雨風太陽(5616)・目標前進直近の決算説明資料(2026-05-15)では「再掲」
ポケットマルシェに続く事業の柱の確立
FY2023に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-15。
9記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ポケットマルシェ依存低減に向けた新規事業の柱確立1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、産直アプリ「ポケットマルシェ」を軸として事業展開を行ってまいりましたが、依然として全体の売上高に占める食品事業の割合が高い状態が継続しております(食品事業の売上高比率は2023年12月期66.7%、2024年12月期69.5%、2025年12月期64.0%)。中長期に亘って成長するために、「ポケットマルシェ」に続く柱を確立していくことが重要であると考えております。」
食品事業の売上高比率は2025年12月期に64.0%となった。食品事業への依存がなお高い状態である一方、STAY JAPANの取得・運営開始など関連サービスの具体化が進み、ポケットマルシェに続く柱の確立を引き続き課題としている。 - 2026-03-04前進株主総会
「中長期に亘って成長するために、「ポケットマルシェ」に続く柱を確立していくことが重要であると考えております。」
ポケットマルシェ中心の構造が続くことを示しつつ、第二の事業の柱の確立を引き続き課題として掲げた。旅行事業ではSTAY JAPANの譲受・運営開始を記載した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「旅行事業については、宿泊予約サイト「STAY JAPAN」を4月1日に譲り受け、運営を開始しております。」
旅行事業でSTAY JAPANの譲受・運営開始に進み、ポケットマルシェに続く事業の柱として旅行サービスの具体化が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「中長期に亘って成長するために、「ポケットマルシェ」に続く柱を確立していくことが重要であると考えております。」
ポケットマルシェ以外の柱として、旅行事業との連携、結婚相談所の開設、継業支援など新たなサービス領域を追加した。もっとも、個人向け食品関連サービスの売上高比率は2024年12月期に69.9%であり、ポケットマルシェ中心の構造は継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社は、個人向け食品関連サービスに加え、企業・自治体向けサービス、個人向け旅行関連サービスの成長を加速することで、全体として安定した成長の維持を目指しています。」
個人向け食品関連、企業・自治体向け、個人向け旅行関連の3サービスの成長を加速し、全体として安定成長を維持する方針を再確認した。また、経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、個人向け食品関連サービスに加え、企業・自治体向けサービス、個人向け旅行関連サービスの成長を加速することで、安定した成長の維持を目指しています。」
個人向け食品関連サービスに加え、企業・自治体向けサービスおよび個人向け旅行関連サービスの成長を加速し、安定成長を維持する方針を再確認した。 - FY2023初出有価証券報告書
「中長期に亘って成長するために、「ポケットマルシェ」に続く柱を確立していくことが重要であると考えております。」
ポケットマルシェへの依存を相対的に下げ、企業・自治体向けサービスや旅行関連サービスを次の収益の柱に育てる方針。