日本鋳鉄管(5612)・施策前進
新型耐震管(GX管)の拡大・原価低減・技術対応
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GX形ダクタイル鉄管の大口径ラインアップ拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「水道用ダクタイル鉄管の主力商品である耐震管につきましては、長寿命が期待できるGX形を積極的に販売しており、これら耐震管の施工性向上を目的とした開発に注力致しました。」
GX形耐震管の積極販売と施工性向上を目的とする開発を継続し、オセールの特殊形状品や楽ちゃくの中口径対応など、施工技術面の具体的な展開に進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「水道用ダクタイル鉄管の主力商品である耐震管につきましては、長寿命が期待できるGX形を積極的に販売しており、これら耐震管の施工性向上を目的とした開発に注力致しました。その中で、昨年度に開発を行った開削工法用接合工具(商品名:楽ちゃく)について、本年度は適用呼び径の拡大を実施し、より大きい呼び径での接合において作業の効率化が図れることを確認しております。」
GX形耐震管の施工性向上に向け、接合工具「楽ちゃく」の適用呼び径を拡大し、より大きい呼び径での効率化を確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「水道用ダクタイル鉄管の主力商品である耐震管につきましては、長寿命が期待できるGX形を積極的に販売しており、これら耐震管の施工性向上を目的とした開発に注力致しました。」
GX形耐震管の積極販売と施工性向上を目的とする開発を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「水道用ダクタイル鉄管の主力商品である耐震管につきましては、長寿命が期待できる耐震管GX形を積極的に販売しており、このGX形には当社が長寿命化を目的として開発した超耐食塗装を施しております。また、GX形の非開削工法への対応を可能とする推力伝達リングの開発も行っております。」
GX形の積極販売と超耐食塗装を継続し、非開削工法向け推力伝達リングの開発を進めている。開発完了などの到達段階は示していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「・GX管拡大に伴う技術競争力の向上」
GX管拡大に伴う技術対応を新中期計画で再掲している。研究開発ではGX形ダクタイル鉄管の規格化と超耐食塗装を記載しているが、新たな到達段階は示していない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「・新型耐震管(GX管)等の原価低減 ・新型耐震管(GX管)拡大に伴う技術競争力の向上」
GX管の原価低減および技術対応を中期計画の施策として再掲している。研究開発ではGX形ダクタイル鉄管の規格化と超耐食塗装も記載しているが、今回新たな到達段階は示していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、損益につきましては、水道用鋳鉄直管の売上高減少影響はあるものの、製造原価の低減や子会社による売上総利益の改善等により、営業利益は前年同期と比べ74百万円(前年同期比15.4%)増加し、5億58百万円となりました。」
製造原価の低減が営業利益の増加要因として記載されている。GX管に関する新たな具体策や、原価低減額そのものの段階的な達成は示していないため、既存の原価低減施策の再確認とした。 - FY2016初出有価証券報告書
「新型耐震管(GX管)拡大に伴う技術競争力の向上」
中期計画ではGX管等の原価低減も掲げている。研究開発ではGX形ダクタイル鉄管が規格化され、同製品に超耐食塗装を施していると記載している。