Komori
東邦亜鉛(5707)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-08-14)では「前進」

鉛・銀製錬の生産拡充と鉛リサイクルループ確立

FY2025に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。

5記載
2年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025悪化FY2026-H12025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
製錬におけるリサイクル原料処理・金属回収の高度化7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「廃バッテリーの処理ラインを増設し、従来回収できていなかったエリアについても強化」

    鉛リサイクルループの確立に向け、廃バッテリーの回収・処理能力を拡大する具体策が示された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「鉛製品は、上期における操業不調などから生産量が減少し前年同期比で9.3%の減収となりました。」

    鉛・銀製錬の生産拡充を掲げる中、鉛製品は上期の操業不調で生産量・売上高が減少し、生産拡充テーマの実績は悪化した。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「鉛製錬のリサイクル比率向上と資源循環システム確立」

    事業再生後の基盤事業について、鉛製錬のリサイクル比率向上と資源循環システム確立を目指す施策が継続・具体化された。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「《鉛》 生産減により前年同期比で減販となったことにより、前年同期比15%の減収となりました。」

    鉛・銀製錬の生産拡充を掲げる中、鉛製品は生産減により前年同期比15%減収となり、生産拡充テーマの実績は悪化した。
  5. FY2025初出有価証券報告書

    「鉛・銀製錬事業においては、鉛生産量のさらなる拡充や、副産物である金・銀等の貴金属及びビスマス等の希少金属の生産・販売の強化に取り組みます。また、鉛バッテリーの需要家、鉛バッテリーメーカーや回収業者等のバリューチェーン各社との連携を強化し、鉛リサイクル比率引き上げ及び鉛リサイクルループ確立にも注力いたします。」

    事業再生後の基盤事業の成長施策として、鉛・銀の生産拡充、副産物の回収強化、鉛バッテリーのリサイクル比率引き上げ、バリューチェーン連携が初めて体系的に示された。
一緒に動いた変遷

「財政状態の早期立て直し」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財政状態の早期立て直し3回
  3. 2金属価格変動による業績影響2回
  4. 3前年同期赤字からの連結業績黒字転換2回
  5. 4製錬・資源事業の操業事故・トラブルと安全・安定操業2回
  6. 5市況影響を受けにくい事業による安定収益の獲得2回
  7. 6ウクライナ情勢・中国ロックダウン等による市場・景気変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦亜鉛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鉛・銀製錬の生産拡充と鉛リサイクルループ確立|東邦亜鉛(5707)の変遷 | Komori