コーポレートブランドと知名度の向上
FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに17社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「そのため、営業活動におけるサービスや採用活動において、費用対効果を見極めながら広報宣伝やIR、PR活動を推進させることを課題と認識し、工場の設計からウェブサイトや各種パンフレットに至るまで一貫したコンセプトで作成し、コーポレート・アイデンティティの構築とそのブランディングに取り組んでまいります。」
製品・サービス及び産業用CTの認知向上に向け、広報・IR・PRと発信物の一貫性を重視する方針が継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「前事業年度から続くNHK(Eテレ)放映番組「ギョギョッとサカナ★スター」への出演を契機に、山梨県から、環境省が野生絶滅種に指定する「クニマス」の体内構造調査を受注し、これに伴う3Dプリンターによるクニマス模型の寄贈プロジェクトに関与するなど、産業用CTの認知拡大をより一層進めました。」
NHK番組への出演を契機として山梨県からクニマスの体内構造調査を受注し、模型寄贈プロジェクトにも関与するなど、産業用CTの認知拡大が具体的な案件・社会的活動へ広がった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、NHK放映番組「ギョギョッとサカナ★スター」へのレギュラー出演やスキャンデータの提供、展示会(JIMA2022 第11回総合検査機器展)におけるセミナー登壇など、特定の分野に偏らず産業用CTの活用方法の啓蒙、周知を行いました。」
NHK番組への出演・データ提供に加え、JIMA2022でのセミナー登壇を通じ、特定分野に偏らない産業用CTの活用方法の啓蒙・周知を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、CT事業では、短納期かつ品質の高い解析画像提供が求められる、顧客の自社製品不具合の非破壊検査需要が継続したことで好業績を収めました。」
産業用CTについて、顧客製品の非破壊検査需要への対応が継続し、好業績となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「NHK放映番組「ギョギョッとサカナ★スター」へのレギュラー出演及びスキャンデータの専属提供や番組向けの画像編集をはじめとした各種メディア・学術研究分野への積極的な露出による産業用CTの認知拡大」
NHK番組へのレギュラー出演、スキャンデータの専属提供、番組向け画像編集などを通じ、産業用CTのメディア・学術研究分野での認知拡大を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、3Dプリンター出力事業では、医療用シミュレーターブランドや、高レベルなものづくりを目指す協業プロジェクトの立ち上げにより、従来培ってきたスキル・ノウハウを活かした新たな製品・サービスの提供を通じ、顧客需要の喚起を行いました。」
医療用シミュレーターブランドや協業プロジェクトを立ち上げ、新たな製品・サービスの提供を通じた3Dプリンター出力事業の認知・需要喚起を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、当該分野では3Dプリント技術を活用し、新たに開発した医療用シミュレーター「ERCPシミュレーター」の上市、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」での、公益財団法人発明協会主催「全国発明表彰」における「未来創造発明奨励賞」の獲得など、3Dプリンター出力事業の認知向上を進めました。」
新製品の上市とHEARTROIDの発明表彰受賞を通じ、3Dプリンター出力事業及び医療製品の認知向上に具体的な実績が記載された。 - FY2019前進有価証券報告書
「更にブランドリニューアルに伴う広告宣伝費の増加等により販売費及び一般管理費が851,490千円(前事業年度比22.3%増)となり」
ブランド戦略について、ブランドリニューアルを実施したことが広告宣伝費の増加として記載され、従来の広報・IR・PR方針が具体的な刷新段階に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「そのため、営業活動におけるサービスや採用活動において、費用対効果を見極めながら広報宣伝やIR、PR活動を推進させることを課題と認識し、工場の設計からウェブサイトや各種パンフレットに至るまで一貫したコンセプトで作成し、コーポレート・アイデンティティの構築とそのブランディングに取り組んでまいります。」
ブランド向上策が、広報・IR・PR、採用、工場設計、ウェブサイト、パンフレットを一貫したコンセプトで進める施策として具体化した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社製品である心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」において、展示会開催やメディアへの露出増により認知度が高まってきており」
展示会開催とメディア露出増を通じて、HEARTROIDの認知度向上が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が完成品メーカーの単なる下請けではなく、3Dプリンターと鋳造工法による高品質なものづくりを行う対等なパートナーとして主体的に関わっていくためには、製品の品質やサービス等に裏付けられたコーポレートブランドを確立していくことが重要と考えております。」
下請けではなく対等なものづくりパートナーとして認知されることをブランド戦略の目的としている。