Komori
DOWAホールディングス(5714)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

電子材料の技術力強化とトップ商品の拡充

FY2016に初出。36回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「半導体事業では第2四半期におけるウェアラブル機器向け近赤外LED及びPD(受光素子)の新規製品の量産販売開始により、売上及び利益が増加しました。電子材料事業では競合他社との競争激化により、銀粉の販売は減少しました。機能材料事業では磁性粉の販売が改善に向かいました。」

    近赤外LED・PDの量産販売による売上・利益増、銀粉販売減、磁性粉販売の改善という製品群ごとの強弱を再確認している。
  2. 2026-05-14前進決算説明資料

    「ウェアラブル機器向け近赤外LED・PD(受光素子)の新規製品の量産販売が始まり、電子材料部門の収益が改善」

    近赤外LED・PDについて、新規製品の量産販売開始と電子材料部門の収益改善が年度実績として具体化された。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「半導体事業では新規製品の量産販売開始により、ウェアラブル機器向け近赤外LED及びPD(受光素子)の販売が増加しました。電子材料事業では需要の調整局面の継続に加え、競合他社との競争激化により、銀粉の販売は減少しました。機能材料事業では磁性粉の販売が低調に推移しました。」

    近赤外LED・PDの販売増加を継続する一方、銀粉の販売減少と磁性粉の低調さが記載され、製品群ごとの強弱が続いている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「次世代太陽光パネル向けの市場拡大を見据えた高特性銀粉及び銀コート銅粉の材料開発」

    電子材料分野で、次世代太陽光パネル向けの高特性銀粉・銀コート銅粉の材料開発を具体的な研究開発テーマとして記載している。
  5. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「半導体事業ではウェアラブル機器向け近赤外LED及び受光素子(PD)の販売は低調に推移しました。電子材料事業では太陽光パネル向けの需要は第1四半期連結会計期間においては堅調だったものの、第2四半期連結会計期間において調整局面となったことから、銀粉の販売は前年同期並みとなりました。機能材料事業では磁性粉の販売が低調に推移しました。」

    近赤外LED・PDは低調、銀粉は前回の販売増加から前年同期並み、磁性粉も低調となり、製品群の弱さが続いている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体事業ではウェアラブル機器向け需要の停滞を受けて、近赤外LED及び受光素子(PD)の販売が減少しました。電子材料事業では太陽光パネル向けの堅調な需要に伴って銀粉の販売が増加しました。機能材料事業では磁性粉の販売が低調に推移しました。」

    ウェアラブル機器向け近赤外LED・PDの販売減少、太陽光パネル向け銀粉の販売増加、磁性粉の低調さという製品群ごとの強弱が続いている。
  7. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「半導体事業ではウェアラブル機器向けの近赤外LED及び受光素子(PD)の販売が減少しました。電子材料事業では太陽光パネル向け銀粉の販売は前年同期比で減少したものの、堅調な需要を受けて当第2四半期連結会計期間から増加に転じました。一方で、半導体事業と電子材料事業では、平均為替レートが前年同期比で円安ドル高となったことが業績に寄与しました。機能材料事業では磁性粉の販売が低調に推移しました。また、営業外損益ではサンプル収入が増加しました。」

    近赤外LED・PDの販売が減少し、銀粉・磁性粉も弱さが残る一方、銀粉は第2四半期会計期間から増加に転じ、円安とサンプル収入増加が寄与した。
  8. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「半導体事業ではウェアラブル機器向けの近赤外LED及び受光素子(PD)の販売が減少しました。電子材料事業では太陽光パネル向け銀粉の販売が低調に推移しました。一方で、半導体事業と電子材料事業では、平均為替レートが前期比で円安ドル高となったことが業績に寄与しました。機能材料事業では磁性粉の販売が低調に推移しました。また、営業外損益ではサンプル収入が増加しました。」

    前四半期まで増加していた近赤外LED・PDの販売が減少に転じ、銀粉・磁性粉も低調となった。一方、円安とサンプル収入増加は業績に寄与した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体事業ではウェアラブル機器向けの近赤外LED及び受光素子(PD)の販売が増加しました。電子材料事業では太陽光パネルの汎用化が進んだことによる競争環境の変化により、太陽光パネル向け銀粉の販売が低調に推移しました。また、積層セラミックコンデンサ(MLCC)向け導電性アトマイズ粉の販売は、中国経済の停滞により減少しました。機能材料事業では磁性粉の販売が減少しました。」

    近赤外LED・PDは販売が増加した一方、銀粉は低調、MLCC向け導電性アトマイズ粉と磁性粉は販売減少となり、製品群ごとの強弱が続いている。
  10. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「半導体事業ではウェアラブル機器向けの近赤外LED及び受光素子(PD)の販売が増加しました。電子材料事業では太陽光パネルの汎用化が進んだことによる競争環境の変化により、太陽光パネル向け銀粉の販売が減少しました。また、積層セラミックコンデンサ(MLCC)向け導電性アトマイズ粉の販売は、中国経済の停滞により減少しました。機能材料事業では磁性粉の販売が減少しました。」

    ウェアラブル機器向け近赤外LED・PDは販売が増加した一方、銀粉、MLCC向け導電性アトマイズ粉、磁性粉の販売が減少した。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体事業ではウェアラブル機器向けの近赤外LED及び受光素子(PD)の販売が増加しました。電子材料事業では太陽光パネル向け銀粉の販売は前第3四半期連結会計期間以降、調整局面が続いています。また、積層セラミックコンデンサ(MLCC)向け導電性アトマイズ粉の販売は減少しました。機能材料事業では磁性粉の販売が減少しました。また、燃料電池材料の量産に向けた費用が増加しました。」

    近赤外LED・受光素子(PD)の販売増加を継続する一方、銀粉は調整局面、導電性アトマイズ粉・磁性粉は販売減少となり、燃料電池材料の量産に向けた費用増加も記載された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「半導体事業では第2四半期連結会計期間より新たに量産販売を開始した近赤外LED及び受光素子(PD)が業績に寄与しました。電子材料事業では太陽光パネル向け銀粉の販売が当第3四半期連結会計期間において一時的な調整局面となりました。また、積層セラミックコンデンサ(MLCC)向け導電性アトマイズ粉の販売は増加しました。機能材料事業では磁性粉の販売は減少したものの、フェライト粉やキャリア粉の販売が増加しました。」

    近赤外LED・受光素子(PD)の量産販売開始後の業績寄与と、導電性アトマイズ粉等の販売増加を記載している。一方、銀粉の一時調整と磁性粉販売減少も示している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「半導体事業では新規製品である近赤外LEDの量産販売を開始しました。また、新たに受光素子(PD)を開発し、量産販売を開始しました。」

    近赤外LEDの量産販売を開始し、新たに開発した受光素子(PD)についても量産販売を開始した。
  14. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「半導体事業ではLEDの販売が医療機器用途等で減少しました。また、新規製品である近赤外LED向け製造設備の減価償却費が増加しました。電子材料事業では太陽光パネル向け銀粉の販売が底堅く推移し、積層セラミックコンデンサ(MLCC)向け導電性アトマイズ粉の販売は増加しました。機能材料事業ではフェライト粉やキャリア粉の販売が増加しました。」

    導電性アトマイズ粉、フェライト粉、キャリア粉の販売は増加したが、医療機器用途等のLED販売が減少し、近赤外LED向け製造設備の減価償却費も増加した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「半導体事業ではLEDの販売が医療機器用途等で堅調に推移しました。電子材料事業では、新エネルギー関連市場の世界的な拡大により、太陽光パネル向け銀粉の販売が増加しました。機能材料事業では磁性粉の販売が低調に推移しました。新規製品開発では、商業生産を開始した電子部品向け導電性アトマイズ粉の販売が伸長しました。」

    太陽光パネル向け銀粉と商業生産を開始した導電性アトマイズ粉の販売が増加した。一方、磁性粉は低調だった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「半導体事業ではLEDの販売が医療機器用途等で増加しました。電子材料事業では太陽光パネル向け銀粉の販売が増加しました。機能材料事業では磁性粉の販売が低調に推移しました。新規製品開発では導電性アトマイズ粉の商業生産を開始し、ナノ銀粉の特性向上と量産化に注力しました。」

    医療機器用途等のLED販売、太陽光パネル向け銀粉販売が増加し、導電性アトマイズ粉では商業生産を開始した。磁性粉の販売は低調だった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規製品開発では導電性アトマイズ粉やナノ銀粉などの特性向上と量産化に注力し、サンプル収入が増加しました。」

    導電性アトマイズ粉やナノ銀粉の特性向上・量産化への取り組みに加え、サンプル収入の増加を記載している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「電子材料事業では、発電効率の高い新型太陽光パネル向け銀粉を拡販しました。」

    新型太陽光パネル向け銀粉の拡販を進め、成長市場向け製品の販売展開を具体化している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「新規製品については、導電性アトマイズ粉や半導体接合材料などの特性向上と量産化に注力し、研究開発費が増加しました。」

    導電性アトマイズ粉・半導体接合材料の特性向上と量産化への注力を継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新規製品については、導電性アトマイズ粉や半導体接合材料などの特性向上と量産化に注力し、研究開発費が増加しました。」

    導電性アトマイズ粉・半導体接合材料の特性向上と量産化への注力を継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「新規製品については、導電性アトマイズ粉や半導体接合材料などの特性向上と量産化に注力し、研究開発費が増加しました。」

    導電性アトマイズ粉・半導体接合材料の特性向上と量産化への注力を継続している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、導電性フィラーは、市場の要求に対応した技術改善、独自技術の開発の成果として顧客から良好な評価を得ており、今後の増販・販路拡大が期待されます。」

    導電性フィラーについて、技術改善・独自技術開発の結果として顧客から良好な評価を得たと記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、各種センサ向けLEDや導電性アトマイズ粉など新規製品の早期事業化に向けて、研究開発費を増加させました。」

    各種センサ向けLEDや導電性アトマイズ粉の早期事業化に向け、研究開発費を増加させる取り組みを継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、各種センサ向けLEDや導電性アトマイズ粉など新規製品の早期事業化に向けて、研究開発費を増加させました。」

    センサ向けLEDや導電性アトマイズ粉の早期事業化に向け、研究開発費を増加させる取り組みを記載している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「半導体事業は、スマートフォン向けLEDの需要が堅調に推移しました。また、各種センサ向けへの用途展開を進めました。電子材料事業は、中国での補助金減少の影響を受け、太陽光パネル向け銀粉の販売が減少しました。また、新規製品である導電性アトマイズ粉の拡販に取り組みました。機能材料事業は、アーカイブ用データテープ向け磁性粉の拡販に取り組みました。」

    センサ向けLEDの用途展開、導電性アトマイズ粉の拡販、磁性粉の拡販を記載している。一方、太陽光パネル向け銀粉は中国の補助金減少の影響で販売が減少した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「特に深紫外LEDは、樹脂硬化・皮膚治療向け波長帯で世界トップクラスの出力を達成するなど技術的にも大きな成果が得られました。販売面でも顧客からの認定・採用が進み、今後の販路拡大、収益への貢献が期待されます。」

    深紫外LEDで世界トップクラスの出力を達成し、顧客認定・採用も進展した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「半導体事業では、スマートフォン向けLEDにおいて高収益品の販売が増加し、前年同期を上回る水準となりました。電子材料事業では、新エネルギー向け銀粉の販売が堅調に推移しました。機能材料事業では、アーカイブ用データテープ向け磁性粉の拡販に取り組みました。」

    スマートフォン向けLEDの高収益品販売が前年同期を上回り、新エネルギー向け銀粉の販売も堅調に推移した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「半導体事業では、各種センサ向けLEDの拡販に取り組むとともに、ヘルスケア機器向けなど新たな用途への展開を進めました。電子材料事業では、新エネルギー向け銀粉の在庫調整が終了し、受注が回復しました。機能材料事業では、アーカイブ用データテープ向け磁性粉の拡販に取り組みました。」

    センサ向けLEDの拡販・新用途展開に加え、新エネルギー向け銀粉は在庫調整終了後に受注が回復した。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体事業では、各種センサー向けLEDの拡販に取り組むとともに、ヘルスケア機器向けなど新たな用途への展開を進めました。」

    センサー向けLEDの拡販とヘルスケア機器など新用途への展開を継続している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「電子材料事業では、銀粉の設備増強・増産に取り組み、引き続き堅調な新エネルギー向けの需要を取り込みます。機能材料事業では、アーカイブ用データテープ向け磁性粉の拡販と特性向上に取り組みます。」

    銀粉の設備増強・増産、磁性粉の拡販・特性向上を通じた電子材料事業の強化を継続している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「導電材料製品は新エネルギー向け銀粉の需要が増加し販売を伸ばしました。機能材料製品は、データテープ用磁性材料の拡販に取り組みました。また、市場ニーズに応える新規製品開発に、引き続き取り組みました。」

    新エネルギー向け銀粉の販売拡大、データテープ用磁性材料の拡販、市場ニーズに応える新規製品開発を継続している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体材料製品は、多機能携帯端末向けの需要が低調に推移したため、販売量が減少しました。導電材料製品は新エネルギー向けの銀粉を拡販し、機能材料製品は、データテープ用磁性材料の拡販を進めました。また、市場ニーズに応える新規製品開発に、引き続き取り組みました。」

    銀粉・データテープ用磁性材料の拡販と、市場ニーズに応える新規製品開発を継続している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「導電材料製品は新エネルギー向けの銀粉を拡販し、機能材料製品は、データテープ用磁性材料の拡販を進めました。また、市場ニーズに応える新規製品開発に引き続き取り組みました。」

    電子材料分野で特定製品の拡販と市場ニーズに応える新規製品開発を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバルな競争、流動的な経済情勢の中で、更に成長・発展し、変化に対応するための技術力強化とトップ商品の拡充を目的として、足元並びに将来の市場動向を見据えた戦略的な研究開発に取り組みました。」

    電子材料部門で、技術力強化とトップ商品の拡充を研究開発の目的としている。
一緒に動いた変遷

「深紫外LED・新規導電材料・燃料電池材料の早期事業化」は、この変遷が動いた36回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1深紫外LED・新規導電材料・燃料電池材料の早期事業化11回
  3. 2海外リサイクル原料の集荷拡大と金属リサイクル強化8回
  4. 3製錬におけるリサイクル原料処理・金属回収の強化8回
  5. 4低濃度PCB・一般廃棄物の処理能力拡大7回
  6. 5資金調達手段の分散とグループ資金効率化7回
  7. 6主要市場の景気後退と需要縮小7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DOWAホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電子材料の技術力強化とトップ商品の拡充|DOWAホールディングス(5714)の変遷 | Komori