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日亜鋼業(5658)・事実再定義

めっき受託加工・副産物の減収減益

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「めっき受託加工等の売上高は545百万円と前期に比べ38百万円(△6.6%)の減収となった。営業利益は15百万円と前期に比べほぼ横這いとなった。」

    めっき受託加工等は減収となったが、営業利益は前期とほぼ同水準となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「めっき受託加工等の売上高は256百万円と前年同期に比べ35百万円(△12.0%)の減収となった。営業利益は、10百万円と前年同期に比べ5百万円(136.3%)の増益となった。」

    めっき受託加工等は減収となったものの、営業利益は前年同期の5百万円から10百万円へ増加し、136.3%の増益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「めっき受託加工等の売上高は583百万円と前期に比べ13百万円(△2.2%)の減収となった。営業利益は15百万円と前期に比べ3百万円(33.7%)の増益となった。」

    めっき受託加工等は減収となったものの、営業利益は前期比33.7%増となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「めっき受託加工等の売上高は、292百万円と前年同期に比べ2百万円(△0.8%)の減収となり、営業利益は4百万円と前年同期に比べ2百万円(△37.7%)の減益となった。」

    めっき受託加工等は小幅減収となり、営業利益も前年同期比37.7%減となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、451百万円と前年同期に比べ32百万円(△6.7%)の減収となったものの、セグメント利益は9百万円と前年同期に比べ13百万円(前年同期は3百万円の損失)の増益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は減収となったものの、セグメント利益は前年同期の損失から9百万円の利益へ転じた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、294百万円と前年同期に比べ18百万円(△6.0%)の減収となり、セグメント利益は6百万円と前年同期に比べ10百万円(前年同期は3百万円の損失)の増益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は減収となったものの、セグメント利益は前年同期の損失から6百万円の利益へ転じた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、151百万円と前年同期に比べ16百万円(△9.7%)の減収となったものの、セグメント利益は6百万円と前年同期に比べ3百万円(109.8%)の増益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は減収となったものの、セグメント利益は前年同期の3百万円から6百万円へ増加し、減収増益となった。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は631百万円と前期に比べ9百万円(1.5%)の増収となった。セグメント損失は3百万円と前期に比べ19百万円(前期は16百万円の利益)の減益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は増収となった一方、前期の16百万円の利益から3百万円の損失へ転じた。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、483百万円と前年同期に比べ24百万円(5.2%)の増収となったものの、セグメント損失は3百万円と前年同期に比べ14百万円(前年同期は10百万円の利益)の減益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は増収となる一方、前年同期の利益から損失へ転じる利益面の悪化が継続している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、313百万円と前年同期に比べ29百万円(10.6%)の増収となったものの、セグメント損失は3百万円と前年同期に比べ4百万円(前年同期は1百万円の利益)の減益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は増収となった一方、前年同期の利益から損失へ転じ、利益面が悪化した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、168百万円と前年同期に比べ32百万円(23.6%)の増収となったものの、セグメント利益は3百万円と前年同期に比べ3百万円(△51.9%)の減益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で半減し、増収減益となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は622百万円と前期に比べ107百万円(20.8%)の増収となった。セグメント利益は16百万円と前期に比べ32百万円(△66.0%)の減益となった。」

    売上高は増加した一方、セグメント利益は前期の48百万円から16百万円へ大幅に減少し、増収減益となった。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、459百万円と前年同期に比べ85百万円(22.7%)の増収となったものの、セグメント利益は10百万円と前年同期に比べ31百万円(△75.3%)の減益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は増収となる一方、利益は前年同期比で減少する構図が継続している。
  14. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、283百万円と前年同期に比べ40百万円(16.9%)の増収となったものの、セグメント利益は1百万円と前年同期に比べ31百万円(△96.0%)の減益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は増収となった一方、セグメント利益は前年同期の32百万円から1百万円へ大幅に減少し、増収減益となった。
  15. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、136百万円と前年同期に比べ10百万円(8.2%)の増収となったものの、セグメント利益は6百万円と前年同期に比べ20百万円(△76.2%)の減益となった。」

    売上高は増加した一方、セグメント利益は前年同期の26百万円から6百万円へ大幅に減少し、増収減益となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は515百万円と前期に比べ58百万円(△10.2%)の減収となった。セグメント利益は48百万円と前期に比べ31百万円(188.0%)の増益となった。」

    減収は続いたが、セグメント利益は前期の16百万円から48百万円へ増加し、利益面の改善が年度でも進んだ。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、374百万円と前年同期に比べ72百万円(△16.2%)の減収となったものの、セグメント利益は41百万円と前年同期に比べ29百万円(231.2%)の増益となった。」

    減収は続いた一方、セグメント利益は前年同期の12百万円から41百万円へ増加し、利益面の改善がさらに進んだ。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、242百万円と前年同期に比べ28百万円(△10.4%)の減収となったものの、セグメント利益は32百万円と前年同期に比べ28百万円(681.9%)の増益となった。」

    減収が続く一方、セグメント利益は前年同期の4百万円から32百万円へ増加し、利益面の改善がさらに進んだ。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、125百万円と前年同期に比べ12百万円(△9.3%)の減収となったものの、セグメント利益は26百万円と前年同期に比べ22百万円(680.6%)の増益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は減収となった一方、セグメント利益は前年同期の3百万円から26百万円へ大幅に増加した。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は573百万円と前期に比べ46百万円(△7.6%)の減収となった。セグメント利益は16百万円と前期に比べ7百万円(88.3%)の増益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は減収ながら利益が増加する構図が年度でも継続した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、446百万円と前年同期に比べ28百万円(△5.9%)の減収となったものの、セグメント利益は12百万円と前年同期に比べ17百万円(前年同期は4百万円の損失)の増益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は減収となる一方、前年同期の損失から利益へ改善する構図が続いている。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、270百万円と前年同期に比べ32百万円(△10.8%)の減収となり、セグメント利益は4百万円と前年同期に比べ5百万円(前年同期は1百万円の損失)の増益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は減収となる一方、前年同期の損失から4百万円の利益へ改善する減収増益の構図が続いている。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、138百万円と前年同期に比べ5百万円(△3.9%)の減収となり、セグメント利益は3百万円と前年同期に比べ4百万円(前年同期は0百万円の損失)の増益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は減収となった一方、前年同期の損失から3百万円の利益へ改善し、減収増益となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は620百万円と前期に比べ36百万円(6.3%)の増収となった。セグメント利益は8百万円と前期に比べ7百万円(393.8%)の増益となった。」

    四半期段階で続いていた増収減益・損失の構図から、年度では増収増益となり、セグメント利益は8百万円となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、474百万円と前年同期に比べ44百万円(10.4%)の増収となったが、セグメント損失は4百万円と前年同期に比べ7百万円(前年同期は2百万円の利益)の減益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は増収となる一方、前年同期の利益から損失となる利益面の悪化が続いている。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、303百万円と前年同期に比べ39百万円(15.0%)の増収となったが、セグメント損失は1百万円と前年同期に比べ3百万円(前年同期は1百万円の利益)の減益となった。」

    めっき受託加工及び副産物は増収となった一方、前年同期の利益から当四半期は損失となり、利益面が悪化した。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、144百万円と前年同期に比べ13百万円(10.7%)の増収となり、セグメント損失は0百万円と前年同期に比べ6百万円(前年同期は5百万円の利益)の減益となった。」

    売上高は増加した一方、前年同期の利益から当四半期は損失となり、増収ながら利益面は悪化した。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は584百万円と前期に比べ103百万円(21.5%)の増収となったが、めっき受託加工が減少したことにより、セグメント利益は1百万円と前期に比べ10百万円(△85.7%)の減益となった。」

    売上高は増加した一方、めっき受託加工の減少により利益が減少する構図が年度でも確認された。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、429百万円と前年同期に比べ83百万円(24.2%)の増収となり、セグメント利益は2百万円と前年同期に比べ11百万円(△81.6%)の減益となった。」

    前四半期と同様、めっき受託加工及び副産物は増収となる一方、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  30. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、263百万円と前年同期に比べ60百万円(29.9%)の増収となり、セグメント利益は1百万円と前年同期に比べ2百万円(△62.1%)の減益となった。」

    前回の増収増益から、今回は売上高が29.9%増加する一方、セグメント利益は1百万円へ減少し、増収減益となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、130百万円と前年同期に比べ31百万円(32.5%)の増収となり、セグメント利益は5百万円と前年同期に比べ7百万円(前年同期は1百万円の損失)の増益となった。」

    前回の減収減益から、今回は売上高が32.5%増加し、セグメント利益も前年同期の損失から5百万円の利益へ改善した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、345百万円と前年同期に比べ3百万円(△1.1%)の減収となったが、めっき受託加工の採算を改善できたことにより、セグメント利益は14百万円と前年同期に比べ5百万円(70.7%)の増益となった。」

    売上高は減収となったものの、めっき受託加工の採算改善によりセグメント利益は14百万円へ増加し、前回の減収減益から利益面が改善した。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「めっき受託加工及び副産物の売上高は、202百万円と前年同期に比べ33百万円(△14.2%)の減収となり、セグメント利益は3百万円と前年同期に比べ2百万円(△43.1%)の減益となった。」

    報告セグメントに含まれないその他事業で、めっき受託加工及び副産物の売上高・利益が前年同期比で減少した。
一緒に動いた変遷

「投資有価証券の評価差額縮小と評価損の発生」は、この変遷が動いた33回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171614141311★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資有価証券の評価差額縮小と評価損の発生17回
  3. 2TSN Wires Co., Ltd.に対する債務保証16回
  4. 3普通線材製品の土木需要・公共予算縮小による減収減益14回
  5. 4負債削減と自己資本比率68.5%の財務基盤14回
  6. 5特殊線材製品の電力通信分野低迷と損失縮小13回
  7. 6過年度設備投資に伴う減価償却費の増加11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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