生産合理化によるコストダウン
FY2016に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は総額4,190百万円実施いたしました。セグメントごとの設備投資については、アルミニウム二次合金関連では2,996百万円の実施であり、その他関連では1,193百万円実施いたしました。当連結会計年度の主要な設備といたしましては、アルミニウム二次合金関連の当社白河工場の生産設備、ダイカスト関連のセイシン(タイランド)の建屋および生産設備があります。」
設備投資を総額41億9,000万円実施し、白河工場の生産設備及びセイシン(タイランド)の建屋・生産設備を主要設備として計上した。 - 2026-05-28前進株主総会
「設備投資につきましては、総額41億5千3百万円となりました。その主なものは、セイシン(タイランド)の新工場新設及び当社グループ各社におけるコストダウンのための生産合理化への設備増強を実施したものであります。」
コストダウンのための生産合理化への設備増強と、タイの新工場新設が具体的に示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金は、主に有形固定資産と投資有価証券の取得による支出と、短期貸付けによる支出により35億4千1百万円の減少(前中間連結会計期間は19億1千2百万円の減少)となりました。」
有形固定資産の取得を含む投資活動による支出は35億4,100万円となり、前年同期の19億1,200万円から増加した。生産設備等への投資が継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金は、主に有形固定資産と投資有価証券の取得による支出により19億1千2百万円の減少(前中間連結会計期間は8億5千8百万円の減少)となりました。」
有形固定資産の取得を含む投資支出を19億1,200万円実施し、設備等への投資が継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ16億2百万円増加し320億9千6百万円となりました。これは主に有形固定資産が19億7千8百万円増加したことと、投資有価証券が3億2千9百万円減少したことによるものであります。」
固定資産が前年度末比16億2百万円、有形固定資産が19億7,800万円増加し、生産設備等を含む固定資産の増加実績が示された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ15億9千3百万円増加し320億8千7百万円となりました。これは主に有形固定資産が18億5千6百万円増加したことと、投資有価証券が2億8千万円減少したことによるものであります。」
当第2四半期末の固定資産は前年度末比15億9,300万円増加し、有形固定資産も18億5,600万円増加した。生産設備等を含む固定資産の増加実績が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ24億6千6百万円増加し305億8千1百万円となりました。これは主に有形固定資産が23億2千8百万円、投資有価証券が1億6千8百万円増加したことによるものであります。」
前年度末比で固定資産が24億6,600万円、有形固定資産が23億2,800万円増加し、生産設備等を含む固定資産の増加実績が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において投資活動による資金は、主に有形固定資産の取得による支出により24億3百万円の減少(前年同期は14億1千9百万円の減少)となりました。」
有形固定資産の取得による投資支出を24億300万円実施し、前年同期の14億1,900万円から増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)は、コストダウンのための生産合理化設備の導入、製品の信頼性の向上及び環境保全のための投資を行っております。当連結会計年度の設備投資は総額3,813百万円実施いたしました。セグメントごとの設備投資については、アルミニウム二次合金関連では2,896百万円の実施であり、その他関連では943百万円実施いたしました。当連結会計年度の主要な設備といたしましては、アルミニウム二次合金関連の当社亀山工場の生産設備及び滋賀工場の聖心製作所向け賃貸用建屋があります。」
設備投資を総額38億1,300万円実施し、亀山工場の生産設備や滋賀工場の賃貸用建屋等を主要設備として計上した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主要な設備といたしましては、アルミニウム二次合金事業の連結子会社株式会社ダイキマテリアルの新工場新築工事等を1,210百万円計上しております。」
設備投資総額は39億4,600万円で、ダイキマテリアルの新工場新築工事等に12億1,000万円を計上した。新工場建設という具体的な設備投資の進展が示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において投資活動による資金は、主に有形固定資産の取得による支出により31億6千1百万円の減少(前年同期は24億5百万円の減少)となりました。」
有形固定資産の取得による投資支出を31億6,100万円実施し、前年同期の24億500万円から増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は総額6,746百万円実施いたしました。セグメントごとの設備投資については、アルミニウム二次合金関連では5,161百万円の実施であり、その他関連では1,620百万円実施いたしました。当連結会計年度の主要な設備といたしましては、アルミニウム二次合金事業の連結子会社ダイキアルミニウム インダストリー インディアの新工場生産設備等を2,272百万円計上しております。」
設備投資を67億4,600万円実施し、インド子会社の新工場生産設備等に22億7,200万円を計上した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。」
対処すべき課題に重要な変更がないとされているため、生産合理化によるコストダウンの方針について新たな変更は確認されない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において投資活動による資金は、主に有形固定資産の取得による支出により24億5百万円の減少(前年同期は15億5千4百万円の減少)となりました。」
有形固定資産の取得による投資支出を24億500万円実施し、前年同期の15億5,400万円から増加した。生産合理化設備に限定した記載ではないが、設備投資の実績が示されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は総額3,491百万円実施いたしました。セグメントごとの設備投資については、アルミニウム二次合金関連では2,296百万円の実施であり、その他関連では1,228百万円実施いたしました。当連結会計年度の主要な設備といたしましては、ダイカスト製品事業の連結子会社株式会社聖心製作所の鋳造機及び加工機等を781百万円計上しております。」
設備投資を実施し、聖心製作所の鋳造機・加工機等に781百万円を計上した。また、集塵機設備更新等1,097百万円を予定している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベースの数値。金額には消費税等を含まない。)は総額39億4千万円実施いたしました。セグメントごとの設備投資については、アルミニウム二次合金関連では32億6千万円の実施であり、その他関連では7億1千4百万円実施いたしました。当連結会計年度の主要な設備といたしましては、アルミニウム二次合金関連の連結子会社ダイキアルミニウム インダストリー インドネシアの第2溶解工場生産設備等を13億3千9百万円計上しております。」
設備投資を総額39億4,000万円実施し、インドネシアの第2溶解工場生産設備等に13億3,900万円を計上した。設備計画では集塵機設備更新等9億6,100万円も予定している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(有形固定資産受入ベースの数値。金額には消費税等を含まない。)は総額27億5千7百万円実施いたしました。なお、当連結会計年度の主要な設備といたしましては、アルミニウム二次合金関連の連結子会社ダイキアルミニウム インダストリー インドネシアのゾルバ新工場生産設備等を13億4千万円計上しております。」
生産合理化を含む設備投資を総額27億5,700万円実施し、インドネシアのゾルバ新工場生産設備等について13億4,000万円を計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「コストダウンのための生産合理化設備の導入」
設備導入をコストダウンの手段として掲げている。