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三菱製鋼(5632)・方針引き上げ

業績・財務状況を勘案した安定的な配当方針

FY2016に初出。21回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-05-132016: 120162017: 220172018: 220182019: 020192020: 120202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 62026
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連結純資産配当率・配当性向基準による配当方針352社が書いているテーマ・逆風0社・追い風363社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年5月に公表の「2026中期経営計画」では、安定的な株主還元を実施するため、「2026中期経営計画」期間中は、DOE3.5%を基準とし、利益変動に左右されにくい安定配当へと移行いたしました。この方針に基づき、2027年3月期の配当は、1株当たり配当金年間104円を予定しております。」

    従来の業績・財務状況を勘案する配当方針に加え、DOE3.5%を基準とする安定配当と、2027年3月期年間104円の配当予定を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月6日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 617百万円 ②1株当たりの金額 40円00銭」

    2026年3月期の中間配当について、1株当たり40円、総額6億17百万円を決議した。前中間期の1株当たり30円から増加している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月7日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 463百万円 ②1株当たりの金額 30円00銭」

    2025年3月期の中間配当について、1株当たり30円、総額4億63百万円を決議した。前中間期の1株当たり25円から増加している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年11月8日開催の取締役会において、2023年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額385百万円 ②1株当たりの金額25円00銭」

    業績・財務状況を勘案する配当方針のもと、2024年3月期の中間配当として1株当たり25円、総額385百万円を決議した。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、業績及び財務・財政状況などを総合的に勘案して決めており、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり50円(うち中間配当金10円)としております。」

    業績・財務状況を勘案する配当方針を継続し、年間配当50円(中間10円、期末40円)を実施した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年11月8日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 154百万円 ②1株当たりの金額 10円00銭」

    2023年3月期の中間配当について、総額154百万円、1株当たり10円の配当を実施した事実を再確認している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月8日開催の取締役会において、2022年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 154百万円 ②1株当たりの金額 10円00銭」

    2023年3月期の中間配当について、総額1億5,400万円、1株当たり10円の配当を決議した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 利益剰余金 617 40.00 2022年3月31日 2022年6月27日」

    2022年3月期の期末配当について、1株当たり40円、総額617百万円の支払いを実施した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年11月12日開催の取締役会において、2021年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、普通株式、配当金の総額154百万円、1株当たりの金額10円00銭」

    復配予定としていた2022年3月期について、中間配当1株当たり10円を決議・実施した。
  10. FY2021復配予定を明示有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、経常損失並びに親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことを鑑み、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただきました。2022年3月期の配当につきましては、業績予想値及び中期経営計画の進捗を考慮し、1株当たり年間配当30円(中間配当10円、期末配当20円)を予定しております。」

    当年度の無配を継続しつつ、2022年3月期について年間30円の配当予定を新たに明示した。
  11. FY2020後退有価証券報告書

    「当事業年度の配当につきましては、経常損失並びに親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことを鑑み、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただきました。株主の皆様には深くお詫び申し上げますとともに、早期に復配できるよう努めてまいります。」

    業績・財務状況を勘案する配当方針は維持しているが、経常損失・当期純損失を受けて当年度は無配となり、還元方針が実績面で弱まった。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年11月6日開催の取締役会において、平成30年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 385百万円 ②1株当たりの金額 25円00銭」

    業績・財務状況を勘案した安定的な配当方針のもと、中間配当を総額3億8,500万円、1株当たり25円とする決議を示した。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、業績及び財務・財政状況などを総合的に勘案して決めており、当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当については2円50銭、期末配当については1株当たり35円といたしました。」

    業績・財務状況を勘案して配当を決定する方針を継続し、株式併合換算後の年間配当額は1株当たり60円とされた。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「第94期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当については、平成29年10月27日開催の取締役会において、平成29年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。①配当金の総額 385百万円 ②1株当たりの金額 2円50銭」

    中間配当を総額385百万円、1株当たり2円50銭とする決議が示された。業績・財務状況を勘案した配当方針に沿う継続的な還元として記載されている。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、業績及び財務・財政状況などを総合的に勘案して決めており、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり6円(うち中間配当金2円50銭)としております。」

    業績・財務状況を勘案して配当を決定し、中間配当と期末配当の年2回を基本とする方針を再確認している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「配当につきましては、業績及び財務・財政状況などを総合的に勘案して決めており、当事業年度の剰余金の配当につきましては、1株当たり6円(うち中間配当金2円50銭)としております。」

    配当を業績・財務状況等を総合勘案して決定し、中間配当と期末配当の年2回を基本としている。
一緒に動いた変遷

「特殊合金粉末・精密鋳造品の新規分野拡販」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特殊合金粉末・精密鋳造品の新規分野拡販7回
  3. 2顧客ニーズを先取りする製品力の強化5回
  4. 3成長投資としての設備投資計画5回
  5. 4インドネシアの特殊鋼製造・販売体制の確立3回
  6. 5総合エンジニアリング会社としての持続的成長3回
  7. 6海外ばね事業の拠点統廃合を含む再構築3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製鋼の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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