東邦亜鉛(5707)・リスク対処
Abra鉱山の資金繰り悪化・任意管理手続
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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Abra鉱山の資金繰り悪化・任意管理手続に伴う投融資損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社においては、当該債務保証を履行したことから、保証残高はありません。」
Abraに関する債務保証について支払を実行し、連結貸借対照表上の保証残高はゼロとなった。Abra株式の持分法除外と合わせ、同リスクへの直接的エクスポージャーが低減した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「第2回の支払は2024年11月29日までに行われ、当該支払まではTaurus及びAbraは親会社完工保証に基づく請求を当社に対して行わないこと、上記の支払を完了することにより、Taurusに対する親会社完工保証(コストオーバーランを含む)の義務は完全に消滅し、Taurusは当社に対していかなる請求も行わないこと」
Abraに関する親会社完工保証について、2回の支払いによる保証義務消滅の合意が成立し、第1回として24億16百万円を支払った。コストオーバーラン保証など一部の潜在負担は残るが、リスク低減策が具体化した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「Abra取締役会において豪州会社法に基づく任意管理手続開始を決議しました。」
Abraは操業計画未達、資金繰り悪化、追加支援協議の難航を経て任意管理手続に入った。株式減損を含む持分法投資損失97億円、貸付金・前渡金等の損失8,778百万円が計上された。