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JMC(5704)・施策多様案件の獲得と前年同期並みの出力サービス売上の併存

多方式・年中無休の3Dプリンター出力サービス

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016後退FY2020 – FY2021再掲FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
多方式3Dプリンターによる短納期出力サービス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

JMCがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1多様案件の獲得と前年同期並みの出力サービス売上の併存有価証券報告書

    「出力サービス分野では、工業用部品の試作に加え、各種展示会やイベントで使用するモックアップ品ニーズへの造形提案など、多様な案件の獲得を戦略的に実施したことで、前年同期並みに推移いたしました。」

    工業用部品の試作に加え、展示会・イベント向けモックアップ品を提案して案件の多様化を進めたが、出力サービスの売上は前年同期並みとなった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、工業向け試作品を中心とした出力サービスは、期初より進めている造形バリエーションの拡張に加え、営業人員の増強・育成も進み、受注スピードの向上を図ることができたことで順調な推移となりました。この結果、3Dプリンター事業の売上高は764,482千円(前期比21.3%増)、セグメント利益は241,395千円(前期比60.3%増)となりました。」

    造形バリエーションの拡張と営業人員の増強・育成により、工業向け出力サービスの受注スピードが向上し、3Dプリンター事業は売上高21.3%増、セグメント利益60.3%増となった。
  3. 2026-03-05前進株主総会

    「造形バリエーションの拡張に加え、営業人員の増強・育成も進み、受注スピードの向上を図ることができたことで順調な推移となりました。」

    工業向け出力サービスについて、造形バリエーションの拡張と営業人員の増強・育成が進み、受注スピード向上と順調な推移が記載された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「積極的な装置導入により造形バリエーションの拡張を実施したことなどが功を奏し、順調な推移となりました。」

    3Dプリンター装置の導入を進め、工業向け出力サービスの造形バリエーションを拡張した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社が保有する3Dプリンターは、光造形方式、粉末焼結(ナイロン造形)方式、インクジェット方式と、現在業界で採用されている主要な工法を備えております。工法が多岐にわたることに加えて、当社では顧客への短納期化を実現するために、自社による見積データの解析・補正サービスや年中無休の稼働体制を敷いております。」

    主要な3Dプリンター方式、自社でのデータ解析・補正及び年中無休の稼働体制が継続している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「当社が保有する3Dプリンターは、光造形方式9台、粉末焼結(ナイロン造形)方式1台、インクジェット方式1台の合計11台と、現在業界で採用されている主要な工法を備えております。」

    3Dプリンターの保有台数は、前年度記載の合計15台から11台へ、粉末焼結方式は6台から1台へ減少した。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「当社が保有する3Dプリンターは、光造形方式8台、粉末焼結(ナイロン造形)方式6台(うち5台は2020年12月テクニカルセンター閉鎖により除却)、インクジェット方式1台の合計15台と、現在業界で採用されている主要な工法を備えております。」

    総台数は15台となった一方、テクニカルセンター閉鎖に伴いナイロン造形機5台を除却し、従来のナイロン造形サービス拠点を縮小した。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社が保有する3Dプリンターは、光造形方式8台、粉末焼結(ナイロン造形)方式4台、インクジェット方式1台の合計13台と、現在業界で採用されている主要な工法を備えております。工法が多岐にわたることに加えて、当社では顧客への短納期化を実現するために、自社による見積データの解析・補正サービスや年中無休の稼働体制を敷いております。」

    主要な工法、自社でのデータ解析・補正、年中無休の稼働体制が継続している。保有台数は前回記載の12台から13台となった。
  9. FY2018後退有価証券報告書

    「当社が保有する3Dプリンターは、光造形方式7台、粉末焼結(ナイロン造形)方式4台、インクジェット方式1台の合計12台と、現在業界で採用されている主要な工法を備えております。」

    前回の15台・現在業界で採用されているすべての工法という記載から、12台・主要な工法という記載に変わった。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社が保有する3Dプリンターは、光造形方式8台、粉末焼結(ナイロン造形)方式4台、粉末固着(石膏造形)方式2台、インクジェット方式1台の合計15台と、現在業界で採用されているすべての工法を備えております。工法が多岐にわたることに加えて、当社では顧客への短納期化を実現するために、自社による見積データの解析・補正サービスや年中無休の稼働体制を敷いております。」

    複数方式の設備、見積データ処理、年中無休運営を短納期対応の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「鋳造における量産案件ニーズの取り込み」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋳造における量産案件ニーズの取り込み3回
  3. 2意思決定の迅速化・透明性・監督機能の強化2回
  4. 3医療用実体モデル・HEARTROIDの展開2回
  5. 4航空宇宙・船舶等の高付加価値分野への参入2回
  6. 5鋳造・3Dプリンターの生産能力増強2回
  7. 63Dプリンター需要拡大の持続性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
多方式・年中無休の3Dプリンター出力サービス|JMC(5704)の変遷 | Komori