Komori
三菱製鋼(5632)・施策前進

人員削減・希望退職と資産圧縮による収益・財務改善

FY2021-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY20262020: 12021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
希望退職による人員構造改革73社が書いているテーマ・逆風5社・追い風70社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、国内鋼材以外の事業は概ね計画水準で進捗し、戦略事業の育成とポートフォリオ見直しは前進。…ROICやCCCを意識した資産圧縮を進めたことで、有利子負債の削減等、財務体質の改善も進捗しています。」

    固定費削減・資産圧縮による収益・財務改善が、ROIC・CCCを意識した資産圧縮と有利子負債削減へ拡張された。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上げの回復及び生産数量増によるコスト低減に加え、前期に実施した固定費削減効果もあり、前年同期比29億4千3百万円増益の15億9千6百万円(前年同期は営業損失13億4千6百万円)となりました。」

    売上回復、生産数量増によるコスト低減、前期の固定費削減効果により、営業損失から1,596百万円の営業利益へ転換した。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、売上げの回復及び生産数量増によるコスト低減に加え、前期に実施した固定費削減効果もあり、前年同期比29億4千3百万円増益の15億9千6百万円(前年同期は営業損失13億4千6百万円)となりました。」

    売上回復、生産数量増によるコスト低減、前期の固定費削減効果により、営業損失から15億96百万円の営業利益へ転換した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「北米拠点の集約及び国内における希望退職者の募集、海外拠点においても人員体制の効率化を実施し、損益分岐点を引き下げております。」

    収益・財務改善策について、北米拠点集約、国内希望退職、海外拠点の人員効率化を実施し、損益分岐点を引き下げたと説明している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「資産の効率的運用の観点から遊休不動産の見直しを進める中で、今般の譲渡に至ったものです。譲渡価額15.0百万カナダドル(1,212百万円) 帳簿価額9.1百万カナダドル(735百万円) 譲渡益4.9百万カナダドル~5.4百万カナダドル(396百万円~436百万円) 物件引渡日2021年4月(予定)」

    遊休不動産の圧縮策について、MSSC CANADA INC.の土地を譲渡する取締役会決議が行われた。譲渡価額、概算譲渡益、2021年4月の引渡予定が具体化している。
  6. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「このような状況を解消すべく、利益を創出する取り組みとして間接部門の人員削減、設備投資の厳選など固定費削減を徹底して行い、また遊休不動産の売却推進や政策保有株式の売却、在庫圧縮により財務体質を強化していきます。 従いまして、会社業績の早期改善に向け、希望退職者の募集を行うことを決定いたしました。 募集人数 100名程度 募集期間 2021年1月5日(火)~1月22日(金) 退職日 2021年2月28日(日) 希望退職者募集に伴い発生する特別退職金等の費用は約8億円を見込んでおり、2021年3月期において特別損失として計上する予定であります。」

    固定費削減、遊休不動産・政策保有株式の売却、在庫圧縮による財務体質強化を改善策として示し、後発事象では100名程度を対象とする希望退職者募集を決定した。募集時期、退職日、約8億円の費用見込みも明示されている。
一緒に動いた変遷

「保有有価証券の価格変動リスク」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有有価証券の価格変動リスク5回
  3. 2時価変動リスクのある有価証券の圧縮5回
  4. 3インドネシアの特殊鋼製造・販売体制の確立4回
  5. 4特殊合金粉末・精密鋳造品の新規分野拡販3回
  6. 5海外ばね事業の拠点統廃合を含む再構築3回
  7. 6成長投資としての設備投資計画3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱製鋼の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人員削減・希望退職と資産圧縮による収益・財務改善|三菱製鋼(5632)の変遷 | Komori