洋上風力発電関連機器を中心とした大型受注の積み上げ
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-05。
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- 2026-08-05前進その他開示
「本設備は、国内最大仕様となる最大径5m超のリング材生産に対応するもので、UACJでは2029年中の稼働開始を予定しています。」
大型受注の積み上げについて、宇宙関連分野向けの国内最大仕様の設備受注と2029年中の稼働予定が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「洋上風力発電関連機器向けについては、風車の大型化及び市場拡大が見込まれており、前中計期間中の設備投資により、大型化ニーズに対応可能な体制を整備いたしました。今後は、国内外の市場動向を注視しつつ、大型化対応設備を活かして関連部材加工の案件化及び受注獲得を進め、将来の収益貢献につなげてまいります。」
洋上風力関連機器について、大型化対応設備の整備を完了し、案件化・受注獲得の段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「機器装置事業の売上高は、前期に計上した鍛圧機械大型案件の売上減があったものの、洋上風力発電関連機器等の売上が増加しました。営業利益は、前期比1億6千4百万円(29.4%)増益の7億2千5百万円となりました。」
洋上風力発電関連機器の売上増が大型案件の反動減を補い、機器装置事業の営業利益は29.4%増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「機器装置事業の売上高は、前年同期に計上した鍛圧機械大型案件の売上減があったものの、洋上風力発電関連機器等の売上増で補い、前年同期比1億8百万円(1.7%)増収の65億2千3百万円となりました。営業利益は、鍛圧機械の売上減の影響が大きく、採算改善の取り組みの効果はあったものの、前年同期比1億5千4百万円(31.3%)減益の3億3千9百万円となりました。」
洋上風力発電関連機器等の売上増が鍛圧機械大型案件の売上減を補ったが、機器装置事業全体では売上高1.7%増、営業利益31.3%減となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「機器装置事業の売上高は、洋上風力発電関連機器等の売上増により、前年同期比9億1千5百万円(25.3%)増収の45億2千9百万円となりました。営業利益は、売上高の増加と採算改善の取り組みの効果により、前年同期比7千9百万円(51.5%)増益の2億3千2百万円となりました。」
洋上風力発電関連機器等の売上増と採算改善の取り組みにより、機器装置事業は売上高25.3%増、営業利益51.5%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお受注面については、磁力選別機案件の好調な受注により前年実績を上回る進捗となりました。」
機器装置事業では、磁力選別機案件の受注が好調となり、前年実績を上回る進捗が示された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「なお今期の受注は、注力している洋上風力発電関連機器を中心とした大型受注が積み上がり、前期実績を上回る進捗となりました。」
機器装置事業で、洋上風力発電関連機器を重点分野とし、大型受注を積み上げて前期実績を上回る受注進捗となったことを初めて具体的に示している。