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東邦亜鉛(5707)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「悪化」

亜鉛・鉛鉱石の安定確保

FY2016に初出。25回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q12016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 32026
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東邦亜鉛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算説明資料

    「鉛・銀事業を中心とした調達環境が悪化。」

    鉛・銀事業について、TC/RCの歴史的低水準や廃バッテリー回収コストの高騰により、原料調達環境の悪化が明示された。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「原料鉱石の買鉱条件悪化や鉛リサイクル原料の調達価格の高止まりが減益要因となったものの」

    海外鉱山からの鉱石調達とリサイクル原料調達をめぐるコスト・条件悪化が年度業績の減益要因として引き続き示された。
  3. 2026-05-14悪化決算説明資料

    「歴史的低水準が継続。中国の精鉱需要が旺盛な影響」

    鉛・銀事業の原料条件について、TC・RCが歴史的低水準で推移する状況が示され、鉱石調達環境の悪化が続いている。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「損益については、製錬事業において増販や金を含むビスマス・アンチモンなどその他希少金属の相場上昇による収益増が寄与したものの、原料鉱石の買鉱条件悪化や鉛リサイクル原料の調達価格の高止まり、為替相場が前年同期比で円高となった影響や鉛製品の生産減などの要因により、経常損益は1億78百万円の損失と前年同期比15億27百万円の減益となりました。」

    原料鉱石の買鉱条件悪化と鉛リサイクル原料価格の高止まりが、増販・希少金属相場高の効果を相殺し、製錬事業の損失要因となった。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外鉱山への依存、鉱石需給、買鉱条件などを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外鉱山への依存、鉱石需給、買鉱条件などを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外鉱山への依存や鉱石需給・買鉱条件に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらに対して、当社グループは自社鉱山の開発に努めるとともに、ペルー・豪州等の有力鉱山との間で長期買鉱契約を結ぶ等、安定的な原料確保を図っております。さらに、廃バッテリーの利用増等、鉱石以外の原料の多様化を図ってまいります。」

    海外鉱山への依存を前提に、自社鉱山開発、長期買鉱契約、廃バッテリー利用などによる原料確保策を再確認している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「在庫評価益の減少(市況リスクのヘッジによる対応や低価法評価損の影響)や、亜鉛の買鉱条件の悪化などの減益要因があったものの」

    亜鉛の買鉱条件悪化が引き続き製錬事業の減益要因として示されており、原料鉱石の安定確保をめぐる厳しい状況に実質的な変更はない。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「製錬事業で買鉱条件の悪化や前年同期の低価法評価益の剥落などの減益要因はあったものの」

    亜鉛の買鉱条件が悪化し、原料鉱石の安定確保をめぐる製錬事業の環境が再び厳しくなった。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「亜鉛及び鉛鉱石は、すべてを海外の鉱山から調達しており、世界的な鉱石需給の状況や、鉱山における事故等不測の事態の発生は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。これらに対して、当社グループは自社鉱山の開発に努めるとともに、ペルー・豪州等の有力鉱山との間で長期買鉱契約を結ぶ等、安定的な原料確保を図っております。」

    原料鉱石を海外鉱山に依存する構造と、長期買鉱契約・自社鉱山開発による安定確保策が引き続き記載されている。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「損益面では、前年同期の在庫評価損が当四半期では在庫評価益に転じたこと、買鉱条件の改善や金の増販などもあり、製錬事業で営業利益が前年同期比97億円の増益となりました。」

    買鉱条件の改善が製錬事業の黒字転換要因として示され、原料鉱石の調達環境は前期より一部改善した。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「損益面では、前年同期の在庫評価損が当四半期では在庫評価益に転じたこと、買鉱条件の改善や金の増販などもあり、製錬事業で営業利益が前年同期比90億円の増益となりました。」

    買鉱条件の改善が示され、原料確保をめぐる製錬事業の環境は前期より一部改善した。
  14. FY2020悪化有価証券報告書

    「亜鉛及び鉛鉱石は、すべてを海外の鉱山から調達しており、世界的な鉱石需給の状況や、鉱山における事故等不測の事態の発生は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    原料鉱石を全量海外鉱山に依存する構造を明示し、新型コロナウイルス感染症による一部鉱山停止が生産計画に影響する可能性も記載した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「買鉱条件につきましては、亜鉛は前期に比して大幅に改善しましたが、鉛・銀については引き続き製錬事業者には厳しい水準で推移しました。」

    亜鉛の買鉱条件は改善した一方、鉛・銀では製錬事業者にとって厳しい水準が継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「買鉱条件につきましては、亜鉛は前期に比して大幅に改善しましたが、鉛については引き続き製錬事業者には厳しいものとなっております。」

    亜鉛の買鉱条件は改善した一方、鉛では厳しい条件が継続している。鉱石確保をめぐる状況は前四半期までの説明をおおむね踏襲している。
  17. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「買鉱条件につきましては、亜鉛は前期に比して大幅に改善しましたが、鉛については引き続き、製錬事業には厳しいものとなっております。」

    亜鉛の買鉱条件は大幅に改善したが、鉛については厳しい条件が継続しており、リスクは一部軽減にとどまっている。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「加えて、鉱石需給の逼迫に起因して、原料鉱石の買鉱条件は厳しいものとなりました。亜鉛のスポット市場では期の後半に向けて大幅に改善しましたが、期を通じては前期比で悪化しております。」

    鉱石需給逼迫により買鉱条件が前期比で悪化し、製錬事業に厳しい環境となった。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「加えて、鉱石需給の逼迫に起因して、特に鉛で原料鉱石の買鉱条件が悪化しております。これは資源事業には有利に働くものの、エネルギー関連コストの高騰なども相まって、製錬事業には厳しい事業環境となっております。」

    鉱石需給逼迫に起因する買鉱条件の悪化が特に鉛で示され、製錬事業にとって厳しい環境が継続・具体化している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「生産面では、引き続き鉱石需給の逼迫に起因して原料鉱石の買鉱条件が悪化しております。これは資源事業には有利に働くものの、エネルギー関連コストの高騰なども相まって、製錬事業には厳しい事業環境となっております。」

    鉱石需給逼迫に起因する買鉱条件の悪化が引き続き示され、資源事業には有利、製錬事業には厳しい環境であるとの説明が継続している。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「生産面では、引き続き鉱石需給の逼迫に起因して原料鉱石の買鉱条件が悪化しております。これは資源事業には有利に働くものの、エネルギー関連コストの高騰なども相まって、製錬事業には厳しい事業環境となっております。」

    鉱石需給の逼迫に起因する原料鉱石の買鉱条件悪化が引き続き発生し、製錬事業の厳しい環境として説明されている。
  22. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「これに加えて原料鉱石のタイト化から減産を余儀なくされ、売上高は前年同期比13%の減収となりました。」

    原料鉱石の需給逼迫が実際の減産につながり、鉱石の安定確保をめぐるリスクが事業に顕在化している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「6月中旬以降は大手鉱山会社の減産継続に加え、中国での環境規制強化等により需給バランスのタイト感が強まり上昇が続きました。」

    大手鉱山会社の減産継続や中国の環境規制強化により、亜鉛・鉛鉱石の需給逼迫が引き続き事業環境として示されている。
  24. FY2017悪化有価証券報告書

    「原料鉱石が逼迫し、買鉱条件が悪化する中にあって」

    鉱石需給の逼迫と買鉱条件の悪化が明示され、亜鉛・鉛鉱石の安定確保をめぐる事業環境の厳しさが示された。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である製錬事業の主原料である亜鉛及び鉛鉱石の確保は、経営上の重要課題です。」

    CBH社の鉱山やペルー・豪州等の有力鉱山からの調達に依存している構造を説明している。
一緒に動いた変遷

「金属価格変動による業績影響」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1176554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金属価格変動による業績影響11回
  3. 2為替相場変動による業績影響7回
  4. 3前年同期赤字からの連結業績黒字転換6回
  5. 4製錬事業の効率的な操業5回
  6. 5資源事業の赤字から黒字への転換5回
  7. 6市況影響を受けにくい事業による安定収益の獲得4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦亜鉛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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