Komori
三井金属(5706)・施策前進

ビジネスパートナー機能の全社展開と戦略的人材アロケーション

FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
年齢・性別を問わない人材活用と戦略分野への再配置28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度にバリュー(行動指針)を制定いたしました。これらの取り組みにより、個人を尊重することと、組織として人材を活用することを両立し、経営戦略の実現を人事の側面から推進しています。」

    バリューを制定し、人事制度、HRBP、人材アロケーション、キャリア開発及び自律的学習を全社ビジョンと連動させた。女性管理職比率等の2027年度目標と実績も開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「パーパスを基軸とした全社ビジョンの実現を目指すうえで備えるべき文化・風土を明確にするために、新たにバリュー(行動指針)を制定いたしました。」

    人材戦略について、バリューの制定、働きがい改革、HRBPによる人材アロケーション、キャリア開発支援を25中計へ接続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度からは、これまで社内にあった、社員を属人的な要素によって区分する仕組み、いわゆる総合職、一般職の区分を廃止いたしました。」

    ジョブ型人事制度の下で、2024年度から総合職・一般職の区分を廃止し、実力重視の人材配置へ進めた。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は2022年4月に人事ビジネスパートナー室を設置いたしました。具体的には各本部にHRBPを配置し、人事部と連携する形を整えました。」

    ビジネスパートナー機能について、2022年4月の専門室設置と各本部へのHRBP配置を実施した。加えて、ジョブ型人事制度、キャリア開発支援、MLPによる自律的学習を導入している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「人材戦略については、ビジネスパートナー機能の全社展開を推進し、戦略的な人材アロケーションの実行を強化いたします。」

    22中計の人材戦略として、各部門の目標達成・成長を人材面から支援するビジネスパートナー機能と、戦略的人材配置を新たに掲げた。
一緒に動いた変遷

「成長分野への経営資源集中と設備投資拡大」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長分野への経営資源集中と設備投資拡大4回
  3. 2透明・公正・迅速・果断な意思決定とステークホルダーへの貢献4回
  4. 3最高経営責任者後継者育成と女性役員不在の継続課題4回
  5. 4市場共創型事業への変革と成長商品の創出4回
  6. 5非鉄金属リサイクルを中心とした製錬ネットワーク強化4回
  7. 6環境・エネルギー・エレクトロニクス分野の研究開発と新技術創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-28の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ビジネスパートナー機能の全社展開と戦略的人材アロケーション|三井金属(5706)の変遷 | Komori