関連会社等への債務保証履行リスク
FY2016に初出。30回の記載のうち24回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。48社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに77社。
- FY2026対処有価証券報告書
「マントベルデ社 21,583百万円 湯沢地熱株式会社 900 従業員 837 その他(1社) 98 計 23,420」
債務保証残高は前期末の2045百万円から234億20百万円へ高水準で推移したが、直前の中間期末235億48百万円からは減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「マントベルデ社 21,587百万円 湯沢地熱株式会社 956 従業員 905 その他(1社) 98 計 23,548」
マントベルデ社に対する215億87百万円の債務保証が新たに加わり、保証残高は前期末の20億45百万円から235億48百万円へ大幅に増加した。関連会社等への保証履行リスクのエクスポージャーが拡大している。 - FY2025対処有価証券報告書
「計 2,045」
債務保証残高は前期末の43億39百万円から20億45百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「計 4,339 計 2,503」
債務保証残高が前連結会計年度末の43億39百万円から当中間連結会計期間末の25億03百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。安比地熱株式会社の連結子会社化に伴い、保証対象の構成も変化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「計 3,853 計 4,046」
債務保証残高が前連結会計年度末の38億53百万円から当第2四半期連結会計期間末の40億46百万円へ増加し、保証履行リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「計 3,853 計 4,209」
債務保証残高が前連結会計年度末の38億53百万円から当第1四半期連結会計期間末の42億09百万円へ増加し、保証履行リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、連結会社以外の関連会社等の金銭債務に対して、2023年3月期において38億円の債務保証を引き受けています。」
債務保証額は前期の48億円から38億円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「計 4,857 計 3,898」
債務保証残高が前連結会計年度末の48億57百万円から当第3四半期連結会計期間末の38億98百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「計 4,857 計 3,913」
債務保証残高は前期末の48億57百万円から当四半期末の39億13百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「計 4,857 計 4,008」
債務保証残高が前連結会計年度末の48億57百万円から当第1四半期末の40億08百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、連結会社以外の関連会社等の金銭債務に対して、2022年3月期において48億円の債務保証を引き受けています。」
債務保証額は前期の133億円から48億円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが大幅に縮小した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「計 13,371 計 7,291」
債務保証残高は前連結会計年度末の133億71百万円から当第3四半期末の72億91百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「計 13,371 計 6,886」
債務保証残高が前連結会計年度末の133億71百万円から当第2四半期末の68億86百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが大幅に縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「計 13,371 計 11,738」
債務保証残高が前連結会計年度末の133億71百万円から当第1四半期末の117億38百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、連結会社以外の関連会社等の金銭債務に対して、2021年3月期において133億円の債務保証を引き受けています。」
債務保証額は前期の199億円から133億円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「計 18,001 計 15,049」
債務保証残高が前年度末の180億01百万円から当第3四半期末の150億49百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「計 18,001 計 14,626」
債務保証残高は前年度末の180億01百万円から当第2四半期末の146億26百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「計 18,001 計 16,700」
債務保証残高は2020年3月末の180億01百万円から当四半期末の167億円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。なお、ニューエナジーふじみ野株式会社に対する13億円の保証が新たに記載されている。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「計 19,950 計 17,770」
債務保証残高が前年度末の199億50百万円から当四半期末の177億70百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「計 19,950 計 17,144」
債務保証残高が前年度末の199億50百万円から当四半期末の171億44百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「計 19,950 計 19,785」
債務保証残高は前年度末の199億50百万円から当四半期末の197億85百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループは、連結会社以外の関連会社等の金銭債務に対して、2019年3月期において199億円の債務保証を引き受けております。」
債務保証額は前期の210億43百万円から199億円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「計 21,043 計 20,492」
債務保証残高は2018年3月末の210億43百万円から当四半期末の204億92百万円へ減少している。前四半期末からは小幅に増加したが、保証履行リスクの枠組みに重要な変更はない。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「連結会社以外の会社及び従業員の銀行からの借入等に対し、債務保証を行っております。」
債務保証残高は2018年3月末の210億43百万円から当四半期末の202億85百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当社グループは、連結会社以外の関連会社等の金銭債務に対して、2018年3月期において210億円の債務保証を引き受けております。」
債務保証額は前年度の288億円から210億円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「計 28,845 計 23,359」
債務保証残高が前年度末の288億45百万円から当四半期末の233億59百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「計 28,845 計 23,107」
債務保証残高が前年度末の288億45百万円から当四半期末の231億07百万円へ減少し、関連会社等に対する保証履行リスクのエクスポージャーが縮小している。」「quantified」:true, - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「計 28,845 計 24,425」
債務保証残高は前年度末の288億45百万円から当四半期末の244億25百万円へ減少し、保証履行リスクのエクスポージャーが縮小している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当社グループは、連結会社以外の関連会社等の金銭債務に対して、2017年3月期において288億円の債務保証を引き受けております。」
債務保証額が前期の263億円から288億円へ増加し、保証履行リスクのエクスポージャーが拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、連結会社以外の関連会社等の金銭債務に対して、平成28年3月期において263億円の債務保証を引き受けております。」
保証総額は263億円で、履行を求められた場合の業績・財政状態への影響をリスクとしている。