三菱製鋼(5632)・施策前進
RPA・デジタルトランスフォーメーションによる業務効率化
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RPA・業務集中化・アウトソーシングによるオペレーション効率化33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「デジタルツールの活用による開発期間の短縮や次世代軽量化技術の展開を通じて、受注拡大を図ってまいります。」
DX施策が業務効率化にとどまらず、デジタルツールによる開発期間短縮と受注拡大に結び付く製品開発施策へ具体化した。 - 2026-05-13再定義経営計画
「製造DXを「競争力強化」の中核施策として再構成」
RPA・DXによる業務効率化から、製造・開発設計DXを提携・M&Aと組み合わせ、顧客開発リードタイム、品質、歩留まり、生産性、安定供給を高める全社横断施策へ再整理した。 - FY2023前進有価証券報告書
「工場DXによる製造コスト削減や営業系DXの推進による顧客満足度の向上により、基盤事業として稼ぐ力の強化を進めてまいります。」
RPA・デジタルトランスフォーメーションの方針が、工場DXによるコスト削減と営業系DXによる顧客満足度向上という事業別施策へ具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「人員減に対しては、RPAの導入等を通して業務の効率化を進めるとともに、デジタルトランスフォーメーションを推進してまいります。」
人員削減後の業務維持・効率化に向け、RPA導入とデジタルトランスフォーメーションを新たな具体策として掲げた。