老朽化更新・生産性向上・原価低減・品質向上の設備投資
FY2016に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の設備投資については、合理化を含む老朽更新等を中心に実施し、設備の取得価額は788百万円であります。」
当事業年度に788百万円の設備投資を実施し、大型金属3Dプリンターの設置やシステム化投資も行った。2026年4月から2027年3月までの次年度投資予定額は561百万円で、設備投資を継続する計画である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による232百万円の支出と、情報システム投資など無形固定資産の取得の支出等と合わせて301百万円の支出となりました。」
当中間会計期間に、有形固定資産232百万円、情報システム投資などを含む投資活動301百万円を実行した。老朽更新・合理化等を含む設備・システム投資が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、合理化を含む老朽更新等を中心に実施し、設備の取得価額は899百万円であります。」
設備取得価額899百万円の投資を実施し、高効率の新型電気炉導入やシステム化投資も行った。翌年度の投資予定額は373百万円で、前年度計画922百万円から縮小している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による345百万円の支出と、情報システム投資など無形固定資産の取得の支出等と合わせて424百万円の支出となり、前年同期に比べ57百万円の支出の増加となりました。」
老朽更新・合理化等に関連する有形固定資産を345百万円取得し、情報システム投資等を含む投資活動支出は424百万円となった。前年同期の投資活動支出366百万円から増加しており、設備・システム投資の実行が確認できる。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「老朽化更新及び生産性の向上、原価低減、品質向上等を図るため設備投資を計画しており、投資予定金額は922百万円であります。」
次年度の設備投資予定額は922百万円で、前年度に示された864百万円から増額された。川崎工場764百万円、福山製造所158百万円を2024年4月から2025年3月まで実施する計画である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、老朽更新および合理化を目的とした設備投資による有形固定資産の取得による328百万円の支出と、情報システム投資など無形固定資産の取得の支出等と合わせて366百万円の支出となり、前年同期に比べ110百万円の支出の増加となりました。」
老朽更新・合理化を目的とする有形固定資産の取得328百万円を含め、情報システム投資等と合わせて366百万円を支出した。前年同期比110百万円増で、設備投資の実行が具体的な金額で確認できる。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
老朽更新、生産性向上、原価低減、品質向上を目的とする設備投資を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 - FY2023後退有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、合理化を含む老朽更新等を中心に実施し、設備の取得価額は664百万円であります。」
老朽更新・合理化等の設備投資は継続し、当年度の取得価額は664百万円となった。翌年度の投資予定額は864百万円で、前年度に示された971百万円の計画から減額されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「有形固定資産合計 10,748 10,923」
有形固定資産合計が2022年3月末の10,748百万円から2022年12月末の10,923百万円へ175百万円増加しており、設備関連資産の増加が確認できる。個別の投資案件や完了についての記載はない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、老朽更新および合理化を目的とした設備投資による有形固定資産の取得による238百万円の支出と、情報システム投資など無形固定資産の取得の支出等と合わせて255百万円の支出となり、前年同期に比べ32百万円の支出の減少となりました。」
老朽更新・合理化を目的とする有形固定資産の取得238百万円を含め、情報システム投資等と合わせて255百万円を支出した。支出額は前年同期より減少したものの、設備投資を継続して実行していることが確認できる。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「老朽化更新及び生産性の向上、原価低減、品質向上等を図るため設備投資を計画しており、投資予定金額は971百万円であります。」
2022年4月から2023年3月までの設備投資として971百万円を計画している。前年度に示された672百万円の計画から増額され、川崎・池上工場および福山製造所の合理化・老朽更新等を継続する内容となっている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、老朽更新および合理化を目的とした設備投資による有形固定資産の取得239百万円の支出と、情報システム投資など無形固定資産の取得等の支出をしました。投資有価証券の売却による収入9百万円他と合わせて288百万円の支出となり、前年同期に比べ253百万円の支出の減少となりました。」
老朽更新・合理化を目的とする有形固定資産の取得239百万円を含む投資を実行した。前年同期より支出額は減少したが、設備投資と情報システム投資の継続的な実行が確認できる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「有形固定資産合計 10,712 10,953」
有形固定資産合計が前連結会計年度末の10,712百万円から10,953百万円へ241百万円増加している。個別の設備投資案件や完了は記載されていないが、設備関連資産の増加が確認できる。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、老朽更新および合理化を目的とした設備投資による有形固定資産の取得568百万円の支出と、情報システム投資など無形固定資産の取得等の支出をしました。非連結子会社の清算による収入34百万円と合わせて542百万円の支出となり、前年同期に比べ105百万円の支出の増加となりました。」
老朽更新・合理化を目的とする有形固定資産の取得568百万円を実行し、情報システム投資等を含む投資活動支出は542百万円となった。前年同期の有形固定資産取得392百万円から増加しており、設備投資の実行が具体的な金額で確認できる。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「有形固定資産合計 10,712 10,913」
有形固定資産合計が前連結会計年度末の10,712百万円から10,913百万円へ201百万円増加している。設備投資の個別案件や完了は記載されていないが、設備関連資産の増加が確認できる。 - FY2020後退有価証券報告書
「老朽化更新及び生産性の向上、原価低減、品質向上等を図るため設備投資を計画しており、投資予定金額は672百万円であります。」
老朽化更新、生産性向上、原価低減、品質向上を目的とする設備投資は継続している。一方、当年度の設備取得価額は807百万円、次年度の投資予定額は672百万円で、前年度の取得価額861百万円および前回計画額1,061百万円から縮小している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「有形固定資産合計 10,381 10,623」
有形固定資産合計が前連結会計年度末の10,381百万円から10,623百万円へ242百万円増加している。設備投資の個別案件や完了は記載されていないが、設備関連資産の増加が数値で確認できる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、老朽更新および合理化を目的とした設備投資による有形固定資産の取得392百万円の支出と情報システム投資など無形固定資産の取得等と合わせて437百万円の支出となり、前年同期に比べ198百万円の支出の減少となりました。」
老朽更新・合理化を目的とする有形固定資産の取得392百万円を含む投資活動支出437百万円を実行した。前年同期より支出額は減少したが、設備投資の継続的な実行が確認できる。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「有形固定資産合計 10,381 10,488」
有形固定資産合計が前連結会計年度末の10,381百万円から10,488百万円へ107百万円増加している。個別の設備投資案件や完了は記載されていない。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、合理化を含む老朽更新等を中心に実施し、設備の取得価額は861百万円であります。」
当年度の設備取得価額は861百万円となり、前年度の843百万円から増加した。さらに、老朽化更新、生産性向上、原価低減、品質向上を目的として、2019年4月から2020年3月まで1,061百万円の設備投資を計画しており、前回計画の1,025百万円から金額が増加している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「総資産は主として製品及び仕掛品並びに有形固定資産の増加により、前連結会計年度末に比べ827百万円増加し、21,132百万円となりました。」
有形固定資産合計は前連結会計年度末の9,976百万円から10,388百万円へ412百万円増加した。老朽更新・合理化等を目的とする設備関連資産の増加が確認できるが、個別投資案件の完了は示されていない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、老朽更新および合理化を目的とした設備投資による有形固定資産の取得537百万円の支出と情報システム投資など無形固定資産の取得等と合わせて635百万円の支出となり、前年同期に比べ185百万円の支出の増加となりました。」
老朽更新・合理化を目的とする有形固定資産537百万円に加え、情報システム投資などを含む投資活動支出が635百万円となった。設備投資の実行が前同比185百万円の増加として確認できる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「有形固定資産合計 9,976 10,006」
有形固定資産合計が前連結会計年度末の9,976百万円から10,006百万円へ30百万円増加している。設備投資の個別案件や計画の完了は記載されていないため、設備関連資産の増加までが確認できる。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、合理化を含む老朽更新等を中心に実施し、設備の取得価額は843百万円であります。」
当年度に843百万円の設備を取得し、老朽更新・合理化を実施した。さらに、平成30年4月から平成31年3月までに1,025百万円の設備投資を計画しており、生産能力には影響しないとしている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「総資産は主として受取手形及び売掛金並びに有形固定資産の増加により、前連結会計年度末に比べ2,293百万円増加し、20,565百万円となりました。」
有形固定資産は前連結会計年度末の9,358百万円から9,826百万円へ468百万円増加した。設備投資の個別案件や完了は示されていないが、設備関連資産の増加が数値で確認できる。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは450百万円の支出となり、前年同期に比べ256百万円の支出の増加となりました。その主な要因は有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものです。」
有形固定資産の取得による支出が前年同期比で増加し、当第2四半期累計期間の投資活動による支出は450百万円となった。設備投資の実行が数値で確認できる。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、合理化を含む老朽更新等を中心に実施し、設備の取得価額は493百万円であります。このほか、生産能力に重要な影響を及ぼす設備の異動はありません。」
当年度に493百万円の設備を取得し、合理化を含む老朽更新等を実施した。さらに、平成29年4月から平成30年3月まで538百万円の設備投資を計画している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは193百万円の支出となり、前年同期に比べ59百万円の支出の増加となりました。その主な要因は有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものです。」
設備投資に関連する投資活動支出が前年同期より59百万円増加し、有形固定資産の取得による支出の増加が明記されている。前回の計画327百万円に対する実行状況や個別投資案件の完了までは示されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「老朽化更新及び生産性の向上、原価低減、品質向上等を図るため設備投資を計画しており、投資予定金額は327百万円であります。」
平成28年4月から平成29年3月までの設備投資として、川崎工場273百万円、福山製造所53百万円を計画している。老朽化更新等によるもので、生産能力には影響しないとしている。