大紀アルミニウム工業所(5702)・施策前進
自己株式取得による株主還元と機動的資本政策
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会権限による機動的な利益還元・資本政策397社が書いているテーマ・逆風0社・追い風398社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの398件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の純増減額の増加により125億8千7百万円の増加(前中間連結会計期間は65億9千1百万円の増加)となりました。」
当中間連結会計期間に自己株式の取得10億4,900万円を実施し、自己株式取得による株主還元の実績が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 223,400 155 残存決議株式の総数及び価額の総額 77,800」
当年度に22万3,400株・1億5,500万円を追加取得し、取得上限100万株に対する未行使割合は7.7%となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは主に利益剰余金が30億1千6百万円増加したことと、自己株式を1億5千万円取得したこと及び為替換算調整勘定が7千8百万円減少したことによるものであります。」
第3四半期末の純資産増加要因として、自己株式1億5,000万円の取得が記載されている。既存の自己株式取得方針に沿う実績であり、新たな取得決議や上限変更は示されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自己株式の純増減額(△は増加) △ 155」
第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローに自己株式の取得等による1億5,500万円の支出が計上され、自己株式取得の実行が進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は698,800株、444百万円であります。残存決議株式の総数及び価額の総額は301,200株、155百万円であります。」
自己株式取得決議の実行が進み、当年度に698,800株・444百万円を取得した。提出日現在では追加取得も含め残存株式数は取得上限の7.7%となっている。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2019年2月8日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得することを決議いたしました。1.理由 株主還元および経営環境に応じた機動的な資本政策の遂行を可能とするため 2.取得する株式の種類:普通株式 3.取得する株式の数:100万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.4%) 4.株式取得価額の総額:600百万円(上限) 5.自己株式取得の期間:2019年2月12日から2019年6月30日まで 6.取得方法:東京証券取引所における市場買付」
2019年2月8日開催の取締役会で、株主還元と機動的な資本政策を目的とする自己株式取得を決議した。取得上限は100万株、取得価額総額600百万円、取得期間は2019年2月12日から6月30日までで、市場買付により実施するとしている。