日本精線(5659)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」
全社的な事業リスク分析と対策実行
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-29。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制268社が書いているテーマ・逆風4社・追い風206社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「コンプライアンス・ リスクマネジメント委員会 報告 業務執行部門」
コンプライアンス・リスクマネジメント委員会から業務執行部門等への報告を含む、全社的なリスク管理体制を再掲した。 - FY2026前進有価証券報告書
「事業運営上のリスクは、影響度と対策度合によってリスクマップという形で整理しています。突発的危機発生時は、経営危機管理規程に基づき、対外的影響を最小限にするための対応策を協議・実施します。」
従来のリスクマップ運用に加え、経営危機管理規程に基づく危機対応、コンプライアンス・リスクマネジメント委員会とサステナビリティ委員会の連携を明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「事業運営上のリスクは、影響度と対策度合によってリスクマップという形で整理しています。」
全社的なリスク分析・対策の運用について、影響度と対策度合によるリスクマップでの整理を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「事業継続マネジメント(BCM)の取組み方針・施策の決定や拠点の活動確認などについては、年1回以上コンプライアンス・リスクマネジメント委員会に報告する体制を整備しました。」
リスクの洗い出し・評価・対策に加え、BCMの方針・施策と拠点活動を年1回以上委員会へ報告する運用を整備した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、こうしたリスクの可能性を認識した上で、発生を回避し、または、発生した場合の影響を抑制する観点から、現状想定し得るリスクを洗い出し評価した上で、事業運営上のリスクについては経営会議にて、またコンプライアンス上のリスクについてはコンプライアンス委員会において、優先順位に応じて具体的な対策を講じ、定期的にその妥当性について協議・検討を図っております。」
リスクの洗い出し・評価、経営会議またはコンプライアンス委員会での優先順位付け、具体的対策と定期検証までの運用を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、当社は全社的な事業リスク分析を行っており、今後計画的にその対策を実行していくこととしております。」
全社的なリスク分析と計画的な対策実行の方針を継続記載。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、当社は全社的な事業リスク分析を行っており、今後計画的にその対策を実行していくこととしております。」
全社的なリスク分析と計画的な対策実行の方針を継続記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は全社的な事業リスク分析を行っており、今後計画的にその対策を実行していくこととしております。」
全社的なリスク分析と、その対策を計画的に実行する方針を記載。