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大紀アルミニウム工業所(5702)・目標前進

収益拡大と事業分野の拡大

FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-08-10。

24記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2020-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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業容拡大と企業価値向上50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、前年同期と比べて製品販売価格が上昇したことにより、売上高は3,268億2百万円(前年同期比10.4%増)となりました。国内については、製品及び商品の堅調な需要に支えられました。また、海外についても、販売価格の是正や材料転換を進め、収益の回復軌道に至りつつあること等から、セグメント利益(営業利益)は66億9千7百万円(前年同期比50.8%増)の利益となりました。」

    中核事業が増収増益となり、販売価格の是正・材料転換を進めた海外事業にも回復軌道への進展が示された。その他事業も増収増益となった。
  2. FY2026-H1増収だが中核事業は減益有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、前述のとおり、売上高は1,482億6千3百万円(前中間連結会計期間比9.4%増)、営業利益は23億3千5百万円(前中間連結会計期間比5.7%減)となりました。その他の事業セグメントは、ダイカスト製品事業は堅調に推移したことにより、売上高は29億3千1百万円(前中間連結会計期間比20.0%増)、営業利益は2億7千7百万円(前中間連結会計期間比72.8%増)となりました。」

    中核のアルミニウム二次合金事業は増収ながら減益となった一方、ダイカスト製品事業等のその他事業は増収増益となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、前中間連結会計期間と比べて製品販売価格が上昇しました。収益面については、原料価格と製品販売価格の価格差(スプレッド)が縮小したことにより、売上高は1,354億9千万円(前中間連結会計期間比3.7%増)、営業利益は24億7千7百万円(前中間連結会計期間比10.5%減)となりました。その他の事業セグメントは、ダイカスト製品事業は緩やかな状況で推移したことにより、売上高は24億4千4百万円(前中間連結会計期間比20.5%増)、営業利益は1億6千万円(前中間連結会計期間は4千2百万円の損失)となりました。」

    中核事業は増収となった一方で減益となり、全体の収益拡大は弱まった。ただし、その他事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、国内自動車生産の復調傾向を受け、アルミ二次合金の需要は戻りつつありますが、原料であるアルミスクラップの品薄感が意識され価格が高止まりする一方で、中国や東南アジア向け部品輸出に力強さを欠いたことから、本格的な需要回復には至っておりません。収益面については、原料価格と製品販売価格の価格差(スプレッド)が縮小したことにより、売上高は1,996億1千8百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益は32億4千6百万円(前年同期比71.5%減)となりました。その他の事業セグメントは、ダイカスト製品事業が厳しい状況で推移したことにより、売上高は32億4千5百万円(前年同期比14.3%減)、営業利益は3千6百万円(前年同期比89.6%減)となりました。」

    中核のアルミニウム二次合金事業が減収減益となり、その他事業も減収・大幅減益となった。本格的な需要回復には至らず、収益拡大・事業分野拡大の実績が悪化した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、前年同期と比べて製品販売価格が低下しました。収益面については、原料価格と製品販売価格の価格差(スプレッド)が縮小したことにより、売上高は1,306億7千2百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は27億6千9百万円(前年同期比73.7%減)となりました。その他の事業セグメントは、ダイカスト製品事業は厳しい状況で推移したことにより、売上高は20億2千8百万円(前年同期比18.7%減)、営業損失は4千2百万円(前年同期は2億4千万円の利益)となりました。」

    中核のアルミニウム二次合金事業で減収減益となり、その他事業も前年同期の利益から営業損失に転じたため、収益拡大・事業分野拡大の実績が悪化した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、前年同期と比べて製品販売価格が低下しました。収益面については、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が縮小したことにより、売上高は623億2千4百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益は18億4千6百万円(前年同期比67.4%減)となりました。その他の事業セグメントについては、ダイカスト製品事業が厳しい状況で推移したことにより、売上高は9億8千5百万円(前年同期比24.4%減)、営業損失は4千5百万円(前年同期は1億8千9百万円の利益)となりました。」

    中核のアルミニウム二次合金事業で減収減益となり、その他事業も前年同期の利益から営業損失へ転じたため、収益拡大・事業分野拡大の実績が悪化した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの第3四半期連結売上高につきましては、前年同期に比して平均販売価格も上昇したことにより、アルミニウム二次合金地金1,452億7千3百万円(前年同期比32.0%増)、商品・原料他698億5千7百万円(前年同期比33.9%増)で、これらを併せた売上高総額は2,151億3千万円(前年同期比32.6%増)となりました。」

    平均販売価格の上昇を背景に、第3四半期累計の売上高総額は前年同期比32.6%増となり、収益拡大のうち売上規模について測定可能な進展が示された。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、当社グループの販売数量が伸び悩んだ中、前年同期に比して販売価格が上昇しました。収益面については、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことにより、売上高は1,425億8千8百万円(前年同期比41.2%増)、セグメント損益は105億2千3百万円(前年同期比10.2%増)の利益となりました。」

    中核のアルミニウム二次合金事業で、販売数量が伸び悩む中でも販売価格上昇とスプレッドの順調な推移により、売上高・セグメント利益が増加した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、当社グループの販売数量が伸び悩んだ中、前年同期に比して販売価格が上昇しました。収益面については、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことにより、売上高は715億6千5百万円(前年同期比47.2%増)、営業損益は56億6千9百万円(前年同期比6.4%増)の利益となりました。」

    販売数量が伸び悩む一方、販売価格の上昇とスプレッドの順調な推移により、中核事業の売上高は前年同期比47.2%増、営業利益は同6.4%増となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、上記のとおり当社グループは中国を中心とした海外の競合品の供給が減少したことと、アルミ相場の堅調な価格の推移が追い風となり、販売数量が順調に推移したことにより、売上高は2,326億6百万円(前年同期比71.0%増)となりました。また、製品価格と原料価格の価格差(スプレッド)が順調に推移したことにより、セグメント利益(営業利益)は196億8百万円(前年同期比120.5%増)の利益となりました。その他の事業セグメントについては、ダイカスト製品事業が堅調に推移したことにより、売上高は48億5千3百万円(前年同期比17.8%増)、セグメント利益(営業利益)は7億7千2百万円の利益(前年同期比111.5%増)となりました。」

    アルミニウム二次合金事業とその他事業の双方で増収増益となり、中核事業の売上高は前年同期比71.0%増、セグメント利益は同120.5%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、大手需要先である自動車メーカーの新型コロナウイルス感染症拡大に加え半導体不足の影響により、当社グループにおいては、生産は一進一退の状況で推移しました。この結果、前年同期に比して平均販売価格が上昇したことにより、売上高は1,596億9千1百万円(前年同期比75.7%増)、セグメント損益は133億8千5百万円(前年同期比194.6%増)の利益となりました。その他の事業セグメントは、ダイカスト製品事業は堅調に推移したことにより、売上高は35億4千9百万円(前年同期比21.7%増)、セグメント損益は5億5千9百万円(前年同期比199.9%増)の利益となりました。」

    中核のアルミニウム二次合金事業とその他事業の双方で増収増益となった。中核事業の売上高は前年同期比75.7%増、セグメント利益は同194.6%増となり、事業規模・収益の拡大実績が示された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、大手需要先である自動車メーカーは新型コロナウイルスの影響があるものの、販売数量が前年同期に比して上回った事により、売上高は1,009億9千2百万円(前年同期比79.1%増)、セグメント損益は95億4千9百万円(前年同期比287.8%増)の利益となりました。その他の事業セグメントは、ダイカスト製品事業は堅調に推移したことにより、売上高は24億6千9百万円(前年同期比33.0%増)、セグメント損益は4億2千8百万円(前年同期比383.4%増)の利益となりました。」

    アルミニウム二次合金事業とその他事業の双方で増収増益となった。中核事業の売上高は前年同期比79.1%増、セグメント利益は同287.8%増となり、事業規模・収益の拡大実績が示された。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「アルミニウム二次合金事業は、当社グループの大手需要先である自動車メーカーの生産及び出荷が前年に比して回復傾向で推移したことにより、売上高は486億1千万円(前年同期比76.4%増)、営業損益は53億2千8百万円(前年同期比343.5%増)の利益となりました。その他の事業セグメントについては、ダイカスト製品事業が堅調に推移したことにより、売上高は12億4千6百万円(前年同期比16.6%増)、営業損益は1億9千7百万円の利益(前年同期比167.3%増)となりました。」

    中核のアルミニウム二次合金事業とその他事業の双方で増収増益となり、収益拡大について測定可能な進展が示された。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、<G&G>を着実に展開すべく、海外に広がる活動エリア、世界に伍する競争力、地球レベルの視点をさらに育む展開、また地球環境への配慮が企業活動に求められる今、従来からのリサイクルの理念に立つ事業展開を、さらにステップアップすることに邁進する所存であります。」

    海外活動エリアの拡大とリサイクル理念に立つ事業展開の方向性を継続して示している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、アセアン地域では、製品等の販売数量は堅調に推移しました。全体として緩やかな上昇基調となりました。」

    アセアン地域での販売数量が堅調に推移したと記載され、アジア・ASEANを含む事業拡大の方向性が継続して示されている。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「2018年12月 ダイキアルミニウム インダストリー インディアを設立。」

    アジアでの事業拡大に向け、インドの現地法人設立が実施されたことを沿革で確認できる。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、インド国内におけるシェアの維持及び拡大を推進するとともに、ASEAN域を含むアジアでの事業拡大へと繋げる為、設立するものであります。」

    インドでの新会社設立を、インド国内のシェア維持・拡大およびASEAN域を含むアジアでの事業拡大につなげる施策として決定しており、事業分野拡大に向けた具体的な進展が示された。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、需要の拡大しているアセアン地域への展開を図るなど、時代の変化に敏速に対応できるよう社内体質の強化に努め、社業の発展に万全を期する所存であります。」

    収益拡大・事業分野拡大の方向性として、アセアン地域への展開と社内体質の強化を引き続き掲げている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「こうした中、当社グループは、需要の拡大しているアセアン地域への展開を図るなど、時代の変化に敏速に対応できるよう社内体質の強化に努め、社業の発展に万全を期する所存であります。」

    収益拡大・事業分野拡大の方向性として、需要拡大が見込まれるアセアン地域への展開と社内体質の強化を引き続き掲げている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、さらなる収益拡大のために、事業分野の拡大を目指してまいりました。」

    収益拡大と事業分野拡大を明示している。
一緒に動いた変遷

「企業価値向上と収益確保」は、この変遷が動いた24回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161511866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業価値向上と収益確保16回
  3. 2製品価格と原料価格の価格差による利益確保15回
  4. 3アルミ市況低下による販売価格・売上減少11回
  5. 4海外子会社の為替変動損失8回
  6. 5海外でのアルミニウム二次合金事業の展開6回
  7. 6生産合理化によるコストダウン6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大紀アルミニウム工業所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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