深紫外LED・新規導電材料・燃料電池材料の早期事業化
FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業外損益では次世代二次電池や燃料電池向け新規製品の有償サンプル代収入が増加しました。」
次世代二次電池・燃料電池向け新規製品について、有償サンプル代収入の増加という事業化に向けた新たな実績を記載している。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「営業外損益では次世代二次電池や燃料電池向け新規製品の有償サンプル代収入が増加しました。」
燃料電池向け新規製品について、有償サンプル代収入の増加という具体的な進展を記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「半導体事業では新規製品の量産販売開始により、ウェアラブル機器向け近赤外LED及びPD(受光素子)の販売が増加しました。」
量産販売を開始した近赤外LED・PDについて販売増加を記載しているが、新たな事業化段階の到達は示していない。 - FY2025前進有価証券報告書
「燃料電池材料の研究開発、量産化及び生産性向上による顧客からの良好な評価の獲得」
燃料電池材料について、量産化・生産性向上に取り組み、顧客から良好な評価を得る段階まで進んだことを記載している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「半導体事業ではウェアラブル機器向け近赤外LED及び受光素子(PD)の販売は低調に推移しました。」
量産販売を開始した近赤外LED・受光素子について、前回までの販売増加ではなく低調な推移が記載された。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「半導体事業ではウェアラブル機器向けの近赤外LED及び受光素子(PD)の販売が減少しました。」
量産販売を開始した近赤外LED・受光素子(PD)について、前四半期までの販売増加から減少へ変化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「半導体事業ではウェアラブル機器向けの近赤外LED及び受光素子(PD)の販売が増加しました。」
量産販売を開始した近赤外LED・受光素子(PD)について、販売増加を継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「半導体事業ではウェアラブル機器向けの近赤外LED及び受光素子(PD)の販売が増加しました。」
近赤外LED・受光素子(PD)について、量産販売開始後の販売増加を継続して記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、燃料電池材料の量産に向けた費用が増加しました。」
燃料電池材料について、量産に向けた取り組みが継続していることを費用増加の形で記載しているが、量産開始のマイルストーンは示していない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「半導体事業では第2四半期連結会計期間より新たに量産販売を開始した近赤外LED及び受光素子(PD)が業績に寄与しました。」
新規半導体製品について、量産販売開始後に業績への寄与が確認された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「半導体事業では新規製品である近赤外LEDの量産販売を開始しました。また、新たに受光素子(PD)を開発し、量産販売を開始しました。」
新規半導体製品について、近赤外LEDと受光素子(PD)の量産販売開始という事業化段階への進展が示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「新規製品開発では、商業生産を開始した電子部品向け導電性アトマイズ粉の販売が伸長しました。」
量産化・商業生産を開始した導電性アトマイズ粉について、販売伸長という事業化後の進展を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「新規製品開発では導電性アトマイズ粉の商業生産を開始し、ナノ銀粉の特性向上と量産化に注力しました。」
導電性アトマイズ粉について、従来の量産化への注力から商業生産の開始段階へ進展した。ナノ銀粉では特性向上と量産化を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「コンデンサなどの電子部品向け導電性アトマイズ粉を量産化」
導電性アトマイズ粉について量産化という早期事業化に向けた具体的な段階到達を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新規製品については、導電性アトマイズ粉や半導体接合材料などの特性向上と量産化に注力し、研究開発費が増加しました。」
新規製品の量産化に向けた特性向上と研究開発を継続しているが、事業化完了の記載はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「新規製品については、導電性アトマイズ粉や半導体接合材料などの特性向上と量産化に注力し、研究開発費が増加しました。」
新規製品の量産化に向けた特性向上と研究開発を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「新規製品については、導電性アトマイズ粉や半導体接合材料などの特性向上と量産化に注力し、研究開発費が増加しました。」
新規製品の量産化に向けた特性向上と研究開発を継続しているが、事業化完了の記載はない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「研究開発では、殺菌用途向け深紫外LEDの特性向上や半導体接合材料の顧客認定取得などに向けて、研究開発費を増額し、新規製品の早期事業化に努めました。」
深紫外LEDや半導体接合材料について、特性向上・顧客認定取得に向けた研究開発と早期事業化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、各種センサ向けLEDや導電性アトマイズ粉など新規製品の早期事業化に向けて、研究開発費を増加させました。」
新規製品の早期事業化に向けた研究開発を継続しているが、事業化完了の記載はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、各種センサ向けLEDや導電性アトマイズ粉など新規製品の早期事業化に向けて、研究開発費を増加させました。」
新規製品の早期事業化に向けた研究開発を継続しているが、事業化完了などのマイルストーンは示していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、新規製品である導電性アトマイズ粉の拡販に取り組みました。」
新規導電材料に該当する導電性アトマイズ粉の拡販を進めているが、事業化完了などの具体的なマイルストーンは示していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「特に深紫外LEDは、樹脂硬化・皮膚治療向け波長帯で世界トップクラスの出力を達成するなど技術的にも大きな成果が得られました。販売面でも顧客からの認定・採用が進み、今後の販路拡大、収益への貢献が期待されます。」
深紫外LEDについて、出力面の技術成果と顧客認定・採用の進展を記載しており、事業化に向けて進んでいる。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、深紫外LEDの量産体制を整えるとともに、新規製品の開発を進めました。」
深紫外LEDについて量産体制を整え、早期事業化に向けた具体的な段階進展を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「滅菌・殺菌機器向け深紫外LEDや燃料電池向け電極材、タッチパネル向け電極材など新規開発品のさらなる特性改善やサンプルワーク拡大に取り組みました。」
深紫外LED、燃料電池向け電極材などについて、特性改善とサンプルワーク拡大を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、市場ニーズに応える新規製品開発に、引き続き取り組みました。」
新規製品開発への継続的な取り組みを記載しているが、深紫外LED、新規導電材料、燃料電池向け電極材料の個別進捗は示していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、市場ニーズに応える新規製品開発に、引き続き取り組みました。」
新規製品開発の継続を記載しているが、深紫外LED等の個別製品について新たな進捗は示していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、市場ニーズに応える新規製品開発に引き続き取り組みました。」
新規製品開発の継続を記載しているが、前年度に挙げた深紫外LED、新規導電材料、燃料電池向け電極材料の個別進捗は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、新規開発では、今後市場拡大が見込まれる滅菌・殺菌機器向け深紫外LEDや新規導電材料、燃料電池向け電極材料などの特性向上やサンプルワークの拡大を進め、早期事業化を図ります。」
特性向上とサンプルワーク拡大を通じて、複数の新規開発品の早期事業化を図るとしている。