日本精線(5659)・施策前進直近の株主総会(2026-06-09)では「実績引用」
連結経常利益を指標とする業績連動役員報酬
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-09。
5記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定190社が書いているテーマ・逆風3社・追い風135社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「取締役(社外取締役を除く)に対する業績連動報酬等としての役員賞与については、毎年1回、定時株主総会の承認を経た上で、定時株主総会後に支給します。その各人別の支給金額は、連結経常利益をベースに一定の算式に基づき算出した数値に、連結経常利益の額に応じてあらかじめ定める職位別の指数を乗じ、職位別基本額を算出した上で、担当部門の業績・個人別の考課・在任期間等を考慮し、一定の加減算を行い算出します。」
連結経常利益を基礎とする業績連動役員賞与の算定方法を継続し、当事業年度の業績連動報酬は36百万円と開示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「業績連動報酬としての役員賞与については、連結経常利益をベースに一定の算式に基づき算出した数値に、連結経常利益の額に応じてあらかじめ定める職位別の指数を乗じ、職位別基本額を算出します。」
連結経常利益を基礎とする役員賞与の算定式、職位別指数、個別評価による加減算などの運用方法を具体的に開示した。当事業年度の業績連動報酬は23百万円。 - FY2019初出有価証券報告書
「なお、連結経常利益の当期における目標は、中期経営計画で定める42億円でありますが、当期の実績は36億円でした。連結経常利益を役員賞与に係る指標に選択したのは、利益水準に対する意識を高め、中期経営計画に掲げる連結経常利益の目標達成に向けたインセンティブとして機能することを期待しているためであります。」
役員賞与について連結経常利益を指標とし、当期目標42億円・実績36億円を開示。中期経営計画の利益目標達成に向けたインセンティブとして位置付けている。