日本軽金属ホールディングス(5703)・方針前進
SDGsを通じた持続可能な世界の構築への貢献
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マテリアリティKPIによるサステナビリティ目標管理133社が書いているテーマ・逆風0社・追い風135社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに74社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「重要課題(マテリアリティ)についてはそれぞれのKPI(評価指標)及び目標値を設定し、その達成に向けて、取締役会やグループ経営会議での議論だけでなく、グループ経営会議の下部組織である各種委員会等において、具体的なアクションプランの立案・審議を行っております。」
SDGs・サステナビリティへの対応を、5テーマ・21課題のKPI、目標値、委員会によるアクションプラン管理へ進展させている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの重要課題(マテリアリティ)および持続可能な価値創造のプロセスを整理・特定するとともに、脱炭素、女性活躍や障がい者支援・雇用など諸課題への取組みと併せて統合報告書にとりまとめ、社内外に発信するなどの対応を行いました。」
SDGsへの貢献方針を、重要課題の特定、価値創造プロセスの整理、統合報告書での発信へ進展させた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「今後は、より経営全般にわたりサステナビリティの視点を事業戦略に織り込み、事業の社会的意義をより一層高めてまいります。」
SDGs・持続可能な世界への貢献という責務を、経営全般および事業戦略へのサステナビリティ組込みへと具体化・拡張している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)において示された持続可能な世界の構築に向けた課題解決への貢献も、当社グループの重要な責務と認識している。」
SDGsに示された課題解決への貢献を、CSR上の重要な責務として初めて明示している。