三井金属(5706)・施策前進
事業別WACC・ROICスプレッドによる資本効率経営
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-29。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「事業別WACC(加重平均資本コスト)及び事業別ROIC目標(ROICスプレッド)を運用し、“大胆施策”を実行することによりポートフォリオマネージメントを強化するとともに、以下の重点施策を実行してまいります。」
事業別WACC・ROICスプレッドの運用を25中計のポートフォリオ管理に組み込み、社外知見を使う大胆施策と結び付けている。 - FY2024初出有価証券報告書
「事業別WACC(加重平均資本コスト)と事業別ROIC目標(ROICスプレッド)を設定したうえで、企業価値向上への意識付けやROICの社内浸透を進め、各所社でROIC向上に必要な指標の設定と対応(ROICツリー等)を進めるとともに、業務執行取締役・常務執行役員の業績指標への効率性の指標(ROIC等)の導入を行なってまいります。」
事業別WACCを上回るROIC目標、ROICツリー、経営層の業績指標へのROIC導入を組み合わせた資本効率経営を新たに具体化している。2025年度からROIC等を業績報酬指標に導入する方針も示した。