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サンユウ(5697)・方針引き上げ

収益性・効率性指標を重視した事業運営

FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2022後退FY2023 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
売上高経常利益率・自己資本比率・ROEの向上5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

サンユウがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2025年度目標 2026年度目標 売上高経常利益率(ROS) 2.5% 3.8% 自己資本比率 52.6% 50.4%」

    2026年度のROS目標を3.8%、自己資本比率目標を50.4%と設定した。2025年度はROS実績3.8%で目標2.5%を上回った一方、自己資本比率実績は48.4%で目標52.6%を下回った。
  2. 2026-05-12前進決算

    「なお、2027年3月期の業績見通しにつきましては、売上高は26,500百万円(当期比3.6%増)、営業利益900百万円(当期比1.5%増)、経常利益1,000百万円(当期比3.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益620百万円(当期比1.3%増)を見込んでおります。」

    2027年3月期について、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の具体的な業績見通しを示した。
  3. FY20242024年度ROS目標を引下げ有価証券報告書

    「2023年度目標 2024年度目標 売上高経常利益率(ROS) 2.0% 1.7% 自己資本比率 48.5% 49.2%」

    2024年度目標は、ROSを2023年度目標の2.0%から1.7%へ引き下げた。一方、自己資本比率目標は48.5%から49.2%へ引き上げた。
  4. FY20232023年度の数値目標を引下げ有価証券報告書

    「2022年度目標 2023年度目標 売上高経常利益率(ROS) 3.1% 2.0% 自己資本比率 49.0% 48.5%」

    2023年度目標は、ROSを3.1%から2.0%へ、自己資本比率を49.0%から48.5%へ引き下げた。
  5. FY2022ROS引上げ・自己資本比率目標引下げ有価証券報告書

    「2021年度目標 2022年度目標 売上高経常利益率(ROS) 2.7% 3.1% 自己資本比率 48.5% 49.0%」

    2022年度目標として、ROSを3.1%へ引き上げる一方、自己資本比率目標を49.0%とした。2021年度実績はROS5.5%、自己資本比率47.6%である。
  6. FY2020目標の見直し(ROS引下げ・自己資本比率引上げ)有価証券報告書

    「2019年度目標 2020年度目標 売上高経常利益率(ROS) 3.5% 2.5% 自己資本比率 45.0% 50.0%」

    2020年度目標として、ROSを3.5%から2.5%へ引き下げる一方、自己資本比率を45.0%から50.0%へ引き上げた。2019年度実績はROS1.8%、自己資本比率49.3%である。
  7. FY2019数値目標を明示有価証券報告書

    「2018年度目標 2019年度目標 売上高経常利益率(ROS) 3.0% 3.5% 自己資本比率 55.0% 45.0%」

    従来の収益性・効率性指標を重視する方針に加え、売上高経常利益率と自己資本比率について年度別の目標値を明示した。2018年度実績はROS3.6%、自己資本比率43.1%である。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「そのため、売上高総利益率・経常利益率、自己資本当期純利益率といった収益性・効率性に関する経営指標を重視した事業運営に留意しております。」

    売上高総利益率、経常利益率、自己資本当期純利益率を、経営目標の達成状況を判断する指標として明示している。
一緒に動いた変遷

「安定配当の維持」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当の維持4回
  3. 2有利子負債・預金残高の圧縮と金融費用の削減3回
  4. 3収益確保・生産性向上・コスト削減2回
  5. 4既存顧客深耕・新規開拓による販売数量拡大2回
  6. 5エネルギーコスト上昇による製造コスト増加2回
  7. 6グループ全体の最適な生産体制と生産性・品質の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンユウの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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