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サンユウ(5697)・施策前進

耐震補強を含む品質・生産効率向上投資

FY2016に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 320172018: 020182019: 220192020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
省力化・製品信頼性向上のための設備更新38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社、及び連結子会社)は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼、及び冷間圧造用鋼線事業において、総額656,373千円の設備投資を実施しております。その主なものは、大阪ミガキ㈱における兵庫営業所新設143,599千円、滋賀工場増築工事170,554千円であります。」

    品質・生産効率向上に向け、総額656,373千円を投資し、兵庫営業所新設及び滋賀工場増築工事を実施した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は320百万円(前年同期比146百万円の使用増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出300百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    有形固定資産の取得に300百万円を支出し、前年同期比で投資活動による資金使用額が146百万円増加した。設備投資を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は173百万円(前年同期比83百万円の使用減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出157百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    当中間連結会計期間に投資活動へ173百万円を支出し、有形固定資産の取得に157百万円を支出した。個別の投資目的は本文では明示されていない。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、総額298,357千円の設備投資を実施しております。その主なものは、大阪ミガキ㈱における兵庫営業所用土地購入115,475千円であります。」

    品質・生産効率向上を目的に298,357千円を投資し、兵庫営業所用土地115,475千円を取得した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は257百万円(前年同四半期比11百万円の使用増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出218百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間の投資活動による資金使用額は257百万円、有形固定資産取得による支出は218百万円となり、設備投資を継続した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、総額438,474千円の設備投資を実施しております。その主なものは、㈱サンユウにおける連続抽伸機移設関連工事126,633千円であります。」

    品質・生産効率向上を目的に総額438,474千円を投資し、連続抽伸機移設関連工事126,633千円を実施した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は245百万円(前年同四半期比141百万円の使用増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出204百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    設備投資を継続し、投資活動による支出は245百万円、有形固定資産の取得による支出は204百万円となった。前年同期比で投資活動の資金使用額も141百万円増加している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、毎期、継続して効果的な設備投資を実施しております。当期の設備投資額は252百万円であります。なお、次期の設備投資の総額は590百万円を予定しております。今後とも、生産性及び品質の向上を更に推し進めてまいります。」

    当期252百万円の設備投資を実施し、次期590百万円の計画を示した。主な投資として本社工場のドローベンチサーボモーター25,700千円も記載している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は103百万円(前年同四半期比34百万円の使用減)となりました。これは主に、有形固定資産の取得98百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得98百万円を含む投資支出103百万円を実施した。設備投資を継続していることが金額付きで記載されている。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、酸洗フック(16,100千円)など少額投資を中心に総額267,358千円の設備投資(金額には消費税等は含まれておりません。)を実施いたしました。」

    品質・生産効率向上を目的に267,358千円の設備投資を実施し、酸洗フック16,100千円などの具体的投資内容を示した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は199百万円(前年同四半期比39百万円の使用増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得193百万円により資金が減少したことによるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得193百万円を含む投資支出199百万円を実施した。個別の設備目的は明示されていないが、設備投資の継続が金額付きで記載されている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、総額421,728千円の設備投資(金額には消費税等は含まれておりません。)を実施いたしました。その主なものは、㈱サンユウにおけるショットブラスト更新(67,800千円)であります。」

    品質・生産効率向上を目的に421,728千円の設備投資を実施し、ショットブラスト更新67,800千円を具体的に示した。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用した資金は286百万円(前年同四半期比30百万円の使用増)となりました。これは主に、有形固定資産及び無形固定資産の取得により資金が減少したことによるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に有形固定資産及び無形固定資産の取得に286百万円を支出した。なお、この記載では個別の投資目的までは明示されていない。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、総額384,374千円の設備投資を実施いたしました。その主なものは、㈱サンユウにおけるショット1型更新関連(62,850千円)及びみがき棒鋼生産管理システム(48,832千円)であります。」

    品質・生産効率向上を目的に384,374千円の設備投資を実施し、ショット設備更新と生産管理システムへの投資を具体化した。
  15. FY2017-Q3投資額増額・実施時期延期有価証券報告書

    「前連結会計年度において計画中であった㈱サンユウの本社工場外壁改修は、仕様の変更により投資予定金額が100百万円から130百万円に、着手時期を平成28年6月から平成29年3月に、完了予定時期が平成28年12月から平成29年12月にそれぞれ変更しております。」

    本社工場外壁改修について、仕様変更により投資予定額が100百万円から130百万円へ増額され、着手・完了予定時期はいずれも延期された。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)は、品質・生産効率向上などのため、みがき棒鋼及び冷間圧造用鋼線事業において、総額552,964千円の設備投資(金額には消費税等は含まれておりません。)を実施いたしました。その主なものは、株式会社サンユウにおける耐震補強工事(94,000千円)であります。」

    設備投資総額と耐震補強工事の金額を示している。
一緒に動いた変遷

「収益確保・生産性向上・コスト削減」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益確保・生産性向上・コスト削減11回
  3. 2有利子負債・預金残高の圧縮と金融費用の削減10回
  4. 3既存顧客深耕・新規開拓による販売数量拡大9回
  5. 4安定配当の維持7回
  6. 5グループ全体の最適な生産体制と生産性・品質の向上7回
  7. 6鋼材価格上昇の製品価格への転嫁6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンユウの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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