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大紀アルミニウム工業所(5702)・目標引き上げ直近の決算(2026-08-10)では「実績引用」

企業価値向上と収益確保

FY2016に初出。38回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2021 – FY2023-Q2悪化FY2023-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社

大紀アルミニウム工業所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「経営指標としては経常利益の確保を重視するほか、収益性改善を目的とした資本コストを上回るROEの維持及びPBRの向上、連結配当性向30%程度及びDOE3%程度を目安とした継続的かつ安定的な利益還元についても目標としております。」

    従来の経常利益重視に加え、資本コストを上回るROE、PBR向上、配当性向30%程度及びDOE3%程度という企業価値・資本効率に関する目標を明示した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「また、収益面におきましては、国内については製品及び商品の堅調な需要に支えられました。しかしながら、海外についてはインド子会社における販売価格の是正や材料転換を進めたものの、収益の回復軌道には至っておりません。また、タイ子会社においても主要顧客である自動車関連の需要が振るわず、厳しい環境が続いております。これらの結果、営業利益26億1千6百万円(前中間連結会計期間比0.9%減)、経常利益16億6千万円(前中間連結会計期間比34.1%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は9億8千万円(前中間連結会計期間比38.6%減)を計上することとなりました。」

    国内需要に支えられた一方、インド子会社の収益回復未達とタイ子会社の需要低迷により、営業利益は0.9%減、経常利益は34.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益は38.6%減となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また、収益面におきましては、前中間連結会計期間と比べて、高止まりしているスクラップ価格の影響により、原料価格と製品販売価格の価格差(スプレッド)が縮小したこと等から、営業利益26億4千万円(前中間連結会計期間比3.8%減)、経常利益25億2千万円(前中間連結会計期間比5.9%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は15億9千6百万円(前中間連結会計期間比38.2%減)を計上することとなりました。」

    スクラップ価格の高止まりとスプレッド縮小により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回り、収益確保の実績が悪化した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「収益面につきましては、原料価格と製品販売価格の価格差(スプレッド)が縮小したこと等から、営業利益33億1百万円(前年同期比71.9%減)、経常利益30億3千7百万円(前年同期比74.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億3千9百万円(前年同期比69.4%減)を計上することとなりました。」

    第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比でそれぞれ71.9%減、74.6%減、69.4%減となり、収益確保の実績が悪化した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「収益面につきましては、海外連結子会社において、下げ基調の相場の中で原料高の時期に仕入れたスクラップの影響により、原料価格と製品販売価格の価格差(スプレッド)が縮小したこと等から、営業利益27億4千5百万円(前年同期比74.5%減)、経常利益26億7千8百万円(前年同期比75.5%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億8千5百万円(前年同期比64.5%減)を計上することとなりました。」

    海外連結子会社のスプレッド縮小等により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で大幅に減少し、収益確保の実績が悪化した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結売上高におきましては、前年同期と比べて製品販売価格が低下したことにより、アルミニウム二次合金地金443億8千7百万円(前年同期比8.3%減)、商品・原料他186億3千3百万円(前年同期比22.4%減)で、これらを併せた売上高総額は630億2千1百万円(前年同期比13.0%減)となりました。収益面におきましては、特に海外連結子会社における製品販売価格と原料価格の価格差(スプレッド)が縮小し、営業利益18億1千6百万円(前年同期比69.0%減)、経常利益18億9千2百万円(前年同期比69.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億3千3百万円(前年同期比69.7%減)を計上することとなりました。」

    製品販売価格の低下と海外連結子会社のスプレッド縮小により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を下回り、収益確保の実績が悪化した。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、収益面につきましては、連結の海外拠点子会社における製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が一時的に縮小した結果、経常損益につきましては、119億4千2百万円(前年同期比15.2%減)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は79億5千9百万円(前年同期比22.3%減)の利益を計上することとなりました。」

    第3四半期累計の経常利益は前年同期比15.2%減、親会社株主帰属四半期純利益は同22.3%減となり、海外拠点子会社のスプレッド一時縮小を背景に収益実績が悪化した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、109億2千8百万円(前年同期比9.4%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は72億9千2百万円(前年同期比1.4%増)の利益を計上することとなりました。」

    第2四半期累計期間の経常利益は109億2,800万円、親会社株主帰属四半期純利益は72億9,200万円となり、前年同期比でそれぞれ9.4%、1.4%増加した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、61億3千4百万円(前年同期比10.0%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は40億6千9百万円(前年同期比1.4%増)の利益を計上することとなりました。」

    第1四半期の経常利益は前年同期比10.0%増、親会社株主帰属四半期純利益は同1.4%増となり、スプレッドを背景とした収益確保の実績が進展した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、自動車メーカーは新型コロナウイルス感染症拡大に加え、半導体や海外生産部品不足の影響があり減産を強いられました。しかし当社グループにおいては、中国を中心とした海外の競合品の供給が減少し、アルミ相場が堅調な価格で推移しました。また、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、206億6千5百万円(前年同期比128.4%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は148億8千万円(前年同期比142.2%増)の利益を計上することとなりました。」

    自動車メーカーの減産要因があった一方、スプレッドや海外子会社の業績等を背景に、経常利益は206億6,500万円、親会社株主帰属当期純利益は148億8,000万円となり、前年同期比でそれぞれ128.4%、142.2%増加した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、140億8千万円(前年同期比219.6%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は102億4千9百万円(前年同期比226.9%増)の利益を計上することとなりました。」

    第3四半期累計期間の経常利益は140億8,000万円、親会社株主帰属四半期純利益は102億4,900万円となり、前年同期比でそれぞれ219.6%、226.9%増加した。価格差の順調な推移を背景に、収益確保の実績が大幅に進展した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、99億9千万円(前年同期比345.8%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は71億9千3百万円(前年同期比336.6%増)の利益を計上することとなりました。」

    第2四半期累計の経常利益は99億9,000万円、親会社株主帰属四半期純利益は71億9,300万円となり、前年同期比でそれぞれ345.8%、336.6%増加した。収益確保について大幅な改善実績が示された。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、55億7千8百万円(前年同期比949.3%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は40億1千2百万円(前年同期比851.9%増)の利益を計上することとなりました。」

    第1四半期の経常利益は55億7,800万円、親会社株主帰属四半期純利益は40億1,200万円となり、前年同期比でそれぞれ949.3%増、851.9%増となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、自動車メーカーの半導体不足による生産の減少懸念があったものの、影響が軽微に推移したことと、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、90億4千6百万円(前年同期比17.1%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は61億4千2百万円(前年同期比10.0%増)の利益を計上することとなりました。」

    FY2021通期では、経常利益90億4,600万円、親会社株主帰属当期純利益61億4,200万円となり、前年同期比でそれぞれ17.1%、10.0%増加した。四半期累計での減益基調から通期では収益実績が改善した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「収益面につきましては、国内において販売数量は減少し減益となりましたが、海外の製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、44億6百万円(前年同期比22.0%減)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は31億3千5百万円(前年同期比22.2%減)の利益を計上することとなりました。」

    海外のスプレッドは利益を支えたものの、国内販売数量の減少と減益により、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また、収益面につきましては、国内において販売数量は減少し減益となりましたが、海外の製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移した結果、経常損益につきましては、22億4千1百万円(前年同期比42.7%減)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は16億4千7百万円(前年同期比40.5%減)の利益を計上することとなりました。」

    海外のスプレッドは順調に推移した一方、国内販売数量の減少により、経常利益は前年同期比42.7%減、親会社株主帰属四半期純利益は同40.5%減となり、収益確保の実績が悪化した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「国内において販売数量が減少し減益となりました。一方、海外は製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したものの、海外の連結子会社ダイキアルミニウム インダストリー インドネシアが為替変動による為替差損を計上したこと等により、経常損益につきましては、5億3千1百万円(前年同期比75.4%減)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は4億2千1百万円(前年同期比73.2%減)の利益を計上することとなりました。」

    第1四半期の経常利益は前年同期比75.4%減、親会社株主帰属四半期純利益は同73.2%減となり、国内販売数量の減少と海外子会社の為替差損により収益確保の実績が悪化した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、国内の販売数量が減少し減益となりましたが、海外の連結子会社の業績が好調なことと、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことにより、経常損益につきましては、77億2千3百万円(前年同期比8.4%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は55億8千6百万円(前年同期比10.4%増)の利益を計上することとなりました。」

    国内販売数量の減少・減益がある一方、海外子会社の好調と価格差を背景に、経常利益・親会社株主帰属当期純利益が過去最高水準となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また収益面につきましては、国内において、販売数量が減少し減益となりました。一方、海外の連結子会社の業績が好調なことと、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことにより、経常損益としましては、56億5千万円(前年同期比18.7%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は40億3千1百万円(前年同期比21.4%増)の利益を計上することとなりました。」

    国内では販売数量減少・減益となった一方、海外連結子会社の好調と製品・原料価格差の順調な推移を背景に、第3四半期累計の経常利益は56億5,000万円、親会社株主帰属四半期純利益は40億3,100万円となり、前年同期比でそれぞれ18.7%、21.4%増加した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことにより、経常損益としましては、39億9百万円(前年同期比23.0%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は27億7千万円(前年同期比22.0%増)の利益を計上することとなりました。」

    第2四半期連結累計期間に経常利益39億900万円、親会社株主帰属四半期純利益27億7,000万円を計上し、前年同期比でそれぞれ23.0%、22.0%増加した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益につきましては、21億6千4百万円(前年同期比21.5%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は15億7千万円(前年同期比21.9%増)の利益を計上することとなりました。」

    第1四半期の経常利益は前年同期比21.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同21.9%増となり、収益確保について測定可能な改善実績が示された。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、製品と原料の価格差(スプレッド)が安定していたことと、輸入商品塊の販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、71億2千5百万円(前年同期比8.0%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は50億5千8百万円(前年同期比12.7%増)の利益を計上することとなりました。」

    経常利益の確保を重視する指標を継続し、経常利益71億2,500万円、親会社株主帰属当期純利益50億5,800万円を計上した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品と原料の価格差が順調に推移したことと、販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、47億5千9百万円(前年同期比1.4%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は33億2千万円(前年同期比0.7%増)の利益を計上することとなりました。」

    第3四半期連結累計期間に、経常利益47億5,900万円、親会社株主帰属四半期純利益33億2,000万円を計上し、前年同期比でそれぞれ1.4%、0.7%増加した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品と原料の価格差が順調に推移したことと、販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、31億7千8百万円の利益(前年同期比6.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は22億7千万円(前年同期比7.6%増)の利益を計上することとなりました。」

    第2四半期連結累計期間に、価格差の順調な推移と販売数量の増加を背景として、経常利益31億7,800万円、親会社株主帰属四半期純利益22億7,000万円を計上し、前年同期比でそれぞれ6.0%、7.6%増加した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことと販売数量が増加したことにより、経常損益は17億8千1百万円(前年同期比13.8%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は12億8千8百万円(前年同期比17.3%増)の利益を計上することとなりました。」

    第1四半期連結累計期間に経常利益17億8,100万円、親会社株主帰属四半期純利益12億8,800万円を計上し、前年同期比でそれぞれ13.8%、17.3%増加した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、製品と原料の価格差が順調に推移したことと、商品の販売数量が増加したことにより、経常損益につきましては、65億9千8百万円(前年同期比40.8%増)の利益となり、親会社株主に帰属する純損益は44億9千万円(前年同期比43.2%増)の利益を計上することとなりました。」

    経常利益の確保について、経常利益65億9,800万円、親会社株主帰属当期純利益44億9,000万円を計上し、前年同期比でそれぞれ40.8%、43.2%増加した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益につきましては、46億9千5百万円(前年同期比58.0%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は32億9千5百万円(前年同期比57.1%増)の利益を計上することとなりました。」

    第3四半期連結累計期間に、製品価格と原料価格の価格差を背景として、経常利益46億9,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益32億9,500万円を計上し、前年同期比でそれぞれ58.0%、57.1%増加した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品と原料の価格差が計画数値より拡大し、売上総利益が予想を上回ったことにより、経常損益につきましては、29億9千8百万円の利益(前年同期比53.9%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は21億1千万円(前年同期比55.8%増)の利益を計上することとなりました。」

    第2四半期連結累計期間において、経常利益29億9,800万円、親会社株主帰属四半期純利益21億1,000万円を計上し、前年同期比でそれぞれ53.9%、55.8%増加した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益は15億6千6百万円(前年同期比73.8%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は10億9千8百万円(前年同期比80.2%増)の利益を計上することとなりました。」

    第1四半期連結累計期間において、経常利益は15億6,600万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億9,800万円となり、前年同期比でそれぞれ73.8%、80.2%増加した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「経営指標としては経常利益の確保を重視し、効率的な経営に努めております。」

    経常利益の確保を重視する経営指標を改めて示し、当連結会計年度は経常利益46億8,492万円(前年同期比51.7%増)となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益につきましては、29億7千1百万円(前年同期比58.4%増)の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は20億9千7百万円(前年同期比107.4%増)の利益を計上することとなりました。」

    第3四半期連結累計期間において、経常利益29億7,100万円、親会社株主帰属四半期純利益20億9,700万円を計上し、前年同期比でそれぞれ58.4%、107.4%増加した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品と原料の価格差が計画数値より上振れし、売上総利益が予想を上回ったことにより、経常損益につきましては、19億4千8百万円の利益(前年同期比42.1%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は13億5千4百万円(前年同期比71.3%増)の利益を計上することとなりました。」

    第2四半期累計期間では、経常利益が前年同期比42.1%増、親会社株主帰属四半期純利益が同71.3%増となり、収益確保について第1四半期からさらに測定可能な実績が示された。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「収益面につきましては、製品価格と原料価格の価格差が順調に推移したことにより、経常損益は9億円の利益(前年同期比43.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は6億9百万円の利益(前年同期比87.8%増)を計上することとなりました。」

    第1四半期において、製品価格と原料価格の価格差を背景に経常利益・親会社株主帰属利益が前年同期比で増加し、収益確保について測定可能な実績が示された。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループ(当社、連結子会社)は、企業価値の向上、危機管理能力の向上、組織能力の維持に取り組み収益の確保につとめて社業の発展に万全を期する所存であります。」

    企業価値、危機管理、組織能力、収益確保を対処すべき課題として一体的に掲げている。
一緒に動いた変遷

「製品価格と原料価格の価格差による利益確保」は、この変遷が動いた38回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

291614131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品価格と原料価格の価格差による利益確保29回
  3. 2収益拡大と事業分野の拡大16回
  4. 3海外子会社の為替変動損失14回
  5. 4アルミ市況低下による販売価格・売上減少13回
  6. 5自動車業界・主要販売先への依存11回
  7. 6海外でのアルミニウム二次合金事業の展開10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大紀アルミニウム工業所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
企業価値向上と収益確保|大紀アルミニウム工業所(5702)の変遷 | Komori