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JMC(5704)・施策受注獲得と顧客プロジェクト遅延の併存

鋳造における量産案件ニーズの取り込み

FY2020-Q2に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

19記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022再掲FY2023 – FY2024-H1前進FY2025-H1 – 2026-05-142020: 120202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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鋳造量産・大型案件の受注開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1受注獲得と顧客プロジェクト遅延の併存有価証券報告書

    「国内外の自動車メーカー各社及びTier1(ティアワン)部品メーカーでのEV関連部品や駆動関係部品の開発案件や、FA分野での産業用ロボット向け大型鋳造品の試作ならびに補給部品の獲得が進みましたが、当中間会計期間後半では顧客内のプロジェクトの進捗が想定より遅れたことによる受注総量の減少」

    EV・駆動関係部品及びFA分野の大型鋳造品・補給部品の獲得が進んだ一方、顧客プロジェクトの遅延により受注総量は減少した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「国内外の自動車メーカー各社及びTier1(ティアワン)部品メーカーでのEV関連部品や駆動関係部品の開発案件や、FA分野での産業用ロボット向け大型鋳造品の試作ならびに補給部品の獲得が進みました。」

    EV関連の開発案件及びFA分野の産業用ロボット向け大型鋳造品の試作・補給部品の獲得が進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「鋳造事業におきましては、国内外の自動車メーカー各社及びTier1(ティアワン)部品メーカーを中心としたEV関連部品の開発案件やFA分野での産業用ロボット向け大型鋳造品の試作ならびに補給部品案件の獲得が続きました。」

    鋳造事業の量産・大型案件の取込みが、EV関連開発案件に加え、FA分野の産業用ロボット向け大型鋳造品の試作・補給部品案件の獲得へ広がった。
  4. 2026-03-05前進株主総会

    「国内外の自動車メーカー各社及びTier1(ティアワン)部品メーカーを中心としたEV関連部品の開発案件やFA分野での産業用ロボット向け大型鋳造品の試作ならびに補給部品案件の獲得が続きました。」

    EV関連及びFA分野の大型鋳造品について、試作・補給部品案件の獲得継続が記載された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、FA分野では、産業用ロボット向けの大型鋳造品の試作案件の獲得が進みました。一方で、FA(ファクトリーオートメーション(注2))分野では、高品質な鋳造品を量産できる体制を訴求することで、様々なロボット筐体への採用提案を進めております。」

    FA分野で産業用ロボット向け大型鋳造品の試作案件獲得が進み、量産体制を訴求したロボット筐体への採用提案も進めた。
  6. FY2024-H1FA量産案件の受注減少継続有価証券報告書

    「またFA(ファクトリーオートメーション(注1))協働ロボットについては、当初の見込みどおり、一部の量産用部品においては、最終消費地における需要不透明化の影響で、受注量の減少が続いております。」

    量産案件の取り込みについて、FA協働ロボット向け一部量産用部品の受注量減少が続き、従来の堅調な受注状況から変化した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「鋳造事業におきましては、自動車メーカー各社及び部品メーカーを中心とした国内外のEV関連の試作及び開発や、FA協働ロボット関連の量産部品及び開発に関する案件の受注が年間を通じて堅調に推移いたしました。」

    EV関連試作・開発及びFA協働ロボット関連の量産部品・開発案件を取り込む方針が、年間を通じた堅調な受注として記載された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「鋳造事業におきましては、自動車メーカー各社及びTier1(ティアワン)部品メーカーを中心とした国内外のEV関連の試作及び開発や、FA協働ロボット関連の試作及び開発に関する案件の受注が堅調に推移いたしました。 生産面では伊豆木産業用地に建設を進めていた砂型鋳造による工場棟「コンセプトセンター第8期棟」の稼働開始にともない、量産用鋳造部品を段階的に既存工場棟から生産移管を進めております。」

    国内外のEV・Tier1関連試作及びFA協働ロボット関連案件の受注が堅調に推移し、第8期棟の稼働に伴って量産用鋳造部品の既存工場からの生産移管が始まった。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「鋳造事業におきましては、EV関連部品の試作・開発案件とFA協働ロボット量産用鋳造部品の順調な受注状況が継続し」

    鋳造拠点を活用した量産案件の取り込みについて、FA協働ロボット量産用鋳造部品の順調な受注状況が継続した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、FA協働ロボット量産用鋳造部品では、堅調な受注状況に加え、外部コンサルタントを活用した「トヨタ生産方式」による量産品製造ノウハウを習得したコンセプトセンター(長野県飯田市)と、ミーリングセンター(静岡県浜松市浜北区)の相互協力による生産活動の効率化が大幅な業績向上に寄与いたしました。 この結果、鋳造事業の売上高は2,043,476千円(前期比33.3%増)、セグメント利益は448,624千円(前期比120.9%増)となりました。」

    FA協働ロボット量産用鋳造部品で、トヨタ生産方式のノウハウを習得した拠点間の相互協力による効率化が進み、鋳造事業の売上高・セグメント利益の大幅な改善に寄与した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、旺盛な需要が続くFA協働ロボット量産用鋳造部品では、コンセプトセンター(長野県飯田市)とミーリングセンター(静岡県浜松市浜北区)との相互協力により、生産活動の改善及び効率化が進み、売上高、セグメント利益ともに大幅な改善となりました。 この結果、鋳造事業の売上高は1,371,719千円(前年同四半期比32.5%増)、セグメント利益は277,369千円(前年同四半期比220.5%増)となりました。」

    FA協働ロボット量産用鋳造部品で両拠点の相互協力による生産改善・効率化が進み、鋳造事業は売上高1,371,719千円、セグメント利益277,369千円となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、FA協働ロボット向け量産鋳造部品についても、旺盛な需要環境が継続し、新たな試作案件も獲得しました。」

    FA協働ロボット向け量産鋳造部品の旺盛な需要が続き、量産案件に加えて新たな試作案件も獲得した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社の鋳造事業では、伊豆木産業用地(長野県飯田市)に新たな工場棟「第8期棟」の建設をはじめ、熱処理設備及び自動加工機の増設により、需要増加が見込まれるFA協働ロボット量産用鋳造部品を効率的に生産し続ける体制の確立に向けた設備投資を決定いたしました。」

    FA協働ロボット量産用鋳造部品の需要増加を受け、第8期棟の建設、熱処理設備及び自動加工機の増設による安定生産体制の確立を決定した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「とりわけFA協働ロボット量産用鋳造部品に関しては、国内大手製造業が提供する外部コンサルタントを活用し、量産品製造ノウハウの習得を強力に推し進めた結果、各工程における、生産活動の改善や効率化が進み、売上高・セグメント利益の大幅な改善に寄与いたしました。この結果、鋳造事業の売上高は1,532,920千円(前期比44.3%増)、セグメント利益は203,092千円(前期はセグメント損失168,344千円)となりました。」

    FA協働ロボット向け量産鋳造部品の受注増加に加え、外部コンサルタントによる量産ノウハウ習得と工程改善が進み、鋳造事業は売上高1,532,920千円、前期比44.3%増、セグメント利益203,092千円となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、ファクトリーオートメーション分野の量産案件では、外部コンサルタントを活用し、現状の生産体制の改善を実施し、さらには、顧客の所要数量増加に対応すべく、効率的な量産体制の構築に着手いたしました。」

    FA分野の量産案件について、外部コンサルタントを活用した生産体制改善を実施し、顧客の所要数量増加に対応する効率的な量産体制の構築へ進んだ。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、FA分野の量産案件では、顧客の生産計画に沿った増産への対応や、第3四半期以降の顧客側の増産を見越した取り組みを推進するなど、コンセプトセンター、ミーリングセンターともに高水準の工場稼働を維持いたしました。」

    FA分野の量産案件で顧客の増産への対応を進め、第3四半期以降の増産も見越した取組みを行い、コンセプトセンターとミーリングセンターの高水準稼働を維持した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、FA分野における量産部品は、製造現場をはじめとした工場ライン自動化へのニーズが強いことを背景に、当第1四半期累計期間も順調な受注状況が継続いたしました。」

    コンセプトセンター及びミーリングセンターを活用した量産案件の取込みについて、FA分野の量産部品で順調な受注状況が続いた。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「コンセプトセンター(長野県飯田市)とミーリングセンターにおいては、まとまった数量の受注が期待できる量産案件ニーズの取り込みにも注力いたしました。」

    コンセプトセンターとミーリングセンターを活用し、試作から量産までの案件を取り込む方針が継続している。
  19. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「また、コンセプトセンター(長野県飯田市)とミーリングセンターにおいては、まとまった数量の受注が期待できる量産案件ニーズの取り込みにも注力いたしました。」

    コンセプトセンターとミーリングセンターを活用し、まとまった数量の受注が期待できる量産案件の取り込みを新たな営業・事業開拓の重点として示した。
一緒に動いた変遷

「医療用実体モデル・HEARTROIDの展開」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療用実体モデル・HEARTROIDの展開9回
  3. 2鋳造・3Dプリンターの生産能力増強9回
  4. 3過去最高売上高と2期連続増収8回
  5. 4産業用CT事業の事業化7回
  6. 5レストア分野への進出7回
  7. 6一貫内製化による高品質・短納期対応6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
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