部門の増収・営業増益の構図が第3四半期累計でも続いている。
  26. FY2018-Q2減収下の営業増益から増収・営業増益へ転換有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、366億21百万円(対前年同期比47億85百万円増)、営業利益は、9億12百万円(対前年同期比69百万円増)となりました。」

    第1四半期の横ばい増収・減益から、上期累計では増収かつ営業増益となった。
  27. FY2018-Q1減収下の営業増益から横ばい増収・減益へ転換有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、176億7百万円(対前年同期比33百万円増)、営業利益は、2億69百万円(対前年同期比3億27百万円減)となりました。」

    従来の減収下での営業増益から、当四半期は売上高が33百万円増加する一方、営業利益は3億27百万円減少する構図となった。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「金属部門の売上高は、678億53百万円(対前期比63億38百万円減)、営業利益は、17億38百万円(対前期比5億83百万円増)となりました。」

    金属部門は減収の一方で営業増益となる構図が通期でも確認された。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「電気銅海外相場の下落と円高により、大幅な減収となりました。金属部門の売上高は、497億19百万円(対前年同期比77億69百万円減)、営業利益は、12億37百万円(対前年同期比79百万円増)となりました。」

    金属部門は相場下落・円高により減収となる一方、営業利益は前年同期比で増益となっている。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「電気銅海外相場の下落と円高により、大幅な減収となりました。金属部門の売上高は、318億36百万円(対前年同期比99億99百万円減)、営業利益は、8億42百万円(対前年同期比3億47百万円増)となりました。」

    金属部門は相場下落・円高により売上高が減少した一方、営業利益は前年同期比で3億47百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「電子部門の営業赤字から黒字への転換」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子部門の営業赤字から黒字への転換10回
  3. 2産業機械のストックビジネス・提案営業と復興道路案件の受注10回
  4. 3油圧ブレーカ出荷の低調9回
  5. 4減収減益の進行8回
  6. 5ロックドリルの製品ラインアップ強化・海外拡販8回
  7. 6債権流動化に伴う買戻し義務8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
古河機械金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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