日本鋳造(5609)・施策前進
素形材・エンジニアリング営業システムの刷新
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、老朽更新に加え大型金属3Dプリンターの設置、システム化投資を行った結果608百万円の支出となり」
営業・生産等の業務効率化に関連し、大型金属3Dプリンターの設置およびシステム化投資を実行した。投資活動による支出は608百万円で、システム刷新・デジタル化の実行が確認できる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による232百万円の支出と、情報システム投資など無形固定資産の取得の支出等と合わせて301百万円の支出となりました。」
情報システム投資など無形固定資産の取得を含む投資活動を、当中間会計期間に301百万円実行した。営業・生産管理・経理・購買等のシステム刷新方針に関連する投資の継続が確認される。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「③ システム刷新による業務効率化 ・営業システム・生産管理システム・経理システム・購買システム・工程作成システムの刷新」
従来の営業・生産管理・経理・購買システムの刷新に加え、工程作成システムを明示し、業務効率化に向けた刷新対象を拡大している。 - FY2024前進有価証券報告書
「③ システム刷新による業務効率化 ・営業システム、生産管理システム、出荷システム、経理システム、購買システムの刷新 投資活動によるキャッシュ・フローは、老朽更新等を目的とした有形固定資産の取得による591百万円の支出や営業システムの更新など無形固定資産の取得による118百万円の支出等で717百万円の支出となり」
営業システムに加え、生産管理、出荷、経理、購買システムの刷新を課題として明示し、営業システム更新など無形固定資産への118百万円の支出も記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
素形材・エンジニアリング営業システムの刷新を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 - FY2022初出有価証券報告書
「素形材営業システム開発・稼働、エンジニアリング営業システムの開発・稼働」
素形材営業およびエンジニアリング営業のシステムを開発・稼働させるシステム刷新施策が初めて記載されている。