東邦亜鉛(5707)・方針達成
政策保有株式の保有合理性検証・縮減検討
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当事業年度に1銘柄の売却を実施し、全ての銘柄の売却が完了いたしました。」
非上場株式を除く政策保有株式の全売却方針について、最後の1銘柄の売却が完了し、実行段階が終了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、1銘柄を除いて売却が完了いたしました。また、当該1銘柄についても2025年7月に売却を完了する予定であります。」
政策保有株式は、2024年3月期の25銘柄・994百万円から11銘柄・76百万円へ縮減した。非上場株式を除く売却方針の実行が最終段階に進んだ。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、2023年10月23日開催の取締役会において、現在保有する政策保有株式を2024年度に全て売却を進める決議を行いました。」
政策保有株式は段階的縮減から、2024年度に全て売却する方針へ範囲・目標が拡大した。保有銘柄数は25銘柄、計上額は9億94百万円まで減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当該取締役会での検証を含めた検討の結果、下表のとおり、段階的に銘柄数及び保有金額を削減しております。2019年3月期 40銘柄・2,902百万円 2023年3月期 31銘柄・1,622百万円」
政策保有株式は前年度の34銘柄・1,673百万円から31銘柄・1,622百万円へさらに縮減した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当該取締役会での検証を含めた検討の結果、下表のとおり、段階的に銘柄数及び保有金額を削減しております。 2018年3月期 41銘柄・3,475百万円 2022年3月期 34銘柄・1,673百万円」
政策保有株式は、保有銘柄数が前年度の36銘柄から34銘柄へ、貸借対照表計上額が19億53百万円から16億73百万円へさらに減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当該取締役会での検証を含めた検討の結果、下表のとおり、段階的に銘柄数及び保有金額を削減しております。」
政策保有株式について、保有銘柄数は2017年3月期の41銘柄から2021年3月期の36銘柄へ、貸借対照表計上額は35億17百万円から19億53百万円へ段階的に減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役会において年1回、政策保有株式が保有目的に適っているか、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を指標として、保有の適否について検証を行っております。」
政策保有株式について、年1回の取締役会検証と、合理性がない場合の縮減検討方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「取締役会において年1回、政策保有株式が保有目的に適っているか、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を指標として、保有の適否について検証を行っております。」
政策保有株式について、年1回の取締役会検証と、合理性がない場合の縮減検討方針が示された。