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業績予想の修正5714DOWAホールディングス鉄鋼・非鉄

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回りました。あわせて、2027年3月期の第2四半期累計・通期の業績予想と、年間配当338円の予想を新たに示しました。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期累計および通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

次期の自動車関連製品・情報通信関連製品・燃料電池材料の販売増、円安および金属価格の高値継続、持分法損益の増加を見込む一方、製錬原料の購入条件悪化、ヘッジコスト・人件費・減価償却費の増加などを見込んでいる。

特別損失の内容と金額

減損損失3,783百万円、固定資産除却損1,290百万円、その他661百万円、特別損失合計5,735百万円(2026年3月期)

前期実績2026年3月期:売上高745,410百万円、営業利益34,192百万円、経常利益54,325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62,458百万円
配当予想の修正2027年3月期は年間配当1株当たり338円00銭を予定。修正かどうかは記載なし。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 449,400 / 通期 941,000
営業利益非開示 → 第2四半期累計 23,700 / 通期 53,000
経常利益非開示 → 第2四半期累計 37,100 / 通期 80,000
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 26,600 / 通期 57,000
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 449.72 / 通期 963.68
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期累計および通期
前期実績2026年3月期:売上高745,410百万円、営業利益34,192百万円、経常利益54,325百万円、親会社株主に帰属する当期純利益62,458百万円
修正の理由次期の自動車関連製品・情報通信関連製品・燃料電池材料の販売増、円安および金属価格の高値継続、持分法損益の増加を見込む一方、製錬原料の購入条件悪化、ヘッジコスト・人件費・減価償却費の増加などを見込んでいる。
特別損失の内容と金額減損損失3,783百万円、固定資産除却損1,290百万円、その他661百万円、特別損失合計5,735百万円(2026年3月期)
配当予想の修正2027年3月期は年間配当1株当たり338円00銭を予定。修正かどうかは記載なし。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、自動車生産の回復やAIサーバー向け需要、貴金属価格の上昇、海外亜鉛鉱山などの持分法利益の増加、投資有価証券売却益などが業績に寄与しました。一方、2027年3月期は、自動車・情報通信関連製品や燃料電池材料の販売増、円安・金属価格の高値継続、持分法損益の増加を見込む一方、製錬原料の購入条件悪化、ヘッジコスト・人件費・減価償却費の増加や中東情勢の影響可能性を織り込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|DOWAホールディングス(5714)の適時開示 | Komori