Komori
日亜鋼業(5658)・事実前進直近の決算(2026-07-30)では「再定義」

負債削減と自己資本比率68.5%の財務基盤

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022-Q1前進FY2023-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
負債減少・純資産増加による財務体質改善37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30再定義決算

    「この結果、自己資本比率は72.7%となりました。」

    自己資本比率は前年度末の73.1%から72.7%へ低下した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は15,890百万円と前連結会計年度末に比べ1,073百万円の減少、純資産合計は57,206百万円と前連結会計年度末に比べ1,831百万円の増加となった。この結果、自己資本比率は73.1%となった。」

    負債削減と純資産増加により、自己資本比率は前年度の71.6%から73.1%へ上昇した。
  3. 2026-05-14前進決算

    「この結果、自己資本比率は73.1%となりました。」

    自己資本比率は前期末の71.6%から73.1%へ上昇した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債合計は16,730百万円となり、前連結会計年度末に比べ232百万円の減少となった。固定負債は5,141百万円となり、前連結会計年度末に比べ93百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。…この結果、自己資本比率は71.7%となった。」

    負債合計及び長期借入金を含む固定負債が減少し、自己資本比率は前年度末の71.6%から71.7%へ上昇した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は16,963百万円と前連結会計年度末に比べ1,303百万円の減少、純資産合計は55,375百万円と前連結会計年度末に比べ37百万円の増加となった。この結果、自己資本比率は71.6%となった。」

    負債削減と純資産の小幅増加により、自己資本比率は前年度の70.4%から71.6%へ上昇した。
  6. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の負債合計は18,382百万円となり、前連結会計年度末に比べ115百万円の増加となった。流動負債は12,053百万円となり、前連結会計年度末に比べ789百万円の増加となった。これは主に電子記録債務の増加によるものである。固定負債は6,329百万円となり、前連結会計年度末に比べ674百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。…この結果、自己資本比率は70.0%となった。」

    長期借入金及び固定負債は減少した一方、電子記録債務を主因に流動負債・負債合計は増加し、自己資本比率は前年度末の70.4%から70.0%となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は18,267百万円と前連結会計年度末に比べ747百万円の減少、純資産合計は55,337百万円と前連結会計年度末に比べ3,718百万円の増加となった。この結果、自己資本比率は70.4%となった。」

    負債削減と純資産増加が進み、自己資本比率は前年度の68.3%から70.4%へ上昇した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は18,137百万円となり、前連結会計年度末に比べ876百万円の減少となった。流動負債は11,203百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,181百万円の減少となった。これは主に短期借入金の減少によるものである。固定負債は6,933百万円となり、前連結会計年度末に比べ304百万円の増加となった。これは主に繰延税金負債の増加によるものである。この結果、自己資本比率は69.9%となった。」

    負債合計は前年度末比876百万円減少し、流動負債及び短期借入金も減少した。自己資本比率は68.3%から69.9%へ上昇した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は18,365百万円となり、前連結会計年度末に比べ649百万円の減少となった。流動負債は11,557百万円となり、前連結会計年度末に比べ827百万円の減少となった。これは主に短期借入金の減少によるものである。固定負債は6,808百万円となり、前連結会計年度末に比べ178百万円の増加となった。これは主に繰延税金負債の増加によるものである。…この結果、自己資本比率は69.5%となった。」

    負債合計及び流動負債が前年度末比で減少し、自己資本比率は前年度末の68.3%から69.5%へ上昇した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は18,723百万円となり、前連結会計年度末に比べ290百万円の減少となった。流動負債は12,152百万円となり、前連結会計年度末に比べ232百万円の減少となった。これは主に電子記録債務の減少によるものである。固定負債は6,570百万円となり、前連結会計年度末に比べ58百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。…この結果、自己資本比率は68.8%となった。」

    負債合計、流動負債及び固定負債が前年度末比で減少し、長期借入金も減少した。自己資本比率は67.3%から68.8%へ上昇した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は19,014百万円となり、前連結会計年度末に比べ551百万円の減少となった。固定負債は6,629百万円となり、前連結会計年度末に比べ652百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。…この結果、自己資本比率は68.3%となった。」

    負債合計及び固定負債が前期末比で減少し、長期借入金の削減が進んだ。自己資本比率は前期の67.3%から68.3%へ上昇した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は19,186百万円となり、前連結会計年度末に比べ379百万円の減少となった。流動負債は12,265百万円となり、前連結会計年度末に比べ18百万円の減少となった。固定負債は6,920百万円となり、前連結会計年度末に比べ360百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。」

    負債合計及び固定負債が前年度末比で減少し、長期借入金の削減が進んだ。自己資本比率は67.8%となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は18,823百万円となり、前連結会計年度末に比べ742百万円の減少となった。固定負債は6,902百万円となり、前連結会計年度末に比べ379百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。この結果、自己資本比率は68.0%となった。」

    負債合計及び固定負債が前年度末比で減少し、長期借入金の削減が進んだ。自己資本比率は前年度末の67.3%から68.0%へ上昇した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は18,667百万円となり、前連結会計年度末に比べ899百万円の減少となった。流動負債は11,735百万円となり、前連結会計年度末に比べ549百万円の減少となった。固定負債は6,931百万円となり、前連結会計年度末に比べ349百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。」

    負債合計、流動負債及び固定負債が前年度末比で減少し、長期借入金の削減も進んだ。自己資本比率は67.3%から68.1%へ上昇した。
  15. FY2022後退有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は19,566百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,428百万円の増加となった。流動負債は12,284百万円となり、前連結会計年度末に比べ61百万円の減少となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少によるものである。固定負債は7,281百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,490百万円の増加となった。これは主に長期借入金の増加によるものである。」

    流動負債は減少した一方、長期借入金を含む固定負債が増加し、負債合計は前期末比2,428百万円増加した。自己資本比率も69.2%から67.3%へ低下した。
  16. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は17,878百万円となり、前連結会計年度末に比べ741百万円の増加となった。流動負債は11,915百万円となり、前連結会計年度末に比べ430百万円の減少となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少によるものである。固定負債は5,963百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,172百万円の増加となった。これは主に長期借入金の増加によるものである。…この結果、自己資本比率は68.7%となった。」

    流動負債の減少が続く一方、長期借入金を含む固定負債が増加し、負債合計は前年度末比で増加した。自己資本比率は69.2%から68.7%へ低下した。
  17. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は17,302百万円となり、前連結会計年度末に比べ165百万円の増加となった。流動負債は11,172百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,173百万円の減少となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少によるものである。固定負債は6,130百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,339百万円の増加となった。これは主に長期借入金の増加によるものである。」

    前年度末から負債合計が小幅増加に転じ、流動負債の減少と長期借入金を含む固定負債の増加という構成変化が示された。自己資本比率は69.2%で前年度末水準を維持した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は17,125百万円となり、前連結会計年度末に比べ11百万円の減少となった。固定負債は4,521百万円となり、前連結会計年度末に比べ269百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。」

    負債合計は小幅減少にとどまったが、固定負債及び長期借入金が減少し、自己資本比率は69.2%で前年度末水準を維持した。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は17,137百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,410百万円の減少となった。固定負債は4,791百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,185百万円の減少となった。…この結果、自己資本比率は69.2%となった。」

    負債合計及び固定負債が前期末比で減少し、自己資本比率は前期の66.8%から69.2%へ上昇した。
  20. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は16,850百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,698百万円の減少となった。流動負債は11,867百万円となり、前連結会計年度末に比べ295百万円の増加となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の増加によるものである。固定負債は4,982百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,993百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。」

    負債合計は前年度末比1,698百万円、固定負債は1,993百万円減少し、長期借入金の削減が進んだ。一方、自己資本比率は前四半期末の69.7%から69.2%へ低下した。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は16,112百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,436百万円の減少となった。流動負債は10,781百万円となり、前連結会計年度末に比べ790百万円の減少となった。固定負債は5,330百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,645百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。…この結果、自己資本比率は69.7%となった。」

    負債合計及び長期借入金を含む固定負債が前年度末比で減少し、自己資本比率は66.8%から69.7%へ上昇した。
  22. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は17,167百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,380百万円の減少となった。流動負債は9,756百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,815百万円の減少となった。これは主に支払手形及び買掛金の減少によるものである。固定負債は7,411百万円となり、前連結会計年度末に比べ434百万円の増加となった。これは主に長期借入金の増加によるものである。この結果、自己資本比率は68.4%となった。」

    負債合計及び流動負債が減少し、自己資本比率は前年度末の66.8%から68.4%へ上昇した。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は18,548百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,969百万円の減少となった。流動負債は11,572百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,345百万円の減少となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少によるものである。固定負債は6,976百万円となり、前連結会計年度末に比べ376百万円の増加となった。これは主に長期借入金の増加によるものである。この結果、自己資本比率は66.8%となった。」

    負債合計は前期末比1,969百万円減少し、自己資本比率は64.8%から66.8%へ上昇した。流動負債の削減が進む一方、長期借入金は増加している。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は18,105百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,411百万円の減少となった。流動負債は11,180百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,737百万円の減少となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少によるものである。固定負債は6,925百万円となり、前連結会計年度末に比べ325百万円の増加となった。これは主に長期借入金の増加によるものである。この結果、自己資本比率は67.7%となった。」

    負債合計及び流動負債が前年度末比で減少し、自己資本比率は64.8%から67.7%へ上昇した。一方、固定負債及び長期借入金は増加している。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は18,074百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,443百万円の減少となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少によるものである。固定負債は7,159百万円となり、前連結会計年度末に比べ559百万円の増加となった。これは主に長期借入金の増加によるものである。この結果、自己資本比率は67.4%となった。」

    負債合計は2,443百万円減少し、自己資本比率は前年度末の64.8%から67.4%へ上昇した。一方、固定負債及び長期借入金は増加している。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は18,535百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,982百万円の減少となった。流動負債は11,239百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,678百万円の減少となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少によるものである。固定負債は7,296百万円となり、前連結会計年度末に比べ695百万円の増加となった。これは主に長期借入金の増加によるものである。この結果、自己資本比率は66.8%となった。」

    負債合計及び流動負債は減少し、自己資本比率は前年度末の64.8%から66.8%へ上昇した。一方、固定負債及び長期借入金は増加している。
  27. FY2019後退有価証券報告書

    「当連結会計年度末の負債合計は20,517百万円となり、前年度末に比べ1,121百万円の増加となった。流動負債は13,917百万円となり、前年度末に比べ3,675百万円の増加となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の増加によるものである。固定負債は6,600百万円となり、前年度末に比べ2,553百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。この結果、自己資本比率は64.8%となった。」

    長期借入金の減少により固定負債は減少した一方、1年内返済予定の長期借入金の増加により流動負債と負債合計が増加し、自己資本比率は前年度末の66.0%から64.8%へ低下した。
  28. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は19,650百万円となり、前連結会計年度末に比べ253百万円の増加となった。流動負債は12,778百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,535百万円の増加となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の増加によるものである。固定負債は6,871百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,281百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。」

    長期借入金の減少により固定負債は減少した一方、1年内返済予定の長期借入金の増加により流動負債及び負債合計は増加し、自己資本比率は65.7%へ低下した。
  29. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は19,558百万円となり、前連結会計年度末に比べ162百万円の増加となった。流動負債は12,162百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,920百万円の増加となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の増加によるものである。固定負債は7,396百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,757百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。」

    流動負債の増加と固定負債の減少という負債構成の変化が続いている。自己資本比率は66.1%となった。
  30. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は19,424百万円となり、前連結会計年度末に比べ28百万円の増加となった。流動負債は12,286百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,044百万円の増加となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の増加によるものである。固定負債は7,137百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,015百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。」

    負債総額はほぼ横ばいだが、長期借入金の一部が1年内返済予定へ移り、流動負債増加・固定負債減少という負債構成の変化が示された。自己資本比率は66.0%となった。
  31. FY2018再定義有価証券報告書

    「流動負債は10,242百万円となり、前連結会計年度末に比べ780百万円の増加となった。これは主に短期借入金の増加によるものである。固定負債は9,392百万円となり、前連結会計年度末に比べ424百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。」

    年度末では短期借入金の増加が流動負債を押し上げる一方、長期借入金の減少により固定負債は減少し、負債構成の説明が短期借入中心へ変化している。自己資本比率は65.8%となった。
  32. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は19,579百万円となり、前連結会計年度末に比べ300百万円の増加となった。流動負債は9,907百万円となり、前連結会計年度末に比べ445百万円の増加となった。これは主に短期借入金の増加によるものである。固定負債は9,672百万円となり、前連結会計年度末に比べ144百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少が繰延税金負債の増加を上回ったことによるものである。」

    前四半期までの負債減少傾向から、今回は短期借入金の増加を主因として負債合計が前連結会計年度末比で300百万円増加した。自己資本比率は66.0%となった。
  33. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は19,042百万円となり、前連結会計年度末に比べ236百万円の減少となった。流動負債は9,422百万円となり、前連結会計年度末に比べ39百万円の減少となった。これは主に未払法人税等の減少によるものである。固定負債は9,619百万円となり、前連結会計年度末に比べ197百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。」

    負債合計及び長期借入金を含む固定負債が前連結会計年度末比で減少し、自己資本比率は65.9%から66.2%へ上昇した。
  34. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は19,173百万円となり、前連結会計年度末に比べ106百万円の減少となった。これは主に長期借入金の減少によるものである。この結果、自己資本比率は65.9%となった。」

    前回の四半期末時点では負債合計が前連結会計年度末比で増加していたが、今回は106百万円の減少に転じた。自己資本比率は65.9%となった。
  35. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は18,969百万円となり、前連結会計年度末に比べ259百万円の増加となった。流動負債は9,840百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,485百万円の減少となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少によるものである。固定負債は9,129百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,744百万円の増加となった。これは主に長期借入金の増加によるものである。この結果、自己資本比率は66.0%となった。」

    長期借入金及び固定負債の増加により負債合計は前回の四半期末から増加し、自己資本比率も前回の66.6%から66.0%へ低下した。
  36. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の負債合計は17,999百万円となり、前連結会計年度末に比べ710百万円の減少となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少によるものである。流動負債は9,953百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,371百万円の減少となった。固定負債は8,045百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,660百万円の増加となった。これは主に長期借入金の増加によるものである。この結果、自己資本比率は66.6%となった。」

    負債合計は減少したが、固定負債及び長期借入金が増加し、自己資本比率は前回記載の68.5%から66.6%となった。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の負債合計は16,170百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,539百万円の減少となった。これは主に1年内返済予定の長期借入金の減少によるものである。…この結果、自己資本比率は68.5%となった。」

    長期借入金等の減少と自己資本比率が財政状態の説明で示されている。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の評価差額縮小と評価損の発生」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161515151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の評価差額縮小と評価損の発生16回
  3. 2過年度設備投資に伴う減価償却費の増加15回
  4. 3特殊線材製品の電力通信分野低迷と損失縮小15回
  5. 4円高進行に伴う為替差損15回
  6. 5研究開発活動の規模と継続15回
  7. 6普通線材製品の土木需要・公共予算縮小による減収減益14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日亜鋼業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
負債削減と自己資本比率68.5%の財務基盤|日亜鋼業(5658)の変遷 | Komori