東邦亜鉛(5707)・施策前進
SDGsを成長機会とする社会貢献・カーボンニュートラル対応
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示622社が書いているテーマ・逆風1社・追い風653社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの654件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のGHG排出状況(※)は、195千t-CO2(2013年度対比63.2%削減)となります。」
2030年度38%削減目標に対し、2025年度実績は2013年度比63.2%削減となり、目標水準を上回る進捗が開示された。2050年度カーボンニュートラル目標は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度のGHG排出状況(※)は、368千t-CO2(2013年度対比40.8%削減)となります。」
GHG削減について、2030年度38%削減目標に対し、2024年度は2013年度比40.8%削減となった実績が開示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度のGHG排出状況(※)は、430千t-CO2(2013年度対比30.8%削減)となります。」
GHG削減目標に対し、2023年度の排出量と2013年度比30.8%削減の実績が開示された。2030年度38%削減、2050年度カーボンニュートラルの目標に向けて進捗が定量化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度のGHG排出状況(※)は、453千t-CO2(2013年度対比27.2%削減)となります。」
カーボンニュートラル対応について、2022年度のGHG排出量と2013年度比削減実績が開示され、取り組みの進捗が定量化された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、カーボンニュートラルへの社会的要求に応えるべく、2021年6月29日付で技術・開発本部及び安中製錬所、契島製錬所、小名浜製錬所、藤岡事業所にそれぞれCN(カーボンニュートラル)推進室を新設いたしました。」
技術・開発本部および4事業所に設置したCN推進室によるカーボンニュートラル推進体制を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、カーボンニュートラルへの社会的要求に応えるべく、2021年6月29日付で技術・開発本部及び安中製錬所、契島製錬所、小名浜製錬所、藤岡事業所にそれぞれCN(カーボンニュートラル)推進室を新設いたしました。」
技術・開発本部および4事業所に設置したCN推進室によるカーボンニュートラル推進体制を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、カーボンニュートラルへの社会的要求に応えるべく、2021年6月29日付で技術・開発本部及び安中製錬所、契島製錬所、小名浜製錬所、藤岡事業所にそれぞれにCN(カーボンニュートラル)推進室を新設いたしました。」
カーボンニュートラル対応の具体策として、技術・開発本部および4事業所にCN推進室を新設し、推進体制を具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「これを一層強化し、実現するべく国際連合によって採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を成長の機会と位置付け、金属事業で培った技術・開発力を活かし、社会により貢献できる企業を目指します。特にカーボンニュートラルについては、産業界と同様の方向性の中で、個社として実現に向けた体制強化を進めます。」
CSRの強化、SDGsの成長機会化、金属技術の社会貢献、カーボンニュートラル実現に向けた体制強化を一体の新たな重要課題として示した。