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2026年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期は、売上高が前期比9.5%減となった一方、営業利益は231.6%増と大幅に改善した。2027年6月期は増収を見込むものの、営業利益は16.3%減を予想している。

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強弱が混在
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規模
231.6
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高44,430百万円前年比 -9.5%
営業利益3,224百万円前年比 +231.6%
経常利益3,582百万円前年比 +194.6%
純利益(親会社株主帰属)2,423百万円前年比 +106.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益85.16円
売上高営業利益率7.3%
期末の財政状態
総資産34,712百万円
うち純資産 19,129 百万円自己資本比率 54.1%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,071
投資-910
財務-1,669
純増減+492

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,386百万円
セグメント別売上高資源循環事業 23,940百万円(前年比 +13.9%)、グローバルトレーディング事業 24,730百万円(前年比 -21.7%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 2,641百万円(前年比 +55.9%)
セグメント別利益資源循環事業 2,627百万円(前年比 +126.7%)、グローバルトレーディング事業 703百万円(前年比 +161.1%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 704百万円(前年比 +215.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,000百万円(前年比 +10.3%)
営業利益2,700百万円(前年比 -16.3%)
経常利益3,100百万円(前年比 -13.5%)
純利益2,100百万円(前年比 -13.4%)
年間配当予想25円(前期実績から今期予想) → 22円(前期実績から今期予想)(-12.0%)
配当性向38.3%(2025年6月期)、29.4%(2026年6月期)、29.9%(2027年6月期予想)
業績の増減要因

主要金属価格の上昇、高付加価値品の回収・販売強化、独自の選別技術の深化、構造改革の成果、取引条件の適正化、新たな販路・商材の開拓と利幅の改善、リチウムイオン電池リサイクル事業の取扱量増加が増益要因。売上高では、グローバルトレーディング事業の取引形態変更に伴う収益認識基準の適用により形式上大幅な減収となり、ホルムズ海峡の事実上の封鎖による貨物への影響も発生。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失93,812千円。資源循環事業2,514千円、リチウムイオン電池リサイクル事業91,297千円。対象資産の種類は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,708千円、投資有価証券売却益 25,916千円、受取保険金 11,298千円 / 特別損失 固定資産除却損 36,139千円、減損損失 93,812千円、災害による損失 130,515千円
減価償却費1,396,745千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(会場開催無し、動画配信のみ。対象者は記載なし)
期末発行済株式数30,317,388
期末自己株式数1,811,673
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年6月30日
売上高44,430百万円(前年比 -9.5%)
営業利益3,224百万円(前年比 +231.6%)
経常利益3,582百万円(前年比 +194.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,423百万円(前年比 +106.2%)
1株当たり当期純利益85.16円
売上高営業利益率7.3%
自己資本比率当期末 54.1 / 前期末 54
総資産34,712百万円
純資産19,129百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,071百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-910百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,669百万円
現金及び現金同等物期末残高7,386百万円
通期業績予想売上高 49,000百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 -16.3%) / 経常利益 3,100百万円(前年比 -13.5%) / 純利益 2,100百万円(前年比 -13.4%)
年間配当予想25円(前期実績から今期予想) → 22円(前期実績から今期予想)(-12.0%)
配当性向38.3%(2025年6月期)、29.4%(2026年6月期)、29.9%(2027年6月期予想)
セグメント別売上高資源循環事業 23,940百万円(前年比 +13.9%)、グローバルトレーディング事業 24,730百万円(前年比 -21.7%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 2,641百万円(前年比 +55.9%)
セグメント別利益資源循環事業 2,627百万円(前年比 +126.7%)、グローバルトレーディング事業 703百万円(前年比 +161.1%)、リチウムイオン電池リサイクル事業 704百万円(前年比 +215.2%)
減価償却費1,396,745千円
減損損失93,812千円。資源循環事業2,514千円、リチウムイオン電池リサイクル事業91,297千円。対象資産の種類は非開示。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,708千円、投資有価証券売却益 25,916千円、受取保険金 11,298千円 / 特別損失 固定資産除却損 36,139千円、減損損失 93,812千円、災害による損失 130,515千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(会場開催無し、動画配信のみ。対象者は記載なし)
期末発行済株式数30,317,388
期末自己株式数1,811,673
業績の増減要因主要金属価格の上昇、高付加価値品の回収・販売強化、独自の選別技術の深化、構造改革の成果、取引条件の適正化、新たな販路・商材の開拓と利幅の改善、リチウムイオン電池リサイクル事業の取扱量増加が増益要因。売上高では、グローバルトレーディング事業の取引形態変更に伴う収益認識基準の適用により形式上大幅な減収となり、ホルムズ海峡の事実上の封鎖による貨物への影響も発生。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、主要金属価格の上昇、高付加価値品の回収・販売強化、独自の選別技術の深化、構造改革の成果、取引条件の適正化、新たな販路・商材の開拓、利幅の改善、リチウムイオン電池リサイクル事業の取扱量増加を増益要因として挙げている。一方、売上高の減少については、グローバルトレーディング事業での取引形態変更に伴う収益認識基準の適用や、ホルムズ海峡の事実上の封鎖による影響などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)|エンビプロ・ホールディングス(5698)の適時開示 | Komori