東邦亜鉛(5707)・施策前進
人材ポートフォリオの最適化
FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営・海外・DX・IT重点人材ポートフォリオの構築8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年4月より、新しいミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を体現する仕組みとして、新人事制度を導入いたしました。」
人材ポートフォリオ最適化について、新人事制度、教育体系のゼロベース刷新、年間・適時採用、再配置を組み合わせた人材戦略へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「外国人及び海外勤務経験者(※):現状17%(2026年に15%としていた目標を達成済み)」
中核人材の多様性目標のうち、外国人及び海外勤務経験者の管理職比率は17%となり、2026年15%目標の達成済みと記載された。希望退職及び配置転換も事業再生計画の施策として実施された。 - FY2024中途採用者比率目標の現状値更新有価証券報告書
「女性 :現状6% ⇒ 2026年 8% 外国人及び海外勤務経験者 :現状14% ⇒ 2026年 15% 中途採用者 :現状21% ⇒ 2026年 25%」
多様性目標は継続しつつ、中途採用者の管理職比率の現状値が19%から21%へ更新された。女性5名、外国人1名の管理職登用実績も記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性 :現状6% ⇒ 2026年 8% 外国人及び海外勤務経験者 :現状14% ⇒ 2026年 15% 中途採用者 :現状19% ⇒ 2026年 25%」
人材ポートフォリオ最適化について、女性、外国人・海外勤務経験者、中途採用者の管理職比率に2026年の具体的目標が設定された。 - FY2019初出有価証券報告書
「適正な財務構造の維持・構築、人材ポートフォリオの最適化を図る必要があります。」
事業収益構造の変化への対応策として、人材ポートフォリオの最適化が初めて明示された。