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三菱製鋼(5632)・リスク対処

保有有価証券の価格変動リスク

FY2016に初出。15回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q2対処FY2020 – FY20262016: 220162017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 320212022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
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政策保有株式の株価変動リスク77社が書いているテーマ・逆風77社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。49社中17社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「非上場株式12銘柄75百万円、非上場株式以外の株式11銘柄2,137百万円」

    政策保有株式は23銘柄・計2,212百万円となり、当年度に上場株式2銘柄を売却した。保有銘柄・残高の縮減方針を継続している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「銘柄数は、非上場株式13銘柄、非上場株式以外の株式16銘柄であり、貸借対照表計上額の合計額は1,130百万円です。」

    政策保有株式の保有額が前年度の6,634百万円から1,130百万円へ減少し、価格変動エクスポージャーの縮小が進んだ。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「これは売掛金の減少や政策保有株式売却により投資有価証券が減少した一方で、生産増により棚卸資産が増加したことによるものであります。」

    政策保有株式の売却により投資有価証券が減少し、価格変動リスクへのエクスポージャー縮小が続いている。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券売却益 3,249」

    政策保有株式等の売却により投資有価証券売却益3,249百万円を計上し、投資有価証券残高も前連結会計年度末の10,828百万円から6,248百万円へ減少した。価格変動エクスポージャーの縮小が進んでいる。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「これは売上増による債権増や生産増による棚卸資産が増加した一方で、政策保有株式売却により投資有価証券が減少したことによるものであります。」

    政策保有株式の売却により投資有価証券残高が減少し、価格変動エクスポージャーの縮小が続いている。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「銘柄数 14 31 貸借対照表計上額の合計額(百万円) 78 6,634」

    政策保有株式は非上場14銘柄・上場31銘柄となり、当年度中に上場株式4銘柄を売却した。保有銘柄数および保有額の縮減が継続している。
  7. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当社が保有する投資有価証券のうち国内上場株式1銘柄を売却したことによるものであります。」

    国内上場株式1銘柄を売却し、投資有価証券売却益152百万円を計上した。保有有価証券の価格変動エクスポージャーを縮小する対応が続いている。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「当社は、毎年取締役会において、個別の政策保有株式の保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に検証し、縮減の適否を判断しております。」

    政策保有株式について、資本コストとの比較を含む毎年の検証・縮減判断を明示した。保有銘柄数は非上場14銘柄・上場33銘柄、計上額は合計5293百万円となっている。
  9. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 136」

    投資有価証券評価損136百万円を計上し、保有有価証券の価格変動リスクによる実損が拡大した。
  10. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 126」

    当第1四半期に投資有価証券評価損1億2,600万円を計上し、保有有価証券の価格変動リスクによる実損が前期第3四半期の評価損3,700万円から拡大した。
  11. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 37」

    投資有価証券評価損37百万円が計上され、保有有価証券の価格変動リスクが実績に現れた。一方、投資有価証券残高は前期末の152億7百万円から136億30百万円に減少している。
  12. FY2018対処有価証券報告書

    「銘柄数 51 銘柄、貸借対照表計上額の合計額 11,058 百万円」

    政策保有株式について、保有銘柄数と貸借対照表計上額が開示され、保有有価証券の価格変動エクスポージャーが前年度から縮小した。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。」

    取引先株式等の価格変動リスクが継続する中、時価・発行体の財務状況を把握し保有状況を見直す管理を再確認している。
  14. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産は、剰余金の増加があったものの、保有株式の時価下落や為替変動に伴う為替換算調整勘定の減少により、前連結会計年度末に比べ8億6千7百万円減少し、635億2千9百万円となりました。」

    保有株式の時価下落が純資産減少に現れ、投資有価証券評価損169百万円も計上されているため、保有有価証券の価格変動リスクが顕在化した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「販売・仕入に係る取引先その他の会社の株式を保有しており、投資先の業績や証券市況の変動により業績に影響が生じる可能性があります。」

    取引先等の株式を保有しており、投資先業績や証券市況の変動にさらされている。保有銘柄数は56銘柄、貸借対照表計上額は12,056百万円。
一緒に動いた変遷

「インドネシアの特殊鋼製造・販売体制の確立」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インドネシアの特殊鋼製造・販売体制の確立8回
  3. 2時価変動リスクのある有価証券の圧縮8回
  4. 3成長投資としての設備投資計画6回
  5. 4原料炭価格急騰へのコスト・売価改善6回
  6. 5国内需要停滞とグローバル競争激化5回
  7. 6自動車・建設機械業界の需要変動リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製鋼の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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