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住友金属鉱山(5713)・リスク悪化

主要鉱山における銅品位低下による減産

FY2019-Q3に初出。23回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2024悪化FY2025-H1 – FY20252019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の低下などにより前連結会計年度を下回り、391千tとなりました。ケブラダ・ブランカ銅鉱山(チリ)の生産量は、尾鉱堆積場の処理能力に一時的な制約が生じたことで前連結会計年度を下回る183千tとなりました。」

    主要銅鉱山の減産要因として、セロ・ベルデの給鉱品位低下に加え、QB2の尾鉱堆積場処理能力の一時的制約が実績に現れた。
  2. FY2026-H1半期生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、給鉱品位の変動などにより前年同期間を下回る153千tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は25.0%)。 セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の変動などにより前年同期間を下回る193千tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は16.8%)。」

    主要銅鉱山では、給鉱品位の変動等によりモレンシーの生産量が153千トン、セロ・ベルデが193千トンとなり、いずれも前年同期間を下回った。鉱石品位等による減産影響の実績を更新した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、給鉱品位の低下などにより前連結会計年度を下回り、317千tとなりました。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の低下などにより前連結会計年度を下回り、431千tとなりました。」

    主要銅鉱山で給鉱品位の低下による減産が年間実績として継続し、モレンシー317千トン、セロ・ベルデ431千トンとなった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、人員不足による採掘量の減少や給鉱品位の低下などにより前年同期間を下回り、161千tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は25.0%)。 セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の低下などにより前年同期間を下回り、213千tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は16.8%)。」

    モレンシーでは人員不足・採掘量減少・給鉱品位低下、セロ・ベルデでは給鉱品位低下により、両鉱山の生産量が前年同期を下回った。主要鉱山の品位低下等による減産影響が継続している。
  5. FY2024年間生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、採掘量の減少により前連結会計年度を下回り、362千tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は25.0%)。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、処理量の増加及び給鉱品位の上昇などにより前期を上回り、447千tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は16.8%)。」

    主要銅鉱山の年間生産実績を更新した。モレンシーは採掘量減少で362千トン、セロ・ベルデは処理量・給鉱品位上昇で447千トンとなった。
  6. FY2024-Q3第3四半期生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、採掘量の減少などにより前年同期間を下回り、274千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は25.0%)。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の上昇や処理量の増加などにより前年同期間を上回り、343千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は16.8%)。」

    第3四半期累計の生産量は、モレンシー銅鉱山が採掘量減少により274千トンと前年同期を下回り、セロ・ベルデ銅鉱山は給鉱品位上昇・処理量増加により343千トンと前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q2半期生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、採掘量の減少などにより前年同期間を下回り、182千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は25.0%)。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の上昇などにより前年同期間を上回り、227千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は16.8%)。」

    第2四半期累計の生産量は、モレンシー銅鉱山が採掘量減少により182千トンと前年同期を下回り、セロ・ベルデ銅鉱山は給鉱品位の上昇により227千トンと前年同期を上回った。
  8. FY2024-Q1四半期生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、採掘量の減少などにより前年同期間を下回り、90千tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は25.0%)。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、採掘量の増加などにより前年同期間を上回り、111千tとなりました(うち非支配持分を除く当社持分は16.8%)。」

    モレンシー銅鉱山は採掘量の減少により90千トンと前年同期を下回った一方、セロ・ベルデは採掘量の増加により111千トンと前年同期を上回った。主要鉱山の生産状況を更新している。
  9. FY2023年間生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、新型コロナウイルス感染症対策として実施していたミル(鉱石粉砕装置)の操業度低下策の終了などにより前連結会計年度を上回り、400千tとなりました。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の上昇や選鉱場の稼働率上昇などにより前連結会計年度を上回り、442千tとなりました。」

    モレンシーとセロ・ベルデの年間銅生産実績を更新した。両鉱山とも前期を上回り、操業条件の改善が記載されている。
  10. FY2023-Q3第3四半期生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、新型コロナウイルス感染症対策として実施していたミル(鉱石粉砕装置)の操業度低下策の終了などにより前年同期間を上回り、304千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は25.0%)。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の上昇や選鉱場の稼働率上昇などにより前年同期間を上回り、326千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は16.8%)。」

    第3四半期累計の生産量はモレンシー304千トン、セロ・ベルデ326千トンとなり、両鉱山とも操業条件の改善等により前年同期を上回った。
  11. FY2023-Q2半期生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、新型コロナウイルス感染症対策として実施していたミル(鉱石粉砕装置)の操業度低下策の終了などにより前年同期間を上回り、204千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は25.0%)。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の上昇や選鉱場の稼働率上昇などにより前年同期間を上回り、217千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は16.8%)。」

    モレンシーは204千トン、セロ・ベルデは217千トンとなり、いずれも操業条件の改善等により前年同期を上回った。
  12. FY2023-Q1四半期生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、新型コロナウイルス感染症による影響が続いており、前年同期間と同量の97千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は25%)。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の上昇により前年同期間を上回り107千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は16.8%)。」

    モレンシーの生産量は前年同期並みの97千トン、セロ・ベルデは給鉱品位上昇により前年同期を上回る107千トンとなった。鉱石品位低下による減産影響は鉱山ごとに異なる状況が続いている。
  13. FY2022-Q2半期生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた一部のミル(鉱石粉砕装置)の操業度低下策を実施していることなどにより、前年同期間を下回り、195千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は25%)。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、新型コロナウイルス感染症の拡大に対して一時的に保安操業措置を実施した前年同期間を上回り、192千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は16.8%)。」

    主要鉱山の生産実績を更新した。モレンシーは感染症対応として一部ミルの操業度を低下させたため195千トンと前年同期を下回った一方、セロ・ベルデは192千トンと前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q1四半期生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた一部のミル(鉱石粉砕装置)の停止等の操業度低下策を実施していることなどにより、前年同期間を下回り、97千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は25%)。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、新型コロナウイルス感染症の拡大に対し、一時保安操業措置を実施した前年同期間を上回り、98千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は16.8%)。シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、給鉱品位の上昇などにより前年同期間を上回り、42千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は31.5%)。」

    主要鉱山の生産実績を更新した。モレンシーは感染症への対応として一部ミル停止等を実施し97千トンと前年同期を下回った一方、セロ・ベルデは98千トン、シエラゴルダは42千トンと前年同期を上回った。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、当該感染症の拡大に伴う国家非常事態宣言を受け、保安操業を実施した影響などにより前連結会計年度を下回り、372千tとなりました。」

    セロ・ベルデ銅鉱山では、感染症拡大に伴う国家非常事態宣言と保安操業の影響により、年間生産量が前期を下回る372千トンとなった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、当該感染症の拡大に伴う国家非常事態宣言を受け、保安操業を実施した影響などにより前年同期間を下回り、272千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は16.8%)。」

    セロ・ベルデ銅鉱山では、感染症拡大に伴う国家非常事態宣言を受けた保安操業などにより、第3四半期累計生産量が前年同期を下回る272千トンとなった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う国家非常事態宣言を受け、保安操業を実施した影響などにより前年同期間を下回り、173千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は16.8%)。」

    セロ・ベルデ銅鉱山では、感染症拡大に伴う国家非常事態宣言を受けた保安操業などにより、第2四半期累計生産量が前年同期を下回る173千トンとなった。
  18. FY2020年間生産実績の更新有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、カソード生産の好調などにより前期を上回り、461千tとなりました。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の低下などにより前期を下回り、455千tとなりました。シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、鉱石処理量の増加及び給鉱品位の上昇などにより前期を上回り、108千tとなりました。」

    主要鉱山の生産実績を更新した。モレンシーとシエラゴルダは増産した一方、セロ・ベルデは給鉱品位低下により455千トンへ減産した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の低下などにより前年同期間を下回り、333千tとなりました。」

    主要鉱山の銅品位低下による減産について、セロ・ベルデ銅鉱山の第3四半期累計生産量が前年同期を下回る333千トンとなった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、給鉱品位の低下などにより前年同期間を下回り、227千tとなりました。」

    主要鉱山の銅品位低下による減産について、セロ・ベルデ銅鉱山の第2四半期累計生産量が給鉱品位の低下などにより前年同期を下回る227千トンとなった。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、前年同期間並みの105千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は25%)。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、銅実収率の好転などにより前年同期間を上回り、118千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は16.8%)。シエラゴルダ銅鉱山(チリ)の生産量は、処理量の増加及び銅実収率の好転などにより前年同期間を上回り、27千tとなりました(うち非支配持分を除く当社権益は31.5%)。」

    モレンシーは前年同期並み、セロ・ベルデとシエラゴルダは実収率や処理量の改善により前年同期を上回った。主要鉱山の銅品位低下による減産影響は当第1四半期には一部緩和している。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「モレンシー銅鉱山(米国)の生産量は、鉱石の銅品位の低下などにより前期を下回り、430千tとなりました。セロ・ベルデ銅鉱山(ペルー)の生産量は、鉱石の銅品位の低下などにより前期を下回り、476千tとなりました。」

    主要鉱山の銅品位低下が実際の減産として顕在化し、モレンシーは430千トン、セロ・ベルデは476千トンとなった。
  23. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「資源セグメントでは、銅価格の上昇、住友金属鉱山ポゴ社を売却したことによる売却益の計上があったものの、主要鉱山における鉱石中の銅品位低下による減産などにより、セグメント利益は前年同期間を下回りました。」

    主要鉱山で鉱石中の銅品位が低下し、減産を通じて資源セグメント利益が前年同期を下回ったと説明している。
一緒に動いた変遷

「非鉄金属価格下落・円高リスク」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444422★123456
  1. ★この変遷
  2. 1非鉄金属価格下落・円高リスク4回
  3. 2市場変化・新商品開発・知的財産リスク4回
  4. 3海外進出に伴うカントリーリスク4回
  5. 4タガニートHPALニッケル社の設備トラブルによる電気ニッケル減産4回
  6. 52015年中期経営計画による企業価値向上2回
  7. 6ケブラダ・ブランカ銅鉱山(QB2プロジェクト)の権益25%取得合意と開発推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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