日本鋳造(5609)・目標悪化
ROE10%以上の確保
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
日本鋳造がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 6.03 5.02 5.60 1.99 1.32」
ROE10%以上の目標は維持されている。当事業年度の提出会社ROEは1.32%で、前年度の1.99%から低下し、目標水準を大きく下回っている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 4.12 6.03 5.02 5.60 1.99」
ROE10%以上の目標は維持されているが、当年度ROEは1.99%となり、前年度の5.60%から大幅に低下して目標水準を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 3.19 4.12 6.03 5.02 5.60」
ROE10%以上の目標は維持されている。当年度ROEは5.60%で、前年度の5.02%から改善したが、目標水準には未達である。 - FY2023悪化有価証券報告書
「自己資本利益率 (%) 5.22 3.19 4.12 6.03 5.02」
ROE10%以上の目標は維持されているが、当年度ROEは5.02%で、前年度の6.03%から低下し、目標水準を下回っている。 - FY2022初出有価証券報告書
「経営指標としては、ROS(売上高経常利益率)10%以上、ROE(自己資本利益率)10%以上を目標としております。」
ROE10%以上を経営指標として初めて明示した。当連結会計年度のROEは主要指標上6.03%であり、目標水準には至っていない。