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エンビプロ・ホールディングス(5698)・施策前進

各種収益改善施策による工場収益の回復

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

34記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY20222017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「以上の結果、資源循環事業の売上高は23,940百万円(前期比13.9%増)、セグメント利益は2,627百万円(前期比126.7%増)となりました。」

    独自選別技術の深化、高付加価値品の回収・販売及び構造改革により、資源循環事業の売上高・利益が大幅に増加し、工場収益改善の成果が年次業績に表れた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主要金属価格が上昇傾向で推移したことを追い風に、当社グループが強みとする独自の選別技術を更に深化させ、高付加価値品(金銀滓等)の回収・販売を強化したことが収益性を押し上げました。以上の結果、資源循環事業の売上高は11,001百万円(前年同期比7.6%増)、セグメント利益は963百万円(前年同期比96.3%増)となりました。」

    工場・資源循環事業の収益改善について、選別技術の深化と高付加価値品の回収・販売強化が、売上高11,001百万円、セグメント利益963百万円という成果に結び付いた。
  3. FY2025-H1資源循環事業の相場下落・固定費増による減益有価証券報告書

    「市況の影響を受けにくい解体、プラスチック燃料化事業は堅調に推移しました。一方で、鉄スクラップ価格の一時的な急落の影響は大きく、待遇改善による人件費や設備投資による固定費増加も相まって収益は押し下げられました。」

    工場収益の回復施策のうち、解体・プラスチック燃料化は堅調だった一方、鉄スクラップ価格急落と人件費・設備投資負担により資源循環事業のセグメント利益は前年同期比37.8%減となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「高度選別工場の稼働に伴う新規設備投資によるコスト増、及び待遇改善による人件費の増加が利益を圧迫しました。一方で日東化工株式会社のグループ化、焼却灰の回収量増加に伴う金銀滓回収量の増加、および好調な片付け・解体工事が利益に貢献しました。」

    新設備の稼働や待遇改善によるコスト負担が続く一方、日東化工のグループ化、焼却灰由来の金銀滓回収及び片付け・解体工事が利益に貢献した。
  5. FY2024-Q3焼却灰選別・日東化工の貢献と新設備負担が併存有価証券報告書

    「焼却灰等の利益商材を選別する体制整備、及び日東化工のグループ化が収益及び利益に貢献しました。しかしながら金属スクラップの仕入れ環境が軟調に推移し、金属スクラップの入荷量は前年同期を下回り、加えて新規設備、新工場稼働に伴う減価償却、及び一時的な移設費等も利益を圧迫しました。」

    工場収益改善では、焼却灰等の高収益商材の選別体制と日東化工のグループ化が貢献した一方、原料入荷量の減少、新設備・新工場の減価償却及び移設費が利益を圧迫した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「集荷拠点周辺での解体工事発生が少なく、仕入としての解体スクラップの取り扱いが減少した影響により金属スクラップの取扱量は前年同期を下回り、加えて新工場稼働に伴う減価償却等も収益を圧迫しました。一方で好調な広域での解体工事や片付け事業及び利益率の高い商材の入荷量増加が収益を増加させました。以上の結果、資源循環事業の売上高は10,283百万円(前年同期比20.6%増)、セグメント利益は789百万円(前年同期比5.5%増)となりました。」

    新工場稼働に伴う減価償却等の負担がある一方、広域解体工事・片付け事業及び高収益商材の入荷増加により、資源循環事業は増収増益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、資源循環事業の売上高は4,916百万円(前年同期比17.6%増)、セグメント利益は391百万円(前年同期比7.4%増)となりました。」

    資源循環事業では、取扱量が前期を下回る一方、片付け・解体工事及び焼却灰からの金銀滓回収が収益に貢献し、売上高4,916百万円、セグメント利益391百万円となった。
  8. FY2023-Q3新工場一部設備稼働・本格稼働準備有価証券報告書

    「2023年2月より静岡県富士市の新工場の一部設備が稼働を開始しました。引き続き、本格稼働に向けて設備建設工事を進めてまいります。」

    既存の資源循環事業は原料発生量減少、電力費・人件費増加等で減収減益となった一方、富士市新工場では一部設備が稼働し、本格稼働に向けた建設工事が進んでいる。
  9. FY2023-Q2設備故障・相場急落・コスト上昇による減収減益有価証券報告書

    「廃自動車の発生台数等の減少に加えて、第1四半期連結会計期間において一時的な設備の故障等により稼働率が低下したことで取扱量は減少しました。また、2022年7月の金属スクラップ価格の急落による在庫販売分の利幅の縮小、エネルギー価格上昇による電力費の増加、加えて、待遇改善等による人件費の増加により、減収減益となりました。」

    工場収益改善について、廃自動車発生台数の減少、設備故障、金属スクラップ価格急落、電力費・人件費上昇が重なり、資源循環事業は減収減益となった。
  10. FY2023-Q1主力ライン故障・相場急落による減益と新工場建設進展有価証券報告書

    「当期首からの金属スクラップ価格の急落による在庫販売分の利幅の縮小に加え、主力工場の大型シュレッダーラインの1か月程度の故障停止による取扱量の減少等により収益が減少しました。」「当期9月に静岡県富士市の新工場が竣工し、2月稼働に向けて設備建設工事を開始しております。」

    工場収益改善については、相場急落と主力設備の故障停止により減収減益となった一方、富士市新工場の竣工と翌年2月稼働に向けた設備工事開始という進展も記載されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「金属スクラップ価格が前期を上回って推移し、物理的選別技術を背景とした資源リサイクルの収益性はより一層高まりました。加えて、前連結会計年度より続いた大型解体物件からの鉄スクラップ取扱量の増加もあり、持分法による投資利益の増加とも相まって、増収増益となりました。以上の結果、資源循環事業の売上高は20,397百万円(前期比43.5%増)、セグメント利益は2,752百万円(前期比32.3%増)となりました。また、当期に静岡県富士市に新工場建設を決定し、来期稼働に向けて建設を開始しております。」

    物理的選別技術、大型解体物件からの取扱量、持分法投資利益が資源循環事業の増収増益に寄与し、富士市の新工場建設も開始された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「金属スクラップ価格が前年同期を上回って推移し、物理的選別技術を背景とした資源リサイクルの収益性はより一層高まりました。加えて、前連結会計年度より続いた大型解体物件からの鉄スクラップ取扱量の増加もあり、持分法による投資利益の増加とも相まって、増収増益となりました。」

    資源循環事業で物理的選別技術、大型解体物件からの取扱量増加及び持分法投資利益の増加が寄与し、売上高は前年同期比54.6%増、セグメント利益は56.0%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「金属スクラップ価格が前年同期を上回って推移し、物理的選別技術を背景とした資源リサイクルの収益性はより一層高まりました。加えて、前連結会計年度より続く大型解体物件からの鉄スクラップ取扱量の増加もあり、持分法による投資利益の増加とも相まって、増収増益となりました。以上の結果、資源循環事業の売上高は9,891百万円(前年同期比65.1%増)、セグメント利益は1,405百万円(前年同期比90.7%増)となりました。」

    資源循環事業で物理的選別技術、大型解体物件からの取扱量増加、持分法投資利益の増加が重なり、セグメント利益が前年同期比90.7%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「大型シュレッダーから生産される鉄スクラップ等の上級品種の需要が増加し下級品種との価格差が広がったことにより収益を確保しました。また、前連結会計年度より続く大型解体物件からの鉄スクラップ取扱量の増加もあり、持分法による投資利益の増加とも相まって、増収増益となりました。以上の結果、資源循環事業の売上高は4,762百万円(前年同期比70.4%増)、セグメント利益は685百万円(前年同期比182.1%増)となりました。」

    上級品種の需要増加と価格差の拡大、大型解体物件からの取扱量増加及び持分法投資利益の増加により、資源循環事業のセグメント利益が前年同期比182.1%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「海上運賃高騰や配船難、新型コロナウイルスによる海外事業の制限が続く事業環境のなか、定期の販売スキームの活用と、物流代行サービスの価格転嫁により利幅を確保しました。加えて、国内集荷ヤードの増設や三国間貿易により取扱量を確保したことで、増収増益となりました。」

    定期販売スキーム、物流サービスの価格転嫁、国内集荷ヤード増設及び三国間貿易により、グローバルトレーディング事業が増収増益となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、鉄スクラップ価格が急激に上昇したことに加え、前年度より取り組んでいる廃棄物処理受託価格の是正により利幅は確保され生産工程の効率化や持分法投資利益の増加等と相まって増収増益となりました。以上の結果、資源循環事業の売上高は9,822百万円(前年同期比14.1%増)、セグメント利益は1,252百万円(前年同期比173.1%増)となりました。」

    鉄スクラップ価格上昇、廃棄物処理受託価格の是正、生産工程の効率化等により、資源循環事業のセグメント利益が前年同期比173.1%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、鉄スクラップ価格が急激に上昇したことに加え、前年度より取り組んでいる廃棄物処理受託価格の是正により利幅は確保され生産工程の効率化や持分法投資利益の増加等と相まって増収増益となりました。以上の結果、資源循環事業の売上高は6,058百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は656百万円(前年同期比111.7%増)となりました。」

    廃棄物処理受託価格の是正、生産工程の効率化及び持分法投資利益の増加が資源循環事業の増収増益に寄与し、セグメント利益は前年同期比111.7%増となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、金属スクラップ価格が上昇基調に推移し、加えて前期より取り組んでいる廃棄物処理受託価格の是正による適正な利幅確保、生産工程の効率化等により増益となりました。」

    廃棄物処理受託価格の是正による利幅確保と生産工程の効率化が資源循環事業の増益に寄与した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「鉄・非鉄金属スクラップビジネスは、集荷ヤードの拡張および国内外の需要取り込みに加え、輸送方法を工夫した事により取扱量増・利益増となりました。」「以上の結果、グローバル資源循環事業の売上高は16,067百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は571百万円(前年同期比232.8%増)となりました。」

    集荷ヤード拡張、国内外の需要取り込み、輸送方法の工夫によりグローバル資源循環事業の取扱量・利益が増加した。セグメント利益は前年同期比232.8%増となり、工場・グローバル事業の収益改善が進んだ。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は18,691百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は660百万円(前年同期比57.8%増)、経常利益は748百万円(前年同期比31.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は549百万円(前年同期比75.0%増)となりました。」

    前年同期比で売上高及び各利益が増加し、全体業績は改善した。グローバル資源循環事業のセグメント利益は188.4%増、中古自動車関連事業も前年同期の損失から80百万円の利益となった一方、資源循環事業の利益は33.3%減少している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「鉄スクラップ価格の下げ相場と内外価格差を活用した販売契約獲得により、台風の影響で船積み出荷の遅れが発生する状況においても取扱量は増加しました。主要輸出先国の中古車需要は弱含みで推移しているものの、新規顧客開拓による東南アジア向け中古トラックの販売増加、主要輸出先国の規制の影響により前年同期は低調であった物流代行サービスが回復し、また、ヤード縮小等による固定費削減効果もあり、収益に貢献しました。以上の結果、売上高は10,147百万円(前年同期比22.8%増)、営業利益は441百万円(前年同期比135.0%増)、経常利益は489百万円(前年同期比74.8%増)となりました。」

    販売契約獲得、新規顧客開拓、物流代行サービスの回復、ヤード縮小等の施策により、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った。一方、資源循環事業では電池リサイクル設備費用や人件費が収益を圧迫している。
  22. FY2019-Q3収益悪化が拡大有価証券報告書

    「このような環境の中、金属・プラスチック関連では国内の集荷・生産は堅調に推移したものの、人材投資を先行したことにより、固定費が増加し収益は減少しました。輸出取引においても、上期の相場が国内高・海外安と悪化したことに加え、短期間での相場の大きな変動により利鞘が圧迫され収益は減少しました。また、中古自動車及び中古自動車部品関連においては、輸出先国における需要の低迷や規制等により、輸出環境が悪化し、低調に推移しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は26,917百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は554百万円(前年同期比38.0%減)、経常利益は753百万円(前年同期比32.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は491百万円(前年同期比38.4%減)となりました。」

    国内集荷・生産は堅調だった一方、人材投資に伴う固定費増加、相場変動による輸出取引の利鞘圧迫、中古車関連の輸出環境悪化により、売上高及び各利益が前年同期を下回った。
  23. FY2019-Q2輸出・中古車関連の低調継続・利益減少有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は17,376百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益は418百万円(前年同期比31.9%減)、経常利益は570百万円(前年同期比31.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は314百万円(前年同期比47.2%減)となりました。」

    国内工場の集荷・生産や環境コンサルティングの受注増加等があった一方、輸出取引及び中古車関連の低調により、売上高・各利益が前年同期を下回った。
  24. FY2019-Q1輸出・中古車関連の収益低下有価証券報告書

    「これらの結果、売上高は8,266百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は188百万円(前年同期比36.2%減)、経常利益は279百万円(前年同期比30.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円(前年同期比33.3%減)となりました。」

    国内工場の集荷・生産は底堅かったものの、輸出取引及び中古車・中古自動車部品関連が低調となり、売上高及び各利益が前年同期を下回った。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「このような環境の中、各相場の上昇局面を活用した工場でのリサイクル資源の集荷・生産や輸出取引が好調に推移し収益に大きく寄与しました。また、中古車及び中古自動車部品の販売は底堅く推移し、同時に固定費の削減がすすんだことにより収益は増加しました。加えて、前連結会計年度から本格稼働した環境コンサルティング事業についても新規受注及び継続受注が大幅に増加しました。」

    工場での集荷・生産、輸出、中古車関連販売、固定費削減、環境コンサルティング受注の拡大が収益に寄与し、売上高37,456百万円、営業利益1,002百万円、経常利益1,319百万円となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、各相場の上昇局面を活用した工場でのリサイクル資源の集荷・生産や輸出取引、中古車及び中古自動車部品の販売が好調に推移し、収益に大きく寄与しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は28,170百万円(前年同期比31.7%増)、営業利益は894百万円(前年同期比29.9%増)、経常利益は1,118百万円(前年同期比41.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は797百万円(前年同期比32.9%増)となりました。」

    相場上昇を活用した工場での集荷・生産、輸出、中古車関連販売が好調に推移し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、各相場の上昇局面を活用した工場でのリサイクル資源の集荷・生産や鉄スクラップの輸出取引、中古車及び中古自動車部品の販売が好調に推移し、収益に大きく寄与しました。これらの結果、売上高は18,978百万円(前年同期比43.0%増)、営業利益は615百万円(前年同期比430.1%増)、経常利益は831百万円(前年同期比315.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は594百万円(前年同期比232.7%増)となりました。」

    相場上昇を活用した工場での集荷・生産、輸出、中古車関連販売が好調に推移し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、各相場の上昇局面を活用した工場でのリサイクル資源の集荷・生産や鉄スクラップの輸出取引、中古車及び中古自動車部品の販売が好調に推移し、収益に大きく寄与しました。これらの結果、売上高は8,711百万円(前年同期比39.7%増)、営業利益は294百万円(前年同期は88百万円の営業損失)、経常利益は405百万円(前年同期は51百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は274百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    相場上昇を活用した集荷・生産、輸出、中古車関連販売が好調に推移し、売上高が前年同期比39.7%増、営業利益・経常利益が前年同期の損失から利益へ転換した。工場を含む既存事業の収益改善が具体的な業績成果として進展した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「リサイクル資源を集荷・生産する各工場での取引において11月以降の相場上昇による事業環境の改善と廃棄物の取扱量拡大、貴金属回収量の増加、動産撤去・処理サービスの獲得案件数の増加等、各種収益改善施策が奏功したことにより収益を牽引いたしました。」

    廃棄物取扱量、貴金属回収量、動産撤去・処理サービス案件数の増加など、収益改善施策の具体的な成果を記載している。営業利益は前年同期比9.0%増、経常利益は17.3%増となった。
  30. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「このような環境の中、リサイクル資源を集荷・生産する各工場での事業においては前半苦戦したものの、11月以降の相場上昇による影響と各種収益改善施策が奏功したことが相まって、第2四半期連結会計期間以降、収益は拡大しました。」

    各工場で前半は苦戦したものの、11月以降の相場上昇と各種収益改善施策が奏功し、第2四半期連結会計期間以降に収益が拡大したと初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「新事業開発による収益源の多様化」は、この変遷が動いた34回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161616151513★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新事業開発による収益源の多様化16回
  3. 2金属相場変動による収益悪化リスク16回
  4. 3リチウムイオン二次電池等の電池リサイクル事業の開発16回
  5. 4既存事業の構造改革と非金属リサイクル拡充15回
  6. 5中古車・中古自動車部品の流通量拡大と調達ルート開拓15回
  7. 6総合的な廃棄物循環処理サービス体制の構築13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エンビプロ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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