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大紀アルミニウム工業所(5702)・事実前進

製品価格と原料価格の価格差による利益確保

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020前進FY2021 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 32026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定120社が書いているテーマ・逆風22社・追い風100社

大紀アルミニウム工業所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、前年同期と比べて製品販売価格が上昇したことにより、売上高は3,268億2百万円(前年同期比10.4%増)となりました。国内については、製品及び商品の堅調な需要に支えられました。また、海外についても、販売価格の是正や材料転換を進め、収益の回復軌道に至りつつあること等から、セグメント利益(営業利益)は66億9千7百万円(前年同期比50.8%増)の利益となりました。」

    製品販売価格の上昇、国内需要、海外の販売価格是正・材料転換により、アルミニウム二次合金事業のセグメント利益が前年同期比50.8%増加した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、前中間連結会計期間と比べて製品販売価格が上昇しました。収益面については、原料価格と製品販売価格の価格差(スプレッド)が縮小したことにより、売上高は1,354億9千万円(前中間連結会計期間比3.7%増)、営業利益は24億7千7百万円(前中間連結会計期間比10.5%減)となりました。」

    製品販売価格は上昇したものの、原料価格と製品販売価格のスプレッド縮小により、中核事業は増収減益となった。
  3. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「収益面につきましては、原料価格と製品販売価格の価格差(スプレッド)が縮小したこと等から、営業利益33億1百万円(前年同期比71.9%減)、経常利益30億3千7百万円(前年同期比74.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億3千9百万円(前年同期比69.4%減)を計上することとなりました。」

    原料価格と製品販売価格のスプレッドが縮小し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少した。スプレッドを背景とする利益確保の実績が悪化した。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「収益面につきましては、海外連結子会社において、下げ基調の相場の中で原料高の時期に仕入れたスクラップの影響により、原料価格と製品販売価格の価格差(スプレッド)が縮小したこと等から、営業利益27億4千5百万円(前年同期比74.5%減)、経常利益26億7千8百万円(前年同期比75.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億8千5百万円(前年同期比64.5%減)を計上することとなりました。」

    下げ基調の相場と高値で仕入れたスクラップの影響により海外連結子会社のスプレッドが縮小し、利益水準が前年同期比で大幅に低下した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「収益面におきましては、特に海外連結子会社における製品販売価格と原料価格の価格差(スプレッド)が縮小し、営業利益18億1千6百万円(前年同期比69.0%減)、経常利益18億9千2百万円(前年同期比69.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億3千3百万円(前年同期比69.7%減)を計上することとなりました。」

    海外連結子会社のスプレッドが縮小し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少した。価格差を背景とする利益確保の実績が悪化した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、収益面につきましては、連結の海外拠点子会社における製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が一時的に縮小した結果、経常損益につきましては、119億4千2百万円(前年同期比15.2%減)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は79億5千9百万円(前年同期比22.3%減)の利益を計上することとなりました。」

    海外拠点子会社のスプレッドが一時的に縮小し、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回った。価格差を背景とする利益確保の実績に悪化が示された。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、109億2千8百万円(前年同期比9.4%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は72億9千2百万円(前年同期比1.4%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品価格と原料価格のスプレッドが順調に推移し、経常利益は前年同期比9.4%増、親会社株主帰属四半期純利益は同1.4%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、当社グループの販売数量が伸び悩んだ中、前年同期に比して販売価格が上昇しました。収益面については、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことにより、売上高は715億6千5百万円(前年同期比47.2%増)、営業損益は56億6千9百万円(前年同期比6.4%増)の利益となりました。」

    販売数量が伸び悩む中でも、販売価格の上昇とスプレッドの順調な推移により、アルミニウム二次合金事業の営業利益は前年同期比6.4%増となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことと、海外の連結子会社の業績が好調であったことにより、経常損益につきましては、206億6千5百万円(前年同期比128.4%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は148億8千万円(前年同期比142.2%増)の利益を計上することとなりました。」

    スプレッドの順調な推移と海外連結子会社の好調を背景に、経常利益は206億6,500万円、親会社株主帰属当期純利益は148億8,000万円となり、利益確保の実績が大幅に進展した。販売数量も52万7,000トンで前期比13.9%増となった。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、140億8千万円(前年同期比219.6%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は102億4千9百万円(前年同期比226.9%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品価格と原料価格のスプレッドが順調に推移し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。スプレッドを背景とする利益確保の実績が積み上がった。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、99億9千万円(前年同期比345.8%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は71億9千3百万円(前年同期比336.6%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品価格と原料価格のスプレッドが順調に推移し、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。スプレッドを背景とする利益確保の実績が積み上がった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、55億7千8百万円(前年同期比949.3%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は40億1千2百万円(前年同期比851.9%増)の利益を計上することとなりました。」

    スプレッドが順調に推移し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の大幅な増加につながった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、自動車メーカーの半導体不足による生産の減少懸念があったものの、影響が軽微に推移したことと、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、90億4千6百万円(前年同期比17.1%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は61億4千2百万円(前年同期比10.0%増)の利益を計上することとなりました。」

    販売価格と原料価格のスプレッドが順調に推移し、売上高が前年同期比12.5%減少する一方で、経常利益は17.1%増、親会社株主帰属当期純利益は10.0%増となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「収益面につきましては、国内において販売数量は減少し減益となりましたが、海外の製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、44億6百万円(前年同期比22.0%減)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は31億3千5百万円(前年同期比22.2%減)の利益を計上することとなりました。」

    海外のスプレッドは引き続き利益を支えた一方、国内販売数量の減少により経常利益は前年同期比22.0%減、親会社株主帰属四半期純利益は同22.2%減となった。
  15. FY2021-Q2スプレッド維持下で利益水準低下有価証券報告書

    「また、収益面につきましては、国内において販売数量は減少し減益となりましたが、海外の製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、22億4千1百万円(前年同期比42.7%減)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は16億4千7百万円(前年同期比40.5%減)の利益を計上することとなりました。」

    海外のスプレッドは引き続き利益を支えたものの、国内販売数量の減少により経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、収益面につきましては、国内において販売数量が減少し減益となりました。一方、海外は製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したものの、」

    海外では製品価格と原料価格の価格差が引き続き順調に推移したが、国内販売数量の減少や為替差損等により、全体利益は前年同期を下回った。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは国内の販売数量が減少し減益となりましたが、海外の連結子会社の業績が好調なことと、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことにより、経常損益としましては、77億2千3百万円(前年同期比8.4%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は55億8千6百万円(前年同期比10.4%増)の利益を計上することとなりました。」

    国内販売数量が減少する中、海外子会社の好調とスプレッドにより経常利益は8.4%増となり、価格差を背景とする利益確保の実績が通期で積み上がった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また収益面につきましては、国内において、販売数量が減少し減益となりました。一方、海外の連結子会社の業績が好調なことと、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことにより、経常損益としましては、56億5千万円(前年同期比18.7%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は40億3千1百万円(前年同期比21.4%増)の利益を計上することとなりました。」

    販売数量・販売価格が低下したにもかかわらず、海外連結子会社の好調と製品・原料価格差の順調な推移により、経常利益は前年同期比18.7%増、親会社株主帰属四半期純利益は同21.4%増となった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは販売数量が減少し販売価格も低下しましたが、製品と原料の価格差が順調に推移したことにより、売上高は835億9千6百万円(前年同期比15.4%減)、セグメント損益は37億2千3百万円(前年同期比3.5%増)の利益となりました。」

    販売数量・販売価格が低下し売上高が前年同期比15.4%減となる一方、製品・原料価格差の順調な推移によりアルミニウム二次合金事業のセグメント利益は前年同期比3.5%増となった。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益につきましては、21億6千4百万円(前年同期比21.5%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は15億7千万円(前年同期比21.9%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品価格と原料価格の価格差が順調に推移し、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。価格差を背景とする利益確保の実績が継続して積み上がっている。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、製品と原料の価格差(スプレッド)が安定していたことと、輸入商品塊の販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、71億2千5百万円(前年同期比8.0%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は50億5千8百万円(前年同期比12.7%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品・原料価格差の安定と輸入商品塊の販売数量増加を背景に、経常利益が前年同期比8.0%増、親会社株主帰属当期純利益が同12.7%増となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品と原料の価格差が順調に推移したことと、販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、47億5千9百万円(前年同期比1.4%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は33億2千万円(前年同期比0.7%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品・原料価格差の順調な推移と販売数量の増加により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、利益確保の実績が積み上がった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品と原料の価格差が順調に推移したことと、販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、31億7千8百万円の利益(前年同期比6.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は22億7千万円(前年同期比7.6%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品・原料価格差の順調な推移と販売数量の増加により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、利益確保の実績が積み上がった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことと販売数量が増加したことにより、経常損益は17億8千1百万円(前年同期比13.8%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は12億8千8百万円(前年同期比17.3%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品価格と原料価格の価格差が順調に推移し、販売数量も増加した結果、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「また、当社のアルミニウム二次合金地金の販売数量につきましては、24万8千トンと前期に比べ4.6%増となりました。収益面につきましては、製品と原料の価格差が順調に推移したことと、商品の販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、65億9千8百万円(前年同期比40.8%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は44億9千万円(前年同期比43.2%増)の利益を計上することとなりました。」

    販売数量が24万8,000トン、前期比4.6%増となり、製品・原料価格差と商品の販売数量増加を背景に経常利益・親会社株主帰属利益も増加した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品と原料の価格差が順調に推移したことにより、経常損益につきましては、46億9千5百万円(前年同期比58.0%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は32億9千5百万円(前年同期比57.1%増)の利益を計上することとなりました。」

    第3四半期連結累計期間に、製品と原料の価格差が順調に推移し、経常利益は前年同期比58.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同57.1%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「製品と原料の価格差が計画数値より拡大し、売上総利益が予想を上回ったことにより、経常損益につきましては、29億9千8百万円の利益(前年同期比53.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は21億1千万円(前年同期比55.8%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品と原料の価格差が計画数値より拡大し、売上総利益が予想を上回った結果、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回った。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益は15億6千6百万円(前年同期比73.8%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は10億9千8百万円(前年同期比80.2%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品価格と原料価格の価格差が順調に推移し、売上高が前年同期比21.2%増加するなか、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益の増加につながった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「製品と原料の価格差が計画数値より上振れし、売上総利益が予想を上回ったことにより、経常損益につきましては、46億8千4百万円(前年同期比51.7%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は31億3千6百万円(前年同期比36.5%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品と原料の価格差が通期でも計画数値を上回り、経常利益46億8,492万円、親会社株主帰属当期純利益31億3,641万円につながった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益につきましては、29億7千1百万円(前年同期比58.4%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は20億9千7百万円(前年同期比107.4%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品価格と原料価格の価格差が順調に推移し、売上高が前年同期比12.1%減少する一方で、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品と原料の価格差が計画数値より上振れし、売上総利益が予想を上回ったことにより、経常損益につきましては、19億4千8百万円の利益(前年同期比42.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は13億5千4百万円(前年同期比71.3%増)の利益を計上することとなりました。」

    製品と原料の価格差が計画数値を上回り、売上総利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の増加につながった。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益は9億円の利益(前年同期比43.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は6億9百万円の利益(前年同期比87.8%増)を計上することとなりました。」

    製品価格と原料価格の価格差が、売上高減少下における経常利益・親会社株主帰属利益の増加要因として初めて独立して確認できる。
一緒に動いた変遷

「企業価値向上と収益確保」は、この変遷が動いた34回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

29151110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業価値向上と収益確保29回
  3. 2収益拡大と事業分野の拡大15回
  4. 3海外子会社の為替変動損失11回
  5. 4自動車業界・主要販売先への依存10回
  6. 5アルミ市況低下による販売価格・売上減少10回
  7. 6生産合理化によるコストダウン9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大紀アルミニウム工業所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品価格と原料価格の価格差による利益確保|大紀アルミニウム工業所(5702)の変遷 | Komori