Komori
日本精線(5659)・施策前進

海外2工場の拡張と枚方工場リニューアル

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY20262016: 320162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化390社が書いているテーマ・逆風0社・追い風430社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに125社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの430件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ステンレス鋼線部門においては、生産基盤強化として極細線の細径化及び高強度化、また医療用途や半導体検査装置向け極細ばね用材の設備増設に対応する製造工場増築に着手しております。更に、海外向けで需要拡大が見込まれる細物ばね用材の増産に向けた伸線機の増設などを実施しております。」

    国内工場の増築に着手し、医療・半導体検査装置向け極細ばね用材や海外向け細物ばね用材の生産能力拡充を具体化した。
  2. 2026-04-30前進決算説明資料

    「★海外拠点の活用と最適生産体制構築」

    海外拠点の活用と最適生産体制の構築を、2027年3月期の重点取組みとして具体的に掲げた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、タイ精線では、ばね用材の高機能化を目的にニッケル鍍金設備が完成し、アジア地域で需要の高まってきたニッケル鍍金ばね用材の提供が可能となりました。また、極細線の増産投資の完成によって、枚方工場を補完する生産体制を構築できました。」

    タイ精線のニッケル鍍金設備と極細線の増産投資が完成し、ばね用材の高機能化と枚方工場を補完する生産体制の構築を記載した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「枚方工場では、老朽化した伸線機や熱処理炉の更新投資が完了しばね用材の増産や省エネの効果を実現しました。また、新設の製品倉庫が本格稼働し製品置き場集約による物流改善や製品出荷の動線分離による安全対策を行いました。」

    枚方工場の伸線機・熱処理炉の更新投資が完了し、ばね用材の増産・省エネ効果を実現。新設製品倉庫も本格稼働した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「投資した極細線の増産設備が本格稼働したほか、ばね材増産に向けた伸線機の投資を実施しました。」

    タイ精線で極細線の増産設備が本格稼働し、ばね材増産向けの伸線機投資も実施した。海外生産拠点の競争力強化が具体化した。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「一方、生産面では需要家のグローバル展開に対応した海外2工場の競争力強化や、東大阪・枚方工場リニューアルの推進等により、引き続き国内外の最適生産体制の構築を進めてまいります。」

    海外2工場について、従来の『拡張』から『競争力強化』へ表現が変わった。国内工場リニューアルは継続し、当期は枚方工場SCGクリーンルーム等への投資も実施。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「日本では、枚方工場・東大阪工場の2拠点をはじめとした、増産体制の構築及び品質の向上やコストダウンを図った設備投資、枚方工場フィルター検査棟の建設等23億84百万円(同)を実施しました。」

    枚方工場フィルター検査棟の建設を含む23億84百万円の日本向け投資を実施し、工場リニューアル・生産体制強化を具体化。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「日本では、枚方工場・東大阪工場の2拠点をはじめとした、増産体制の構築及び品質の向上やコストダウンを図った設備投資、枚方工場事務所棟の建て替え等15億9百万円(同)を実施しました。」

    枚方工場事務所棟の建て替えを含む設備投資を実施し、東大阪・枚方工場リニューアルの具体的な進捗を記載。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、生産面では需要家のグローバル展開に対応して海外2工場の拡張や、枚方工場リニューアルの推進等により、引き続き国内外の最適生産体制の構築を進めてまいります。」

    海外2工場の拡張と枚方工場リニューアルによる最適生産体制の構築方針を継続。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、生産面では需要家のグローバル展開に対応して海外2工場の拡張や、枚方工場リニューアルの推進等により、引き続き国内外の最適生産体制の構築を進めてまいります。」

    海外2工場の拡張と枚方工場リニューアルによる最適生産体制の構築方針を継続。
  11. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、生産面では需要家のグローバル展開に対応して海外2工場の拡張や、枚方工場リニューアルの推進等により、引き続き国内外の最適生産体制の構築を進めてまいります。」

    海外2工場の拡張と枚方工場リニューアルによる最適生産体制の構築方針を継続記載。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「需要家のグローバル展開に対応して海外2工場の拡張や、枚方工場リニューアルの推進等により、引き続き国内外の最適生産体制の構築を進めてまいります。」

    需要家の海外展開への対応策として、海外拠点拡張と国内工場リニューアルを明示。
一緒に動いた変遷

「増産・品質向上・コストダウンに向けた設備投資」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増産・品質向上・コストダウンに向けた設備投資6回
  3. 2ステンレス鋼線の高機能・独自製品拡販5回
  4. 3金属繊維の海外市場拡販と高機能・高精度化5回
  5. 4超精密ガスフィルター(ナスクリーン)の増収5回
  6. 5中国セグメントの黒字化5回
  7. 6配当性向20%以上を目途とする安定・継続配当4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本精線の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外2工場の拡張と枚方工場リニューアル|日本精線(5659)の変遷 | Komori