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サンユウ(5697)・リスク再掲直近の決算(2026-05-12)では「対処」

鋼材価格の大幅な変動

FY2016に初出。27回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q22016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
鋼材・アルミ価格上昇による販売価格転嫁遅れ9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

サンユウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12対処決算

    「損益につきましても、人財確保に向けた賃金アップ等による影響があったものの、先述の加工賃是正に加え鋼材値上げによる製品販売価格改定のフル浸透、及びエネルギー原単位の削減等により、営業利益は886百万円(同32.6%増)、経常利益は966百万円(同33.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は611百万円(同35.7%増)と増益となりました。」

    鋼材値上げに伴う製品販売価格改定がフル浸透し、価格変動への対応が利益増加に結び付いたと記載された。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格の大幅な変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループは全社を挙げて販売数量の確保、コスト削減、及び生産性の向上を推し進めるとともに、鋼材価格・物流コスト等の上昇を吸収すべく製品販売価格の改定や加工賃の是正、製品歩留りの改善、エネルギー原単位の削減に努め、収益の確保に取り組みました。」

    鋼材価格の上昇が実際の経営環境として記載され、製品販売価格の改定や加工賃の是正などによる吸収が対応課題となっている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「鉄鋼原料価格の大幅な変動は、鉄鋼メーカーの鋼材価格に反映され、当社グループの売上原価に大きな影響を与えます。鋼材値上げ時において原価上昇分の顧客に対する販売価格転嫁が十分でない場合、また、鋼材値下げ時において在庫簿価の高い製品・材料の払出しが続く場合はいずれも利益率が低下し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    鋼材価格の変動、価格転嫁不足及び高簿価在庫の払出しによる利益率低下リスクを再確認している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格の大幅な変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格の大幅な変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、鋼材価格は前期に引き続き大幅な値上げ(35千円/トン)が実施され、ガスなどのエネルギー及び副資材も大幅な値上げとなりました。」

    前期に続き、鋼材価格が35千円/トン上昇する大幅な値上げが実施された。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、鋼材価格は前期に引き続き大幅な値上げ(35千円/トン)が実施され、ガスなどのエネルギー及び副資材も大幅な値上げとなりました。」

    前期に続き鋼材価格の大幅な値上げが実施され、35千円/トンの価格上昇が記載されている。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「材料価格においては前期に引続き当期におきましても大幅な値上げ(35千円/トン)が発表されており」

    前期に続き、当期にも材料価格の大幅な値上げが発表され、35千円/トンの価格上昇が記載されている。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「一方で各種原料の高騰を受け、鋼材価格は2度の値上げにより35千円/トンの価格上昇となり、また、電力などのエネルギー及び副資材も大幅な値上げとなりました。」

    鋼材価格の値上げが実際に発生し、2度の値上げにより35千円/トン上昇したと記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    鋼材価格の大幅な変動リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格の大幅な変動リスクについて、重要な変更がないと再確認している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    鋼材価格の大幅な変動リスクについて、重要な変更はないと再確認している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    鋼材価格変動リスクについて、重要な変更はないと再確認している。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループとしては、原価上昇分の販売価格転嫁をご理解頂けるよう顧客に対するきめ細かな営業活動に注力いたします。」

    鋼材価格変動リスクへの対応として、顧客へのきめ細かな営業による価格転嫁を継続している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格の大幅な変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格の大幅な変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  18. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方でタイトな需給環境を背景として素材の値上げが実施されましたが、これによる収益悪化を回避するべく、当社グループは全社を挙げて収益の確保に取り組みました。」

    タイトな需給環境を背景とする素材値上げが実際に発生し、収益悪化の回避が引き続き経営上の対応課題となっている。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方でタイトな需給環境を背景として素材の値上げが実施されましたが、これによる収益悪化を回避するべく、当社グループは全社を挙げて収益の確保に取り組みました。」

    タイトな需給環境を背景とする素材値上げが実際に発生し、収益悪化の回避が経営上の対応課題となっている。
  20. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格の大幅な変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  21. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「損益につきましては、材料(鋼材)価格値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量拡大に努め、併せて固定費を始めとするコスト削減等に取り組んだ結果、営業利益は373百万円(前年同四半期比44.5%増)、経常利益は401百万円(前年同四半期比46.8%増)となりました。」

    鋼材価格値上げの影響が当第3四半期連結累計期間の損益に実際に生じたと記載されている。一方、製品価格への転嫁等も実施している。
  22. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「損益につきましては、材料(鋼材)価格値上げの影響があったものの、製品価格への転嫁及び販売数量の拡大、併せて固定費を始めとするコスト削減等により、営業利益は218百万円(前年同四半期比72.5%増)、経常利益は240百万円(前年同四半期比72.0%増)となりました。」

    鋼材価格値上げの影響が当第2四半期連結累計期間の損益に実際に生じたと記載されている。
  23. FY2017顕在化有価証券報告書

    「損益につきましては、下期の材料(鋼材)価格の値上げの影響があったものの、全社一丸となって歩留向上・エネルギーコストをはじめとするコスト削減等に努めると共に、生産性向上に取り組むことで売上総利益率が改善したことから、営業利益は292,181千円(同22.8%増)、経常利益は312,663千円(同18.6%増)となりました。」

    鋼材価格の値上げが実際に下期の損益へ影響したと記載されている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格の大幅な変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格変動リスクについて、重要な変更がないとしている。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    鋼材価格変動リスクについて、前事業年度から重要な変更がないとしている。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「鉄鋼原料価格の大幅な変動は、鉄鋼メーカーの鋼材価格に反映され、当社グループの売上原価に大きな影響を与えます。」

    値上げの販売価格転嫁が不十分な場合や、値下げ時の高簿価在庫による利益率低下も記載している。
一緒に動いた変遷

「エネルギーコスト上昇による製造コスト増加」は、この変遷が動いた27回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エネルギーコスト上昇による製造コスト増加6回
  3. 2英国のEU離脱問題・中東の地政学的リスクの高まり5回
  4. 3中国・新興国経済の減速と景気下振れリスク4回
  5. 4既存顧客深耕・新規開拓による販売数量拡大3回
  6. 5販売数量減少に伴う売上高・利益の減少3回
  7. 6半導体不足による自動車生産の弱含み3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンユウの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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