当期純利益の黒字化
FY2023に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1中間純損失の再拡大有価証券報告書
「当中間会計期間の業績は、売上高397,418千円(前年同期比2.1%減)、営業損失60,938千円(前年同期は営業損失68,112千円)、経常損失60,603千円(前年同期は経常損失45,247千円)、中間純損失61,313千円(前年同期は中間純損失45,677千円)となりました。」
中間純損失は61,313千円となり、前年同期の45,677千円から拡大した。中間時点で当期純利益の黒字化には至っていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における当社の業績は、売上高1,027,929千円(前年同期比0.6%増)、営業損失7,221千円(前年同期は営業損失155,811千円)、経常利益20,518千円(前年同期は経常損失160,490千円)、当期純損失4,146千円(前年同期は当期純損失163,866千円)となりました。」
当期純利益の黒字化は未達だが、経常損益は黒字化し、当期純損失も前年の163,866千円から4,146千円へ大幅に縮小した。事業全体の成長を通じた営業利益・当期純利益の黒字化を引き続き課題としている。 - 2026-03-04前進株主総会
「このような状況下において、当社は、各事業の成長及び食品事業や管理部門における運営の効率化等により、当事業年度において上場来初となる経常損益の黒字化を実現しました。」
上場来初の経常損益黒字化を実現した。一方、営業損失7,221千円および当期純損失4,146千円は残っており、当期純利益の黒字化は未達としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況下において、当社は、各事業の成長及び主に食品事業における運営の効率化を実現することで、当事業年度における黒字化を目指してまいります。当中間会計期間の業績は、売上高405,756千円(前年同期比7.0%増)、営業損失68,112千円(前年同期は営業損失157,505千円)、経常損失45,247千円(前年同期は経常損失159,891千円)、中間純損失45,677千円(前年同期は中間純損失161,579千円)となりました。」
各事業の成長と主に食品事業の運営効率化による当事業年度の黒字化を明示した。中間時点では営業損失68,112千円、中間純損失45,677千円だが、前年同期から損失は縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当事業年度の業績は、売上高1,016,159千円(前年同期比6.2%増)、営業損失161,330千円(前年同期は229,514千円の営業損失)、経常損失160,490千円(前年同期は181,658千円の経常損失)、当期純損失163,866千円(前年同期は182,523千円の当期純損失)となりました。」
2024年の営業損失は161,330千円と前年の229,514千円から縮小し、第4四半期には営業利益10,614千円を計上した。一方、通期の当期純損失は163,866千円であり、黒字化は未達である。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の業績は、売上高377,409千円、営業損失159,475千円、経常損失159,891千円、中間純損失161,579千円となりました。」
中間純損失161,579千円を計上し、黒字化には至っていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高190,774千円、営業損失73,890千円、経常損失73,992千円、四半期純損失74,836千円となりました。」
第1四半期も営業損失・経常損失・純損失を計上しており、当期純利益の黒字化は引き続き未達の状態である。 - FY2023初出有価証券報告書
「CtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」は、プラットフォーム型のビジネスであることから、売上高に占める費用の割合の逓減とともに、売上高の成長を通じて当期純利益の黒字化を図っていくことが重要な課題と認識しております。」
プラットフォームの費用比率逓減と売上成長によって、当期純利益の黒字化を目指している。