大紀アルミニウム工業所(5702)・リスク顕在化直近の決算(2026-08-10)では「対処」
海外子会社の為替変動損失
FY2016に初出。28回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-10。
28記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響473社が書いているテーマ・逆風411社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの487件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10対処決算
「為替差損 202 99」
為替差損は前年同期の202百万円から99百万円へ減少したが、当四半期も為替差損は発生している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 239」
当連結会計年度に為替差損2億3,900万円を計上し、前年度の為替差益1,800万円から為替変動損失へ転じた。 - 2026-05-14顕在化決算
「為替差損 - 239」
前年同期の為替差益から、当期は2億3,900万円の為替差損に転じ、為替変動損失が通期実績として発生した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「為替差益 257 - 為替差損 - 278」
前年同期の為替差益2億5,700万円に対し、当中間連結会計期間は為替差損2億7,800万円を計上し、海外事業に関連する為替変動損失が発生した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「為替差益 242 257」
当中間連結会計期間は為替差益2億5,700万円を計上し、前年同期の為替差益2億4,200万円から増加した。為替差損は発生していない。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 195 245」
第3四半期累計の為替差益は2億4,500万円となり、前年同期の1億9,500万円から増加した。為替差損は発生しておらず、為替変動損失の影響は引き続き抑制されている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 156 242」
当第2四半期連結累計期間の為替差益は2億4,200万円となり、前年同期の1億5,600万円から増加した。為替差損は発生しておらず、為替変動損失の影響は引き続き抑制されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「為替差益 156 144」
当第1四半期連結累計期間も為替差益1億4,400万円を計上し、前年同期の為替差益1億5,600万円から大きな方向転換はなく、為替差損は発生していない。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 140 195」
第3四半期累計の為替差益は1億9,500万円となり、前年同期の1億4,000万円から増加した。為替差損は発生しておらず、為替変動損失の影響は引き続き解消している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 24 156」
第2四半期累計期間は為替差益1億5,600万円となり、前年同期の為替差益2,400万円から増加しており、為替変動による損失は発生していない。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 156 為替差損 11 -」
前年同期の為替差損1,100万円に対し、当第1四半期は為替差益1億5,600万円となり、為替変動による損失が解消した。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替差益 - 366」
前年度の為替差損2億7,000万円に対し、当年度は為替差益3億6,600万円となり、為替変動による損失が解消した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 140」
第3四半期累計期間は為替差益1億4,000万円となり、前年同期の為替差損4億2,500万円から為替変動損失が解消している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 24」
第2四半期累計期間は為替差益2,400万円となり、前年同期の為替差損3億7,700万円から為替変動損失が解消した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 764 11」
為替差損は前年同期の7億6,400万円から当第1四半期の1,100万円へ大幅に減少し、為替変動損失の影響が縮小した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 270」
FY2021の営業外費用に為替差損2億7,000万円を計上し、前年度の為替差益から為替変動損失が再び発生した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 425」
第3四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損4億2,500万円を計上し、海外子会社等における為替変動損失が継続して発生している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 377」
当第2四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損3億7,700万円を計上し、海外子会社等における為替変動損失が発生している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「海外の連結子会社ダイキアルミニウム インダストリー インドネシアが為替変動による為替差損を計上したこと等により」
前年度に為替差益へ転じていたが、第1四半期にはインドネシア子会社の為替差損が再発し、四半期連結損益計算書では為替差損7億6,400万円を計上している。 - FY2020対処有価証券報告書
「為替差益 223」
前年度の為替差損6億2,900万円に対し、当年度は為替差益2億2,300万円となり、為替変動損失は発生していない。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 157」
第3四半期累計では為替差益1億5,700万円を計上し、前年同期の為替差損7億5,600万円から、為替変動による損失は発生していない。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 124 為替差損 426 -」
前年同期の為替差損4億2,600万円に対し、当第2四半期連結累計期間は為替差益1億2,400万円となり、為替変動による損失は発生していない。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 83」
前年同期の為替差損7,400万円に対し、当第1四半期は為替差益8,300万円となり、為替変動による損失は発生していない。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 629」
当連結会計年度の営業外費用に為替差損6億2,900万円を計上し、海外事業に関連する為替変動損失の発生を記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 27 756」
第3四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損7億5,600万円を計上しており、為替変動による損失の発生を記載している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 426」
第2四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損4億2,600万円を計上している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「営業外費用 支払利息 151 219 為替差損 - 74」
当第1四半期連結累計期間の営業外費用に為替差損7,400万円を計上している。本文では特定の海外子会社との関連までは説明していない。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「海外の連結子会社ダイキアルミニウムインダストリーインドネシアが急激な為替変動による大幅な為替差損を計上したものの」
インドネシア子会社で急激な為替変動による為替差損を計上したと記載している。