三菱マテリアル(5711)・施策前進
キャッシュマネジメントシステムによる余剰資金の一元管理
FY2018に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CMSによるグループ資金の一元管理116社が書いているテーマ・逆風0社・追い風117社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末のノーショナルプーリングにおける預入額534億円を現金及び預金、借入額519億円を短期借入金に含めて表示しております。」
グローバル・キャッシュマネジメントの運用を継続し、ノーショナルプーリングの預入額534億円、借入額519億円まで対象運用額が拡大した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この一環として、一部の海外子会社を対象としたグローバルキャッシュマネジメントシステム(ノーショナルプーリング)を導入しており、グローバルベースでの更なる資金効率向上にも取り組んでおります。なお、当中間連結会計期間末のノーショナルプーリングにおける預入額359億円を現金及び預金、借入額329億円を短期借入金に含めて表示しております。」
ノーショナルプーリングの運用を継続し、当中間連結会計期間末の預入額は359億円、借入額は329億円となった。前年度末の預入額275億円、借入額274億円から対象運用額が増加している。 - FY2025前進有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間より、一部の海外子会社を対象としたグローバルキャッシュマネジメントシステム(ノーショナルプーリング)の運用を開始し、グローバルベースでの更なる資金効率向上にも取り組んでおります。なお、当連結会計年度末のノーショナルプーリングシステムにおける預入額275億円を現金及び預金、借入額274億円を短期借入金に含めて表示しております。」
キャッシュマネジメントシステムを一部海外子会社へ拡張し、ノーショナルプーリングの運用を開始した。年度末の預入額は275億円、借入額は274億円である。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、キャッシュマネジメントシステムの導入等によるグループ各社における余剰資金の一元管理を図り、資金効率の向上に努めております。」
グループ各社の余剰資金を一元管理し、資金効率を高める方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、キャッシュマネージメントシステムの導入等によるグループ各社における余剰資金の一元管理を図り、資金効率の向上に努めております。」
キャッシュマネージメントシステムによるグループ各社の余剰資金一元管理と資金効率向上を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、キャッシュマネージメントシステムの導入等によるグループ各社における余剰資金の一元管理を図り、資金効率の向上に努めております。」
グループ各社の余剰資金を一元管理するキャッシュマネージメントシステムを、資金効率向上の手段として初めて明示した。