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日亜鋼業(5658)・事実前進

特殊線材製品の電力通信分野低迷と損失縮小

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2024-Q3 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-07-302016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「営業利益は、販売数量増加及び販価改善等の増益要因が、固定費増加等の減益要因を上回ったことにより、245百万円と前年同期に比べ105百万円(75.3%)の増益となりました。」

    特殊線材製品は増収となり、販売数量増加及び販価改善が固定費増加を上回って増益となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は、人件費や物流費等のコスト上昇に対する販売価格改善等により、17,287百万円と前期に比べ403百万円(2.4%)の増収となった。営業利益は、販価改善等の増益要因が、諸コスト上昇等の減益要因を上回ったことにより、609百万円と前期に比べ262百万円(75.7%)の増益となった。」

    特殊線材製品は価格改善等により増収となり、コスト上昇下でも営業利益が前期比75.7%増加した。
  3. 2026-05-14前進決算

    「営業利益は、販価改善等の増益要因が、諸コスト上昇等の減益要因を上回ったことにより、609百万円と前期に比べ262百万円(75.7%)の増益となりました。」

    特殊線材製品は増収増益となり、営業利益の増益率が拡大した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、物流費や人件費等のコスト上昇に対する販売価格改善や販売数量の増加等により、8,667百万円と前年同期に比べ266百万円(3.2%)の増収となった。営業利益は、販価改善等の増益要因が、諸コスト上昇等の減益要因を上回ったことにより、198百万円と前年同期に比べ31百万円(18.9%)の増益となった。」

    特殊線材製品は販売数量の増加と販価改善により増収となり、営業利益も前年同期比18.9%増となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益は、販価改善等の増益要因が、諸コスト上昇、在庫評価差及び販売数量減等の減益要因を上回ったことにより、346百万円と前期に比べ43百万円(14.3%)の増益となった。」

    特殊線材製品は販売数量減により減収となったものの、販価改善等がコスト上昇・在庫評価差・数量減を上回り、営業利益が増益に転じた。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高は、主副原料価格及び物流・エネルギーコスト等の上昇に対する販売価格改善の一方で、販売数量が減少したことにより、8,400百万円と前年同期に比べ3百万円(△0.0%)の減収となった。営業利益は、諸コスト上昇及び販売数量減等の減益要因が、販価改善等の増益要因を上回ったことにより、166百万円と前年同期に比べ4百万円(△2.6%)の減益となった。」

    特殊線材製品は販売価格改善により売上高をほぼ維持したものの、販売数量減少及び諸コスト上昇が上回り、営業利益は前年同期比で減益となった。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「売上高は、主原料価格等の上昇に対する販売価格の改善の一方で、電力通信向け等を中心に販売数量が減少したことにより、16,939百万円と前期に比べ192百万円(△1.1%)の減収となった。営業利益は、在庫評価差及び販売数量減少等の減益要因が、販売価格改善等の増益要因を上回ったことにより、303百万円と前期に比べ214百万円(△41.4%)の減益となった。」

    特殊線材製品は電力通信向け等の数量減少により減収となり、在庫評価差等も重なって営業利益が大幅に減少した。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、電力通信向け等の販売数量が減少した一方で、主原料価格等の上昇を踏まえた販売価格の改善により、12,798百万円と前年同期に比べ2百万円(0.0%)の増収となった。セグメント利益は、在庫評価差及び販売数量減少等の減益要因が販売価格改善等の増益要因を上回ったことにより、192百万円と前年同期に比べ238百万円(△55.3%)の減益となった。」

    特殊線材製品は価格改善により売上高をほぼ維持したものの、在庫評価差及び販売数量減少の影響が上回り、セグメント利益は前年同期比55.3%減となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、電力通信向け等の販売数量が減少した一方で、主原料価格の上昇を踏まえた販売価格の改善により、8,404百万円と前年同期に比べ261百万円(3.2%)の増収となった。セグメント利益は、販売価格改善等の増益要因が在庫評価差及び販売数量減少等の減益要因を上回ったことにより、171百万円と前年同期に比べ30百万円(22.0%)の増益となった。」

    特殊線材製品は電力通信向け等の数量減少がある一方、販売価格改善により増収となり、セグメント利益も前年同期の141百万円から171百万円へ増加した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、電力通信向け等の販売数量が減少した一方で、主副原料及びエネルギー等のコスト上昇を踏まえた販価改善により、4,257百万円と前年同期に比べ211百万円(5.2%)の増収となった。セグメント利益は、販価改善等の増益要因が、上記コスト上昇、在庫評価差及び販売数量の減少等の減益要因を上回ったことにより、103百万円と前年同期に比べ85百万円(454.6%)の増益となった。」

    電力通信向け等の数量減少がある一方、販価改善がコスト上昇・在庫評価差・数量減少を上回り、セグメント利益は前年同期の18百万円から103百万円へ増加した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、販価改善及びコスト低減等の増益要因が、上記コスト上昇及び販売数量減少等の減益要因を上回ったことにより、517百万円と前期に比べ313百万円(153.1%)の増益となった。」

    特殊線材製品は販売数量減少等の減益要因がある中、販価改善及びコスト低減が上回り、年度のセグメント利益は前期比153.1%増となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、販価改善及びコスト低減等の増益要因が、主副原料・エネルギーコストの上昇及び販売数量の減少等の減益要因を上回ったことにより、430百万円と前年同期に比べ285百万円(197.0%)の増益となった。」

    特殊線材製品は電力通信向け等の数量減少がある一方、販価改善及びコスト低減がコスト上昇・数量減少を上回り、セグメント利益が前年同期比で増益となった。
  13. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は、自動車向け等の販売数量が減少した一方で、主副原料及びエネルギー等のコスト上昇を踏まえた販価改善により、8,143百万円と前年同期に比べ697百万円(9.4%)の増収となった。セグメント利益は、主副原料・エネルギーコストの上昇及び販売数量の減少等の減益要因が、販価改善及びコスト低減等の増益要因を上回ったことにより、140百万円と前年同期に比べ3百万円(△2.7%)の減益となった。」

    特殊線材製品は、自動車向け等の数量減少が続く一方、販価改善により増収を維持した。利益は前年同期比で小幅減益となり、前四半期の大幅減益から減益幅が縮小している。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、自動車向け等の販売数量が減少した一方で、主副原料及びエネルギー等のコスト上昇を踏まえた販価改善により、4,046百万円と前年同期に比べ388百万円(10.6%)の増収となった。セグメント利益は、主副原料価格の上昇及び販売数量の減少等の減益要因が、販価改善及びコスト低減等の増益要因を上回ったことにより、18百万円と前年同期に比べ97百万円(△83.9%)の減益となった。」

    特殊線材製品は販価改善により増収を維持した一方、自動車向け等の数量減少と原料価格上昇が収益改善を上回り、セグメント利益が大幅に減少した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は、電力通信向け及び自動車向け等の販売数量の拡大並びに主副原料及びエネルギー等のコスト上昇を踏まえた販価改善により、15,281百万円と前期に比べ1,397百万円(10.1%)の増収となった。セグメント利益は、販売数量の拡大、販価改善及び在庫評価益等の増益要因が、主副原料価格の上昇等の減益要因を上回ったことにより、204百万円と前期に比べ175百万円(608.0%)の増益となった。」

    電力通信・自動車向け等の販売数量拡大と価格改善により増収となり、セグメント利益は前期の28百万円から204百万円へ増加した。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、自動車向け及び電力通信向け等の販売数量の拡大並びに主副原料及びエネルギーコストの上昇等を踏まえた販売価格の改善により、11,354百万円と前年同期に比べ1,339百万円(13.4%)の増収となった。セグメント利益は、販売数量の拡大、販価改善及び製品在庫評価益等による増益要因が、主副原料価格の上昇等の減益要因を上回ったことにより、145百万円と前年同期に比べ283百万円(前年同期は138百万円の損失)の増益となった。」

    自動車・電力通信向け等の数量拡大により増収となり、セグメント利益も前年同期の138百万円の損失から145百万円の利益へ改善した。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、自動車向け及び電力通信向け等の販売数量の拡大により、7,445百万円と前年同期に比べ1,098百万円(17.3%)の増収となった。セグメント利益は、変動費・固定費両面でのコスト増の影響を、販売数量の拡大等による収益改善が上回ったことにより、144百万円と前年同期に比べ382百万円(前年同期は238百万円の損失)の増益となった。」

    特殊線材製品は自動車・電力通信向け等の数量拡大により増収となり、前年同期の238百万円の損失から144百万円の利益へ転じた。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、自動車向け等の販売数量が増加したことにより、3,657百万円と前年同期に比べ506百万円(16.1%)の増収となった。セグメント利益は、変動費・固定費両面でのコスト増の影響を、販売数量の増加等による収益改善が上回ったことにより、116百万円と前年同期に比べ192百万円(前年同期は76百万円の損失)の増益となった。」

    自動車向け等の数量増加により増収となり、前年同期の76百万円の損失から116百万円の利益へ転じた。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は、自動車向け等の販売数量が減少したことにより、13,883百万円と前期に比べ826百万円(△5.6%)の減収となった。セグメント利益は、販売数量の減少影響を、コスト低減等の収益改善が上回ったことにより、28百万円と前期に比べ103百万円(前期は74百万円の損失)の増益となった。」

    自動車向け等の数量減少で減収となったが、コスト低減等が数量減の影響を上回り、年度で74百万円の損失から28百万円の利益へ転じた。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、自動車向け等の販売数量が減少したことにより、6,346百万円と前年同期に比べ1,055百万円(△14.3%)の減収となった。セグメント損失は、変動費・固定費の削減等の収益改善を、販売数量の減少の影響が上回ったことにより、238百万円と前年同期に比べ220百万円(前年同期は18百万円の損失)の減益となった。」

    自動車向け等の数量減少により減収となり、コスト削減等の収益改善を数量減の影響が上回って、前年同期の18百万円の損失から238百万円の損失へ悪化した。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、自動車向けの販売数量が減少したことにより、3,151百万円と前年同期に比べ484百万円(△13.3%)の減収となった。セグメント損失は、コスト削減等の収益改善を、生産販売数量の減少の影響が上回ったことにより、76百万円と前年同期に比べ97百万円(前年同期は21百万円の利益)の減益となった。」

    自動車向け数量減少により減収となり、コスト削減等の収益改善を数量減の影響が上回って、前年同期の利益から76百万円の損失へ悪化した。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上高は、販売価格が改善したものの、自動車向け及び鋼索分野等の販売数量が減少したことにより、14,710百万円と前期に比べ367百万円(△2.4%)の減収となった。セグメント損失は、販価改善やコスト削減等の収益改善を主原料価格の上昇によるコスト増や減産影響が上回ったことにより、74百万円と前期に比べ245百万円(前期は171百万円の利益)の減益となった。」

    自動車・鋼索分野の数量減、主原料価格上昇及び減産影響により、前年のセグメント利益171百万円から74百万円の損失へ悪化した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は、販売価格が改善したものの、自動車向け及び鋼索分野等の販売数量が減少したことにより、11,099百万円と前年同期に比べ149百万円(△1.3%)の減収となった。セグメント損失は、販価改善やコスト削減等の収益改善があったものの、主原料価格の上昇等のコスト増及び減産影響により、12百万円と前年同期に比べ168百万円(前年同期は155百万円の利益)の減益となった。」

    販売価格改善やコスト削減があったものの、自動車・鋼索分野等の数量減、原料価格上昇及び減産影響により、前年同期の利益から12百万円の損失へ悪化した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は、自動車向け及び電力通信向け等の販売数量が減少したものの、販売価格が改善したことにより、7,402百万円と前年同期に比べ185百万円(2.6%)の増収となった。セグメント損失は、販価改善やコスト削減等の収益改善があったものの、主原料価格の上昇等のコスト増及び減産影響等により、18百万円と前年同期に比べ42百万円(前年同期は24百万円の利益)の減益となった。」

    販売価格改善により増収を維持した一方、自動車・電力通信向け数量減少、原料価格上昇及び減産影響により、前年同期の利益から18百万円の損失へ悪化した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は、販売価格が改善したものの、自動車向け及び電力通信向け等の販売数量が減少したことにより、3,636百万円と前年同期に比べ94百万円(△2.5%)の減収となった。セグメント利益は、販価改善やコスト削減等の収益改善があったものの、主原料価格の上昇等のコスト増及び減産影響等により、21百万円と前年同期に比べ23百万円(△52.0%)の減益となった。」

    特殊線材製品は販売価格改善があったものの、自動車・電力通信向け等の数量減少、原料価格上昇及び減産影響により減収減益となった。
  26. FY2019再定義有価証券報告書

    「売上高は、販売価格の改善並びに烟台基威特鋼線製品有限公司が新たに連結対象に加わったこと等により、15,078百万円と前期に比べ1,102百万円(7.9%)の増収となった。セグメント利益は、販価改善や販売数量増、コスト削減等の収益改善が主原料価格の上昇及び在庫評価益の減少等を下回ったことにより、171百万円と前期に比べ100百万円(△37.0%)の減益となった。」

    特殊線材製品は連結範囲の拡大等により増収を維持した一方、原料価格上昇と在庫評価益減少等により年度利益は減益となった。
  27. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、販売価格の改善並びに烟台基威特鋼線製品有限公司が新たに連結対象に加わったこと等により、11,249百万円と前年同期に比べ796百万円(7.6%)の増収となった。セグメント利益は、主原料価格上昇等によるコスト増に対して、販価改善や数量増、コスト削減等の収益改善が上回ったものの、在庫評価益の大幅な減少等により、155百万円と前年同期に比べ96百万円(△38.2%)の減益となった。」

    特殊線材製品は増収を維持したが、在庫評価益の大幅な減少等により利益が前年同期比で減少する構図が続いている。
  28. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は、販売価格の改善並びに烟台基威特鋼線製品有限公司が新たに連結対象に加わったこと等により、7,216百万円と前年同期に比べ317百万円(4.6%)の増収となった。セグメント利益は、販価改善やコスト削減等の収益改善があったものの、主副原料価格の上昇及び在庫評価益の減少等により、24百万円と前年同期に比べ157百万円(△86.7%)の減益となった。」

    特殊線材製品は新たな連結対象の加算等により増収を維持したが、原料価格上昇及び在庫評価益減少により利益は大幅に減少した。
  29. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は、自動車産業向け及びワイヤロープの販売数量増加並びに販売価格の改善等により、3,730百万円と前年同期に比べ314百万円(9.2%)の増収となった。セグメント利益は、販価改善や数量増、コスト削減等の収益改善があったものの、主副原料価格の上昇等のコスト増及び製品在庫評価差により、44百万円と前年同期に比べ19百万円(△30.6%)の減益となった。」

    特殊線材製品は増収を維持したが、原料価格上昇と製品在庫評価差により、セグメント利益は前年同期比で減少した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「ワイヤロープ等の販売数量増や販売価格の改善等により、売上高は13,976百万円と前期に比べ859百万円(6.6%)の増収となった。セグメント利益は、線材ロッド価格の高騰や亜鉛価格の上昇等の悪化要因があったものの、販売面の努力や各種コスト改善に加え、増産及び償却費減による製造固定費負担の減少並びに在庫評価益等により、271百万円と前期に比べ389百万円(前期は117百万円の損失)の増益となった。」

    ワイヤロープ等の数量増加・価格改善により増収となり、セグメント利益は前年の117百万円の損失から271百万円の利益へ転じた。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、ワイヤロープ及び自動車向けの販売数量増加並びに販売価格の改善等により、10,452百万円と前年同期に比べ770百万円(8.0%)の増収となった。セグメント利益は、線材ロッド価格の高騰や亜鉛価格の上昇等の悪化要因があったものの、販売面の努力や各種コスト改善に加え、増産及び償却費減による製造固定費負担の減少並びに在庫評価益等により、252百万円と前年同期に比べ399百万円(前年同期は146百万円の損失)の増益となった。」

    ワイヤロープ・自動車向けの数量増加と販売価格改善により増収となり、セグメント利益は前年同期の損失から252百万円の利益へ改善した。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、電力通信向けめっき鋼線及びワイヤロープの販売数量増加並びに販売価格の改善等により、6,898百万円と前年同期に比べ558百万円(8.8%)の増収となった。セグメント利益は、線材ロッド価格の高騰や亜鉛価格の上昇等の悪化要因があったものの、販売面の要素に加え、増産及び償却費減による固定費負担の減少等により、182百万円と前年同期に比べ264百万円(前年同期は82百万円の損失)の増益となった。」

    電力通信向けめっき鋼線・ワイヤロープの数量増加と価格改善により増収となり、セグメント利益は前年同期の損失から182百万円の利益へ転じた。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、電力通信向けめっき鋼線及びワイヤロープの販売数量増加並びに販売価格の改善等により、3,416百万円と前年同期に比べ294百万円(9.4%)の増収となった。セグメント利益は、線材ロッド価格の高騰や亜鉛価格の上昇等の悪化要因があったものの、販売面の要素に加え、増産及び償却費減による固定費負担の減少等により、64百万円と前年同期に比べ73百万円(前年同期は9百万円の損失)の増益となった。」

    電力通信向けめっき鋼線・ワイヤロープの数量増加及び価格改善により増収となり、セグメント利益も前年同期の損失から64百万円の利益へ転じた。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「電力通信分野の需要が低迷したものの、自動車向け及びワイヤロープ等の販売数量が増加したことにより、売上高は9,681百万円と前年同期に比べ18百万円(0.2%)の増収となった。セグメント損失は、主原料の仕入価格低下やエネルギーコスト軽減等の好転要因により、146百万円と前年同期に比べ35百万円(前年同期は182百万円の損失)の減少となった。」

    電力通信分野の低迷は続いたが、自動車向け及びワイヤロープ等の販売数量増加により増収となり、セグメント損失も146百万円へ縮小した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、電力通信分野等の需要低迷により、6,339百万円と前年同期に比べ22百万円(△0.4%)の減収となった。一方、セグメント損失は、主原料の仕入価格低下やエネルギーコスト軽減等の好転要因により、82百万円の損失と前年同期に比べ122百万円(前年同期は204百万円の損失)の減少となった。」

    電力通信分野等の需要低迷による減収は続いたが、セグメント損失は前年同期の204百万円から82百万円へ縮小した。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は、電力通信分野等の低迷により、3,122百万円と前年同期に比べ152百万円(△4.6%)の減収となった。一方、セグメント損失は、主原料の購入価格低下やエネルギーコスト軽減等の好転要因により、9百万円の損失と前年同期に比べ85百万円(前年同期は95百万円の損失)の減少となった。」

    売上高は減少したが、原材料・エネルギーコストの好転によりセグメント損失は縮小している。
一緒に動いた変遷

「普通線材製品の土木需要・公共予算縮小による減収減益」は、この変遷が動いた36回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242219181717★123456
  1. ★この変遷
  2. 1普通線材製品の土木需要・公共予算縮小による減収減益24回
  3. 2過年度設備投資に伴う減価償却費の増加22回
  4. 3投資有価証券の評価差額縮小と評価損の発生19回
  5. 4減収下での営業利益黒字化と経常利益・純利益の減益18回
  6. 5TSN Wires Co., Ltd.に対する債務保証17回
  7. 6解体撤去費用の特別損失計上17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日亜鋼業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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