三菱マテリアル(5711)・施策前進
抜本的構造改革と2026年度以降の中期経営戦略の練り直し
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-25。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存事業の抜本見直しによる事業構造転換7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは、量から質へ経営の転換を図り、収益性を向上させるべく抜本的構造改革を前倒しで進めてまいりました。」
前年度に着手した抜本的構造改革について、「量から質へ」の経営転換と収益性向上を目的に前倒しで実行したと説明し、小名浜製錬所停止や人員減少等の具体的影響を伴う段階へ進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「外部環境の悪化時にも収益性を確保できるよう、「抜本的構造改革」に着手するとともに、2026年度以降を対象とした中期経営戦略の練り直しを開始しております。」
中経2030の外部環境前提が大きく変化したことを受け、収益性確保を目的とする抜本的構造改革と、2026年度以降の中期経営戦略の再策定を新たな施策として明示した。