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東邦亜鉛(5707)・施策前進

未回収有価金属の再資源化と低品位原料からの回収

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q1前進FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
製錬におけるリサイクル原料処理・金属回収の高度化7社が書いているテーマ・逆風2社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「滓類などのリサイクル原料から粗酸化亜鉛を回収するなどリサイクル事業の強化」

    既存設備を活用し、リサイクル原料からの有価金属回収を具体的な事業強化施策として進めている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「回収元素のバリエーション拡大、高純度化、難処理複雑鉱石処理に対する投資」

    未回収有価金属の回収・低品位原料への対応について、回収元素の多様化、高純度化、難処理複雑鉱石処理への投資テーマが具体化した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    資源リサイクル、電池材料、高純度電解鉄等を含む研究開発活動について、重要な変更がないと再確認している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「蓄積された電池リサイクルの技術的知見を活用し、新たにLiB(リチウムイオン電池)リサイクルの事業化を目指し、基礎研究、中規模試験を進めております。」

    資源リサイクルの研究開発が、リチウムイオン電池リサイクルの事業化に向けた基礎研究・中規模試験へ具体化した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    資源リサイクル、電池材料、高純度電解鉄等を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載されている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    資源リサイクル、電池材料、高純度電解鉄等を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載されている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    未回収有価金属の再資源化、低品位・難処理原料からの回収等を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載されている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、前年度末に研究開発拠点として、安中製錬所に技術開発本部開発部新事業創造ラボを設置し、高純度電解鉄、電池材料、資源リサイクル等に関する研究開発の強化を行いました。」

    新事業創造ラボを拠点とする高純度電解鉄、電池材料、資源リサイクル等の研究開発強化が再確認され、研究開発費は154百万円とされた。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、前年度末に研究開発拠点として、安中製錬所に技術開発本部開発部新事業創造ラボを設置し、高純度電解鉄、電池材料、資源リサイクル等に関する研究開発の強化を行いました。」

    新事業創造ラボを拠点とする高純度電解鉄、電池材料、資源リサイクル等の研究開発強化を再確認している。研究開発費は104百万円とされた。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、前年度末に研究開発拠点として、安中製錬所に技術開発本部開発部新事業創造ラボを設置し、高純度電解鉄、電池材料、資源リサイクル等に関する研究開発の強化を行いました。」

    前年度末に設置した新事業創造ラボを拠点とする、高純度電解鉄・電池材料・資源リサイクルの研究開発強化を再確認している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「研究開発拠点としては、安中製錬所内に技術開発本部開発部新事業創造ラボを設置し、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラルのような中長期の社会的要求に合致した電池材料、資源リサイクル等に関する研究開発を経営のトップダウンにより進めております。」

    研究開発拠点として新事業創造ラボを設置し、電池材料・資源リサイクル等を中長期の社会的要求と結び付けて進める体制が具体化した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    未回収有価金属の再資源化や低品位・難処理原料からの回収を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載されている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    未回収有価金属の再資源化や低品位・難処理原料からの回収を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載されている。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「低品位かつ難処理原料からの有価物回収に取り組んでおります。」

    低品位・難処理原料からの有価物回収を研究開発テーマとして継続している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    未回収有価金属の再資源化や低品位・難処理原料からの回収を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載されている。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    未回収有価金属の再資源化や低品位・難処理原料からの回収を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載されている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    未回収有価金属の再資源化や低品位・難処理原料からの回収を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載されている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「素材、製錬等の技術をベースとした鉱石中の未回収有価金属の再資源化技術の研究開発に努力しております。」

    未回収有価金属の再資源化と低品位・難処理原料からの回収に関する研究開発を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    未回収有価金属の再資源化や低品位・難処理原料からの回収を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載されている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    未回収有価金属の再資源化や低品位・難処理原料からの回収を含む研究開発活動について、重要な変更がないと記載されている。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「低品位かつ難処理原料からの有価物回収に取り組んでおります。」

    低品位・難処理原料からの有価物回収を研究開発テーマとして継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「鉱石中の未回収有価金属の再資源化技術の研究開発に努力しております。」

    製錬技術を基盤に、未回収金属の再資源化や低品位・難処理原料からの有価物回収を研究開発の重点としている。
一緒に動いた変遷

「財政状態の早期立て直し」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財政状態の早期立て直し3回
  3. 2現有リソースの最大活用による将来の種まき3回
  4. 3政策保有株式の保有合理性検証・縮減検討3回
  5. 4製錬事業の効率的な操業2回
  6. 5前年同期赤字からの連結業績黒字転換2回
  7. 6人材ポートフォリオの最適化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦亜鉛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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